お知らせと日記news+blog

  • 3月の出店のお知らせ
  • 2015.02.13.Fri

 
_20150212_182546

 
1(日) 大江戸骨董市 9:00-16:00  ←天候不順のため、中止となりました

7(土) 青山 Weekly Antique Market 10:00-16:00

15(日) 大江戸骨董市 9:00-16:00

22(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-夕方  ←仕入のため、13時に早退します

28(土)29(日) ドーの古道具市 その四 11:00-19:00

 

3月は gallery & shop do 本店で開催される

「ドーの古道具市 その四」へ初めて参加させて頂きます。
 

店主の方々それぞれの、

とても魅力的な品々が並ぶ古道具市です。

教草では綺麗な布を集めようと、必死に準備中です。

(上の写真にあるような袈裟や打敷は、勿論持っていきません。たぶん。)
 

CLASKA周辺には、楽しい古道具や、日本の古家具のお店がありますので、

合わせてお立ち寄りなさることをお勧めします。

 
出店を増やした際にも、こちらへ追記していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

  • 新入荷
  • 2015.02.12.Thu

 

_20150212_162240 _20150212_160355
 

先週末、青山での出店に

お立ち寄り、お買い上げ下さいました皆様、

どうもありがとうございました。

 

出店のときは、お客様の反応や言葉から、いつも沢山のヒントを頂いています。

先週は、お客様から思いもよらないことを教わり、

裂を扱う楽しみを、改めて感じることができました。

ありがとうございました。
 

写真の布は最近仕入れた布の一部。

左側から、

(少ししか映っていませんが…)藍色の厚手木綿のたっつけ● Sold

江戸期の打敷(裏は江戸期の越後上布、破れあり)● Sold
 

写真右は、

継ぎのある麻風呂敷● Sold

綿麻の布地(タテ:紡績綿糸、ヨコ:生成の麻。9m)● Sold

オクソザックリ。
 

この他にも色々、用意しました。

次回は15日(日) 大江戸骨董市

翌週は22(日)乃木神社骨董蚤の市に出店します。

どうぞよろしくお願いいたします。

  • 7日青山
  • 2015.02.06.Fri

 

2月7日(土)は、青山ウィークリーアンティークマーケットに出店します。

国連大学広場前にて、10時から16時までの開催です。

お天気にも恵まれそうです。
 

写真左は、古い着物等だった日本の麻布(大きさは様々、折り目、ヤケあり。)● Sold

右は、インドネシア スマトラの絞り染め(小さめのハギレ、穴あり。)● Sold

下に見える白生地はインドの布(現代)● Sold

この他にも、慌てて最後の準備をしています。。

 

_20150206_142806       _20150206_142639
 

出店によって、持っていくものを少し変えています。

HPにあったもの、以前見かけたこんなもの、はありますか?など、

お気軽にお問い合わせください。

お早めにご連絡頂けましたらお持ちします。
 

どうぞよろしくお願いいたします。

  • 幾種かの素材
  • 2015.01.30.Fri

 
IMG_20150130_133313
 

織物は経糸と緯糸で出来ています。

経緯に同じ糸を用いることもあれば、

経糸と緯糸で、別の素材の糸を組み合わせること(交織)もあります。

(さらに、色、撚り具合、細さなど、組合せは無限に、、)
 

私が布に惹かれる理由のひとつは、

そのような最小の単位(糸1本)から形成されている、

繊細で奥深い意識です。

(うまく言えない。。)

 

2月1日の大江戸骨董市へ、写真の布を持っていきます。

左側から

白:紙と絹の交織、白:麻と絹の交織(もしくは麻と綿?)、

茶:麻の大きな布(10巾もあります)

緑:葛布、生成に白縞:芭蕉布

 

芭蕉布は茶色の縞もあります。

風呂敷は180cm程の麻布(穴あり)、

昭和の白い綿布も、新しく入れました。
 

_20150130_135825
 

こちらは古い蚊帳についていた和更紗。● Sold

この他にも色々持っていきます。道具も少し。

どうぞよろしくお願いいたします。

  • キルト
  • 2015.01.29.Thu

 

青山での出店時に、お客様から教えて頂いた、

キルトフェスティバルへ行ってきました。

開催については存じ上げていたのですが、

不勉強で今まで行ったことがありませんでした。。
 

_20150129_195342
 

最終日にも関わらず、広い会場は沢山の人で賑わっていました。

 
気になったのは、藍色木綿の濃淡や、型染、ちりめんや絹の古布などを活かして作った、

抽象画のような、日本の古布のキルト群です。
 

丹念に長い時間をかけ、丁寧に作られた存在は、

静かであったり、楽しげであったりする一方、

物凄いエネルギーが潜んでいるようで、圧倒されました。
 

古布は、そのまま飾る、仕立てる、繕う、仕舞っておいて時折眺める、

もしくは、創作や研究の資料としてなど、

人それぞれの楽しみや向き合い方があると思います。
 

何かに作り変えることで、それまでの状態は失われる訳ですが、

力が込められた大作の一部になれた小さな裂は、

これからも長く、大切にしてもらえるに違いありません。
 

というわけで、

人を魅了する力のある布を、

いつも見つけられるようになりたい、と思う日々のことでした。

  • 2月の出店のお知らせ
  • 2015.01.25.Sun

 

1(日) 大江戸骨董市 9:00-16:00

7(土) 青山 Weekly Antique Market 10:00-16:00

15(日) 大江戸骨董市 9:00-16:00

22(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-夕方  ←天候不順のため、中止となりました

28(土) 青山 Weekly Antique Market 10:00-16:00 ←追加しました!

どうぞよろしくお願いいたします。

  • 午後
  • 2015.01.19.Mon

 
_20150119_122821

 
昨日の大江戸骨董市へお立ち寄り、お買い上げ下さいました皆様、

どうもありがとうございました。

写真は午後の一枚。

 

_20150119_122758

 

24(土)青山ウィークリーアンティークマーケットには、Boroや水色の麻布、ポシャギの類の布をお持ちします。

25(日)乃木神社骨董蚤の市では、久々に道具類、玩具も少し並べます。

よろしくお願いいたします。

  • 江戸の色
  • 2015.01.16.Fri

 
_20150116_021046
 

染織品で、ほぼ確実に時代が特定できるもの、というのは、

年号が入っている場合や、

その時代特有の技法が使われている場合(江戸の刺繍など)、

年号入りの裂帳や文献にある裂と、全く同じという場合でしょうか。
 

そして、雰囲気や風合いを頼りに。

(それは、時代あるものを、数多く見ている経験がないと言えません。)

 
時代がわかるものが、僅かでも手に入るのは嬉しいことです。

古いことが証明出来るからというよりは、

そのひとつから、また様々な目安が図れるからかもしれません。
 

ちなみに、教草が江戸のものを尊重しているのは、

明治初頭以前までが、日本で染織の手仕事と自然の力が、

全般的に保たれていた、最後の時だからです。

(効率化の始まる前、という意味です。)

 

写真は縞の布と型染め、木綿と麻の交織生地の着物。

こちら以外にも、18日 大江戸骨董市 では、

江戸の美しいブルーなどを並べる予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

  • 御礼
  • 2015.01.12.Mon

 

_20150112_191630   _20150112_185852

 
連休中の青山ウィークリーアンティークマーケット、

代々木公園での大江戸骨董市にて、

お立ち寄り、お買い上げ下さりました皆様、

どうもありがとうございました。

(写真は土曜日の青山マーケット)

 

今月後半は18日(日)大江戸骨董市、25(日)乃木神社骨董蚤の市へ

出店いたします。
初めてお会いすることの出来たお客様、

いつもお立ち寄り下さる皆様に、少しでも多くご満足頂けるよう、

新しく入荷した布を、出来る限り沢山持って参りたいと思っています。

 

2月以降も、有楽町大江戸骨董市を中心に、

いくつかの会場へ出店していく予定です。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 2015年 初出店
  • 2015.01.07.Wed

 

本年最初の大江戸骨董市は、

冬の陽射しを感じる美しい1日となりました。

お立ち寄り、お買い上げ下さりました皆様、

新年早々より、どうもありがとうございました。
 

_20150104_220205
 

次回の出店は

10(土)青山 Weekly Antique Market です。(10:00-16:00)

日本の古布や、食器を様々に、

世界の布(←今回はハギレのみ、です)も並べます。

なお、12月までは子供の城側で開催しておりましたが、

1月中は表参道側(青山ブックセンター側)へ、アンティークマーケットの場所が移ります。

いらして頂ければ、すぐに分かると思うのですが。どうか見付けて下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。

  • silk
  • 2015.01.03.Sat

 
_20150102_152257
 

布のはなし〈絹・紬〉 テキストを入れました。
 

写真の小袖裂は、袖が離されていますが、合わせると一着分あります。

江戸期のものであるのは間違いありませんが、

何故このような形状なのか、これを縫箔と呼んで良いのか、

わからないままでいます。

(全体も詳細もわからない写真で、申し訳ありません。)
 

1月4日の大江戸骨董市では、こちらの裂を含め、絹を多めに並べます。

  • 謹賀新年
  • 2015.01.02.Fri

 
IMG_20150102_001654

 

旧年中は沢山の皆様より、心温かいご配慮を賜りました。ありがとうございました。

新しい一年、しっかり布を集めていけるよう努めます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 1月の出店のお知らせ
  • 2014.12.27.Sat

 

IMG_20150109_213415

 

4(日) 大江戸骨董市 9:00-16:00

10(土) 青山 Weekly Antique Market 10:00-16:00

12(月) 大江戸骨董市 in 代々木公園 8:00-16:00

18(日) 大江戸骨董市 9:00-16:00

24(土) 青山 Weekly Antique Market 10:00-16:00 new!!

25(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-16:00

 

どうぞよろしくお願いいたします。

(繕いのある麻布)● Sold

  • 何でもなくない布
  • 2014.12.25.Thu

 
年内の大江戸骨董市in有楽町国際フォーラムが終了しました。

お忙しい中お立ち寄り、お買い上げ下さった皆様、

どうもありがとうございました。

 
出店を始めてから、約半年が経ちました。

毎回反省しつつ、でも気にしすきず、

いやいや仕入れのほうこそ反省が多いかもしれない、と思ったり。

 
そんな中、布や古いものを選んでいって下さる方がいるということは、

何よりも励みになりました。

一度でもお立ち寄り下さった皆様、

改めまして、どうもありがとうございました。

 

IMG_20141225_020947

 

教草でほぼ毎回用意してきたのは、

一見何の特徴もない、白い無地の麻布でした。

 

糸が手で作られている(手績み)とか、

日本で麻は、木綿よりずっとずっと長い歴史があるとか、

素材はリネン(亜麻)とは違い、苧麻(ちょま)か大麻(ヘンプ)だとか、

よくぞそんな怪しい説明をいきなり聞いて、選んで行って下さったと、

有り難く思っています。

 

今頃、後悔していらっしゃいませんか?

大丈夫でしょうか?
 

例えば、骨董市などで見つけることのできる、藍色の木綿布。

日本の布を代表しているような存在です。

それは手紡ぎ糸の、本藍染であればなお良し。
 

そして大袈裟にも聞こえますが、

私は麻布(白の晒布)も、日本の染織品を代表する一枚だと教わりました。

そしてごく簡単に言えば、

それは手績みの、自然の晒しによる白であれば、なお良し。
 

後悔どころか、得意になってください。

何でもない布は、何でもなくありません。

手をかけて作られ、織り上げられた、

巷の紡績糸製品の本家本元?、ご先祖様です。

 
DSC_1011-1

 

もちろん、これからも麻の晒布以外に、様々な素材の、日本の染織品を並べていきたいと思っています。

 
年内最後の出店は、28(日)乃木神社骨董蚤の市 、9時から16時までの開催です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 
〈乃木神社骨董蚤の市へのアクセス〉

千代田線「乃木坂」駅1番出口すぐ(目の前)。

日比谷線・大江戸線「六本木」駅徒歩約8分。

半蔵門線・銀座線・大江戸線「青山一丁目」駅徒歩約8分。

 

  • 次回 21日大江戸骨董市
  • 2014.12.19.Fri

 

先週末、青山ウィークリーアンティークマーケットで

教草にお立ち寄り、お買い上げ下さいました皆様、

どうもありがとうございました。

 

初めて参加することでの不安もありましたが、

会場の明るく清々しい雰囲気の中、

沢山の初めましてのお客様と、楽しくお会いすることができました。

野菜と食事を見てまわれなかったのが、少々心残りです。

 

同業の先輩方には心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。

(次回、青山には1月10日出店します。)

 

DSC_1008-1 DSC_1007-1

 

更新が遅くなりましたが、今週も新しく古布と古裂が入っています。

よくわからないものも多く、手入れと調べものが終わりません。

 

麻布(藍染の大麻布のれんなど、様々)や、打敷の裏地木綿、

素材や染め色の面白い衣類、などなどが入っています。

江戸期の古裂は、風が強くない日に持っていきます。

創作に活かしやすそうな古布は、見つかった分、持っていく予定です。

 

12月21日(日) 大江戸骨董市 有楽町国際フォーラムでお待ちしています。

お時間ございましたら、是非お早めにお立ち寄り下さい。

 

  • 週末
  • 2014.12.12.Fri

DSC_0989-1

 

7日の大江戸骨董市へお立ち寄り、お買い上げ下さった皆様、
どうもありがとうございました。

 
引き取られていった布たちが、眺められ、もしくは形を変えて、

それぞれに楽しまれていくことができると思うと、

とても嬉しい限りです。

 
力不足なこともありますが、少しでも多くの面白いもの、

大切にしたいと感じられるものを見つけていきたいと思います。

 

さて、次回は青山のファーマーズマーケットの敷地横で開催中の、

青山ウィークリーアンティークマーケットに出店します。

 
日本の布(麻布などなど)、外国布のハギレ、道具類を並べます。

場所柄をわきまえ、雑貨店風…の予定です。

13日土曜日、子供の城側のスペースにて、10~16時の開催です。

 

どうぞ良い週末をお過ごし下さい。
 

  • 7日 大江戸骨董市
  • 2014.12.06.Sat

明日7(日)の 大江戸骨董市は、
布9.5割の品揃えで並べます。

白や生成の布、素材様々に、前回より増やしました。

藍や黒地など、その他色々でお待ちしています。

有楽町国際フォーラムにて、9:00-16:00の開催です。

お時間ございましたら、どうぞお立ち寄り下さい。

DSC_0975-1

  • ものたち更新
  • 2014.11.23.Sun

Exif_JPEG_PICTURE
 

ものたち<布><その他>、写真を少し追加しました。
 

  • 二の酉
  • 2014.11.23.Sun

DSC_0948       DSC_0947

 

酉の市 へ行ってきました。

とはいえ、トリノイチを知ったのはつい数年前のこと。

某民俗資料館で、大量の熊手を見てから知りました。世間知らずです。

未だに意味合いも理解できていません。。

 

一番ご近所である、目黒の大鳥神社は、

沢山の老若男女と、子供たちで溢れてぎゅうぎゅうになっていました。

新調したのは、やはりギラギラの小判や鯛付きではなくて、

神社の鎮かな開運御守熊手(熊手守り)です。

これからの一年も、どうぞよろしくお願いします。

  • 本当の紬
  • 2014.11.19.Wed

 
先日、染織家中野みどりさんの展示会「紬の会」へお邪魔してきました。

 
手紬糸・座操糸を中心に、

幾種もの植物染めをなさった、先染めの糸で織り上げられた着尺・帯地・ストールと、

小川郁子さんによる江戸切子の帯留め、の取り合わせを拝見してきました。

 
私が中野みどりさんの紬織物を見て、

身体に当ててみて感じることは、表題の通りです。

と、和装や織のことを、よく解ってもいない身分で言っています。

 

残念ながらご紹介が遅くなってしまい、会期は11月19日までで終了です。

少しでもご興味を持たれた方は、

中野みどりさんの紬塾ブログを、どうぞご覧ください。

 
DSC_0246
※この糸は以前、中野みどりさんの工房で、素人の教草が巻いたものです。

  • 12月の出店のお知らせ(追記あり)
  • 2014.11.17.Mon

7(日) 大江戸骨董市 9:00-16:00

13日(土)青山Weekly Antique Market 10:00-16:00

21(日) 大江戸骨董市 9:00-16:00

28(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-16:00

 

◎12月は、毎月第4日曜日に開催されている乃木神社骨董蚤の市へ、

初めて出店させて頂きます。

長い歴史のあった乃木神社の市を、今年の7月に改めて再開(再生)された骨董蚤の市です。

会場では木々の緑と、神社の厳かな雰囲気に、古いものたちがお邪魔している様が魅力的です。

乃木神社を覗いた後は、六本木や麻布十番でお腹を満たすのは如何でしょうか。

私は温かいおでんやおうどんをおすすめします。

 
乃木神社骨董蚤の市へのアクセス

千代田線「乃木坂」駅1番出口すぐ(目の前)。

日比谷線・大江戸線「六本木」駅徒歩約8分。

半蔵門線・銀座線・大江戸線「青山一丁目」駅徒歩約8分。

 

◎出店を増やしました。

青山Weekly Antique Marketにも、初めて出店します。

毎週土曜日、青山国連大学前(子どもの城隣)広場にて開催されているマーケットです。

毎週末開催されている、ファーマーズマーケットのお隣での開催です。

彩り豊かな「食」の素材とともに。

教草からは何を持っていくか調整中です。

 

本年最後の1ヶ月です。

皆様にとって、より良いひと月となりますように。

 

  • 神無月
  • 2014.11.13.Thu

 

あっという間に、しっかり寒くなってきました。

まだ紅葉しきっていないと、のんびり構えていると、

あれ、もしや……という間に、冬になっていくような気がします。

寒さに備え、今日はカイロを買ってきました(出店用)。

 

DSC_0563

 

神無月(かんなづき)は旧暦の10月、西暦の11月22日~12月21日。

名前の由来は諸説あるそうですが、神を祀る月であることから「神の月」という意味で呼ばれるようになったともいわれています。(他にも色々あるようです、本当に。)

 

年々厳しくなるように感じる、真冬の寒さはとても苦手ですが、

冷え込むこの季節、木々や陽射しの暖かい色には、

その時々で懐かしいような、初めてのような、独特の感覚を覚えます。

 

今年、近所のイチョウが真っ黄色になるのは、いつ頃でしょう。

風邪などひきませぬようお気をつけ下さい。

 

  • 11月の出店のお知らせ
  • 2014.10.16.Thu

11月の出店予定です。

2(日) 大江戸骨董市 9:00-16:00

9(日) 西荻骨董好きまつり 9:30-17:00

16(日) 大江戸骨董市 9:00-16:00

 

西荻骨董好きまつりは、築80年の木造建物、井荻会館で年2回開かれています。
室内は勿論、敷地の入り口の雰囲気も良い感じです。
駅から会場までの道に沿って、色々なお店にも立ち寄ることができます。
普段は古いものを見たりしない、、というご友人にも、声をかけてみてください。
(教草は9日曜日のみの参加です。)

◎屋内のため、雨天でも開催します。

秋が深まるにつれ、様々なジャンルでのイベントや展示会が各地で開催されています。
私もマニアックな催しを訪れるのを、楽しみに計画中です。

 

DSC_0898

 

  • 植物たち
  • 2014.10.01.Wed

DSC_0849

背高く延びた野生の草で、草木染めをしてきました。(「セイタカアワダチソウ」)

植物染めは、勿論どなたの自宅でもできます。

が、生命力溢れる野生の草々で染める機会があったため、参加してきました。

 

染料用の草は裏山で採取したのですが、途中の道で、

日本の染織界にも登場する植物いくつかが、自生している姿を見ることが出来ました。

 
DSC_0852

「葛(クズ)」このように地面を這っている、やや太いものが糸の素材に適するそう。
(ただし糸づくりはそう簡単なものではありません、おそらく。)

 

DSC_0835

「薮苧麻(ヤブマオ)」イラクサ科

 

DSC_0838

「苧麻(チョマ、カラムシ)」イラクサ科

注:山に自生している状態のため、交配もしているそうです。

「赤苧(アカソ)」も教わったのですが、写真に失敗しました。。

 

DSC_0834

数時間とはいえ、植物に囲まれた場所で、ゆっくり滞在できて良かったです。

主催された方は、本当に美しい糸や布を作ることのできる方です。(←気になった方はお声がけください)

以上、またしても古物とは関係のないご報告でした。

 

  • 雑記
  • 2014.09.28.Sun

 
今週は、物件探しやいつもの仕入れに加え、

骨董店や、先輩方の展示会などへ行ってきました。
 

写真はかりんの木です(某国立博物館の敷地内で)。

かりんと言えば、湘南に住んだ頃、よく通ったギャラリーを思い出します。
 

鬱蒼とした庭にかりんの木があって、黄色く熟したのをもらったりしました。

他にも色々な記憶がありますが、自分にとって居心地の良い空間で、

なんだか理想以上の場所でした。
 

ものや人との出会いをはじめ、元気をくれた小さな出来事は、

ふとした時に思い出されて、また心強いような、心地良いような感覚を思い出せてくれます。

私にとって、お店やギャラリーというのは、そういうものをもらえる大切な場所です。
 

、、というわけで、この秋も相変わらず様々な方にお世話になっています。
 

DSC_0818

  • 10月の出店のお知らせ
  • 2014.09.22.Mon

 

10月5日(日)、26(日)大江戸骨董市に出店します。
(5日は台風のため、中止となりました。)

有楽町国際フォーラムで、9時~16時の開催です。

麻の晒布や、木綿のBOROを多めに持っていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

DSC_0821

 

  • ものたち upしました
  • 2014.09.19.Fri

 

ものたち 食器類、道具類を更新しました。

今度の出店(21日)には、こちらへ更新した以外にも、食器類が多くなりそうです。

(多いと言っても、1番多いのはどうしたって布たちです。。)

 

そのほかハギレ、絹もの、素材、など、当日の天候次第で調整させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

Exif_JPEG_PICTURE

 

(棗)
(茶碗)● Sold
(行灯皿)● Sold

  • 9月の出店のお知らせ
  • 2014.09.07.Sun

 

 

9月21日(日) 大江戸骨董市に出店いたします。

有楽町国際フォーラム広場にて、9時から16時までの開催です。

( 出店場所は毎回異なります。当日、FacebookTwitter からお知らせします。)

 

外の空気が気持ち良く、秋を実感できる日々になりました。

当日が清々しい1日となりますように。

 

新たに仕入れた様々なものたちをお持ちします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

Exif_JPEG_PICTURE

 

  • 残暑
  • 2014.08.17.Sun

Exif_JPEG_PICTURE
 

残暑御見舞い申し上げます。

先月より続く猛暑の日々、皆様如何お過ごしでしょうか。
 
 

かんかんに晴れた日は、出歩くのが特に億劫にもなりますが、

そんな時に感じる風や木陰の心地よさこそが、なんとも夏らしいような気がしています。
 

今年は食欲が全く衰えず、ガラスの器や骨董の陶磁器で、

薬味たっぷりの食事や、冷たい抹茶を楽しんでいます。

少々食べ過ぎです。

 
 
 
すっかり更新が遅れました。

8月最初の大江戸骨董市、猛暑の最中お立ち寄り下さった皆様、本当にありがとうございました。

 
次回は9月に、代々木公園(27土)又は大江戸骨董市(21日)へ出店予定です。

絹や紬、茶道具も少し持っていきます。(いつもの麻に加え、古書も持っていければと。)

日程と詳細はまた更新します。

 

引き続き、良い夏の日々をお過ごし下さい。

 

  • 8月の出店のお知らせ
  • 2014.07.22.Tue

 

 

8月3日(日) 大江戸骨董市に出店いたします。

有楽町国際フォーラム広場にて、9時から16時までの開催です。

 

夏は布探しに専念…と言っていたのが一転、

新しく仕入れた苧麻布と大麻布を中心に用意していきます。

 

前回とは少し表情の異なる、真っ白な晒布(麻布)も見つかりました。

陽射しのダメージを受けやすい植物染の珍しい生地や、漆器はお休みです。

 

夏の染織

(配色の綺麗な藍色の縞柄麻布も見つけました。写真中央。)

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

10 / 11« 先頭...7891011