お知らせと日記news+blog

  • 7日青山
  • 2015.03.06.Fri

 
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明日7日は、日中曇りの予報。

青山ウィークリーアンティークマーケットは(雨天の時でも)開催します。

 
最近は布ばかりを並べていたので、

明日は食器や道具類も持っていく予定です。

 
写真は色が上手く撮れていませんが、、縞文様の芭蕉布。

柳宗悦は著書『芭蕉布物語』(1943年)の中で、

「今時こんな美しい布はめったにないのです。

いつみてもこの布ばかりは本物です。

その美しさの由来を訪ねると理の当然であって、

どうしても美しくならざるを得ない事情にあるのだとさえ云えるのです。」

と記しています。
 

戦前の琉球を訪れた宗悦は、民衆が民衆のための布を、

その土地で取れる素材から、日々織り続ける姿を見ました。

それは宗悦が唱えた民芸美論そのもののありようでした。

 

縞文様はただ単純なようでいて、宗悦が心動かされた健全な美は、

この中にこそあったのかもしれません。
 

いきなり民芸の話にまで飛んでしまいましたが……

明日もどうぞよろしくお願いいたします。

  • ドーの古道具市
  • 2015.03.04.Wed

 
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3月になりました。

昨日はとても寒く感じたのが、

今日は陽射しが綺麗で、

つい染め物をして過ごしてしまいました。(またもや)

 

お知らせです。

3月28(土)29(日)に開催の

ドーの古道具市 その四 の詳細を、

こちら からご覧頂けます。

出店者情報も更新されています。

よろしければご覧下さい。
 

仕入と手入れに励みつつ、

出品内容は、また改めてお知らせいたします。

(大判のBORO)● Sold

  • 藍色
  • 2015.02.22.Sun

 

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2月は早く過ぎるものなのでしょうか。

つい最近新年を迎えたと思っていたら、もう3月目前です。
 

新しい季節には、自分の身辺や、

日常のもちものの何かを変えてみたくなります。

軽やかな布で、室内の雰囲気を一新するのも新鮮かと。

 
藍色の布を沢山仕入れました。(正藍染や、BOROではありません。)

洗い干している間、大量の藍色で

ベランダがインスタレーションのようになり、とても気分が良かったです。

上の写真は、継ぎのある青い木綿の蚊帳。● Sold
 

今週末は、出店をひとつ増やして

2月28日(土) 青山 Weekly Antique Market 10:00-16:00

3月1日(日) 大江戸骨董市 9:00-16:00

に参加します。

どうぞよろしくお願いいたします。

  • 春を待つ
  • 2015.02.21.Sat

 
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風の強かった翌日、

桜の小枝をこっそり拾って来ました。

気温はまだ低くても、空気の中に春を感じるようなこの頃、

桜の枝からは、どのような色彩が出てくるだろう、と。

(年末には、黄色味の強い、やわらかな茶色でした。)
 

時々、何かの染液を煮出してみても、

時間がないとか、色が出ていないという理由で、

染液を捨ててしまうことがあります。
 

今回は、夜中に染液を煮詰めながら、

微かに変化していく、透明な深い色に、見入ってしまいました。

樹木の血液かと思うような、赤を含む色でした。

(写真には全く上手く写せず。)
 

他にやるべきことは沢山あるのに、、、

晴れた日を選んで、久しぶりの草木染めです。

 
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素人の染色も、家庭料理と同じで、

一度正当な流れを覚えてしまえば、

それなりには出来上がるものと思っています。

味付けが少し違うのも、染め上がりにムラがあるのもご愛嬌です。

 

桜でピンク色を染めてみたいという方、結構いらっしゃるのかなと思います。

植物はその地域や、たった数日という時間で状態が変化するようなので、

必ずではありませんが、

もしかするとちょうど良い時期なのかもしれません。

お試し下さい。
 

ちなみに、今回染めたのは、古布の麻布(手績み)と絹の紬糸でした。

  • 古書と古物 書肆逆光
  • 2015.02.20.Fri

 

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八丁堀の〈書肆 逆光〉さんへ行ってきました。

白いビルの2階、雰囲気のある店内に、古書と骨董、古いものが美しく並んでいます。

お店は、昨年の5月にオープンされたそうです。

 
古い本には、ものとしての佇まいだけでなく、

ページを辿りながら入っていくことのできる、言葉の世界があります。
 

そういった本の世界と、

静かに向き合うことが出来る空間を作っていらっしゃるのを、

凄いなぁと感心しながら帰りました。
 

最寄り駅と住所は八丁堀ですが、

銀座や日本橋からも歩けます。(と私は思っています。)

古書は美術書や思想、文学、詩集など。

都心散策の際に、是非お立ち寄り下さい。
 

古書と古物 書肆 逆光

12時〜19時 日曜休

東京都中央区八丁堀2-3-3 2F

  • 好きなもの
  • 2015.02.16.Mon

 
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昨日の大江戸骨董市にて、

お立ち寄り、お買い上げくださいました皆様、

どうもありがとうございました。
 

お客様や先輩業者さんに、多大に助けて頂きながら、

時間の経つのが早い1日、そして1週間でした。
 

上の写真は、好きで飾り続けている麻の布。

冬の陽射しの明るさは、

涼しげなはずの麻布を、あたたかいものに見せてくれるように感じます。

人の手仕事の跡があるからかもしれません。

 

次回は22日(日)乃木神社骨董蚤の市です。

何を並べるかはまだ未定です。

お時間ございましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 伝統と手仕事
  • 2015.02.14.Sat

 
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久々に展覧会を観てきました。

文化学園服飾博物館「時代と生きる 日本伝統染織技術の継承と発展」、

英題 Kimono:Japanese Textiles from Tradition to Technology

(2月14日で終了。。)
 

型染、友禅、絣、絞り染めなど、日本の代表的染織技術が、

時代と共に変容してきた様を、とても分かりやすく観られる展覧会でした。

 
作られる行程や、人の手と道具や機械の関わり方が異なれば、

仕上がるものも、全く別々の雰囲気を放ちます。

英題を直訳すると、伝統から科学へ。となるのでしょうか。

 
途方もなく手のかかる行程を経て、作られた布。

機械でペシャンと作ることの出来る布。

安価なものは、流通するには勝ります。
 

伝統を受け継いでいくことは、現代にも、いつの時代にも、

計れない困難や孤独があるんだろうと、観終わってから思いました。
 

技術の発展や効率化を、ただ非難する気持ちはありませんが、

手仕事と真摯に向き合っている作り手のものが、

世の中の、あまり見えにくい所に隠れている、ということは

いつも覚えておきたいです。

そしてやっぱり、本物を知りたいです。

 

日曜日は有楽町の大江戸骨董市です。

ご期待にはかなわないかもしれませんが、

昔々の、無名の人の手仕事で作られた、表情豊かな布や美しい布、

時の経過を纏った布などをご用意しておきます。

  • 3月の出店のお知らせ
  • 2015.02.13.Fri

 
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1(日) 大江戸骨董市 9:00-16:00  ←天候不順のため、中止となりました

7(土) 青山 Weekly Antique Market 10:00-16:00

15(日) 大江戸骨董市 9:00-16:00

22(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-夕方  ←仕入のため、13時に早退します

28(土)29(日) ドーの古道具市 その四 11:00-19:00

 

3月は gallery & shop do 本店で開催される

「ドーの古道具市 その四」へ初めて参加させて頂きます。
 

店主の方々それぞれの、

とても魅力的な品々が並ぶ古道具市です。

教草では綺麗な布を集めようと、必死に準備中です。

(上の写真にあるような袈裟や打敷は、勿論持っていきません。たぶん。)
 

CLASKA周辺には、楽しい古道具や、日本の古家具のお店がありますので、

合わせてお立ち寄りなさることをお勧めします。

 
出店を増やした際にも、こちらへ追記していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

  • 新入荷
  • 2015.02.12.Thu

 

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先週末、青山での出店に

お立ち寄り、お買い上げ下さいました皆様、

どうもありがとうございました。

 

出店のときは、お客様の反応や言葉から、いつも沢山のヒントを頂いています。

先週は、お客様から思いもよらないことを教わり、

裂を扱う楽しみを、改めて感じることができました。

ありがとうございました。
 

写真の布は最近仕入れた布の一部。

左側から、

(少ししか映っていませんが…)藍色の厚手木綿のたっつけ● Sold

江戸期の打敷(裏は江戸期の越後上布、破れあり)● Sold
 

写真右は、

継ぎのある麻風呂敷● Sold

綿麻の布地(タテ:紡績綿糸、ヨコ:生成の麻。9m)● Sold

オクソザックリ。
 

この他にも色々、用意しました。

次回は15日(日) 大江戸骨董市

翌週は22(日)乃木神社骨董蚤の市に出店します。

どうぞよろしくお願いいたします。

  • 7日青山
  • 2015.02.06.Fri

 

2月7日(土)は、青山ウィークリーアンティークマーケットに出店します。

国連大学広場前にて、10時から16時までの開催です。

お天気にも恵まれそうです。
 

写真左は、古い着物等だった日本の麻布(大きさは様々、折り目、ヤケあり。)● Sold

右は、インドネシア スマトラの絞り染め(小さめのハギレ、穴あり。)● Sold

下に見える白生地はインドの布(現代)● Sold

この他にも、慌てて最後の準備をしています。。

 

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出店によって、持っていくものを少し変えています。

HPにあったもの、以前見かけたこんなもの、はありますか?など、

お気軽にお問い合わせください。

お早めにご連絡頂けましたらお持ちします。
 

どうぞよろしくお願いいたします。

  • 幾種かの素材
  • 2015.01.30.Fri

 
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織物は経糸と緯糸で出来ています。

経緯に同じ糸を用いることもあれば、

経糸と緯糸で、別の素材の糸を組み合わせること(交織)もあります。

(さらに、色、撚り具合、細さなど、組合せは無限に、、)
 

私が布に惹かれる理由のひとつは、

そのような最小の単位(糸1本)から形成されている、

繊細で奥深い意識です。

(うまく言えない。。)

 

2月1日の大江戸骨董市へ、写真の布を持っていきます。

左側から

白:紙と絹の交織、白:麻と絹の交織(もしくは麻と綿?)、

茶:麻の大きな布(10巾もあります)

緑:葛布、生成に白縞:芭蕉布

 

芭蕉布は茶色の縞もあります。

風呂敷は180cm程の麻布(穴あり)、

昭和の白い綿布も、新しく入れました。
 

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こちらは古い蚊帳についていた和更紗。● Sold

この他にも色々持っていきます。道具も少し。

どうぞよろしくお願いいたします。

  • キルト
  • 2015.01.29.Thu

 

青山での出店時に、お客様から教えて頂いた、

キルトフェスティバルへ行ってきました。

開催については存じ上げていたのですが、

不勉強で今まで行ったことがありませんでした。。
 

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最終日にも関わらず、広い会場は沢山の人で賑わっていました。

 
気になったのは、藍色木綿の濃淡や、型染、ちりめんや絹の古布などを活かして作った、

抽象画のような、日本の古布のキルト群です。
 

丹念に長い時間をかけ、丁寧に作られた存在は、

静かであったり、楽しげであったりする一方、

物凄いエネルギーが潜んでいるようで、圧倒されました。
 

古布は、そのまま飾る、仕立てる、繕う、仕舞っておいて時折眺める、

もしくは、創作や研究の資料としてなど、

人それぞれの楽しみや向き合い方があると思います。
 

何かに作り変えることで、それまでの状態は失われる訳ですが、

力が込められた大作の一部になれた小さな裂は、

これからも長く、大切にしてもらえるに違いありません。
 

というわけで、

人を魅了する力のある布を、

いつも見つけられるようになりたい、と思う日々のことでした。

  • 2月の出店のお知らせ
  • 2015.01.25.Sun

 

1(日) 大江戸骨董市 9:00-16:00

7(土) 青山 Weekly Antique Market 10:00-16:00

15(日) 大江戸骨董市 9:00-16:00

22(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-夕方  ←天候不順のため、中止となりました

28(土) 青山 Weekly Antique Market 10:00-16:00 ←追加しました!

どうぞよろしくお願いいたします。

  • 午後
  • 2015.01.19.Mon

 
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昨日の大江戸骨董市へお立ち寄り、お買い上げ下さいました皆様、

どうもありがとうございました。

写真は午後の一枚。

 

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24(土)青山ウィークリーアンティークマーケットには、Boroや水色の麻布、ポシャギの類の布をお持ちします。

25(日)乃木神社骨董蚤の市では、久々に道具類、玩具も少し並べます。

よろしくお願いいたします。

  • 江戸の色
  • 2015.01.16.Fri

 
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染織品で、ほぼ確実に時代が特定できるもの、というのは、

年号が入っている場合や、

その時代特有の技法が使われている場合(江戸の刺繍など)、

年号入りの裂帳や文献にある裂と、全く同じという場合でしょうか。
 

そして、雰囲気や風合いを頼りに。

(それは、時代あるものを、数多く見ている経験がないと言えません。)

 
時代がわかるものが、僅かでも手に入るのは嬉しいことです。

古いことが証明出来るからというよりは、

そのひとつから、また様々な目安が図れるからかもしれません。
 

ちなみに、教草が江戸のものを尊重しているのは、

明治初頭以前までが、日本で染織の手仕事と自然の力が、

全般的に保たれていた、最後の時だからです。

(効率化の始まる前、という意味です。)

 

写真は縞の布と型染め、木綿と麻の交織生地の着物。

こちら以外にも、18日 大江戸骨董市 では、

江戸の美しいブルーなどを並べる予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

  • 御礼
  • 2015.01.12.Mon

 

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連休中の青山ウィークリーアンティークマーケット、

代々木公園での大江戸骨董市にて、

お立ち寄り、お買い上げ下さりました皆様、

どうもありがとうございました。

(写真は土曜日の青山マーケット)

 

今月後半は18日(日)大江戸骨董市、25(日)乃木神社骨董蚤の市へ

出店いたします。
初めてお会いすることの出来たお客様、

いつもお立ち寄り下さる皆様に、少しでも多くご満足頂けるよう、

新しく入荷した布を、出来る限り沢山持って参りたいと思っています。

 

2月以降も、有楽町大江戸骨董市を中心に、

いくつかの会場へ出店していく予定です。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 2015年 初出店
  • 2015.01.07.Wed

 

本年最初の大江戸骨董市は、

冬の陽射しを感じる美しい1日となりました。

お立ち寄り、お買い上げ下さりました皆様、

新年早々より、どうもありがとうございました。
 

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次回の出店は

10(土)青山 Weekly Antique Market です。(10:00-16:00)

日本の古布や、食器を様々に、

世界の布(←今回はハギレのみ、です)も並べます。

なお、12月までは子供の城側で開催しておりましたが、

1月中は表参道側(青山ブックセンター側)へ、アンティークマーケットの場所が移ります。

いらして頂ければ、すぐに分かると思うのですが。どうか見付けて下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。

  • silk
  • 2015.01.03.Sat

 
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布のはなし〈絹・紬〉 テキストを入れました。
 

写真の小袖裂は、袖が離されていますが、合わせると一着分あります。

江戸期のものであるのは間違いありませんが、

何故このような形状なのか、これを縫箔と呼んで良いのか、

わからないままでいます。

(全体も詳細もわからない写真で、申し訳ありません。)
 

1月4日の大江戸骨董市では、こちらの裂を含め、絹を多めに並べます。

  • 謹賀新年
  • 2015.01.02.Fri

 
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旧年中は沢山の皆様より、心温かいご配慮を賜りました。ありがとうございました。

新しい一年、しっかり布を集めていけるよう努めます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 1月の出店のお知らせ
  • 2014.12.27.Sat

 

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4(日) 大江戸骨董市 9:00-16:00

10(土) 青山 Weekly Antique Market 10:00-16:00

12(月) 大江戸骨董市 in 代々木公園 8:00-16:00

18(日) 大江戸骨董市 9:00-16:00

24(土) 青山 Weekly Antique Market 10:00-16:00 new!!

25(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-16:00

 

どうぞよろしくお願いいたします。

(繕いのある麻布)● Sold

  • 何でもなくない布
  • 2014.12.25.Thu

 
年内の大江戸骨董市in有楽町国際フォーラムが終了しました。

お忙しい中お立ち寄り、お買い上げ下さった皆様、

どうもありがとうございました。

 
出店を始めてから、約半年が経ちました。

毎回反省しつつ、でも気にしすきず、

いやいや仕入れのほうこそ反省が多いかもしれない、と思ったり。

 
そんな中、布や古いものを選んでいって下さる方がいるということは、

何よりも励みになりました。

一度でもお立ち寄り下さった皆様、

改めまして、どうもありがとうございました。

 

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教草でほぼ毎回用意してきたのは、

一見何の特徴もない、白い無地の麻布でした。

 

糸が手で作られている(手績み)とか、

日本で麻は、木綿よりずっとずっと長い歴史があるとか、

素材はリネン(亜麻)とは違い、苧麻(ちょま)か大麻(ヘンプ)だとか、

よくぞそんな怪しい説明をいきなり聞いて、選んで行って下さったと、

有り難く思っています。

 

今頃、後悔していらっしゃいませんか?

大丈夫でしょうか?
 

例えば、骨董市などで見つけることのできる、藍色の木綿布。

日本の布を代表しているような存在です。

それは手紡ぎ糸の、本藍染であればなお良し。
 

そして大袈裟にも聞こえますが、

私は麻布(白の晒布)も、日本の染織品を代表する一枚だと教わりました。

そしてごく簡単に言えば、

それは手績みの、自然の晒しによる白であれば、なお良し。
 

後悔どころか、得意になってください。

何でもない布は、何でもなくありません。

手をかけて作られ、織り上げられた、

巷の紡績糸製品の本家本元?、ご先祖様です。

 
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もちろん、これからも麻の晒布以外に、様々な素材の、日本の染織品を並べていきたいと思っています。

 
年内最後の出店は、28(日)乃木神社骨董蚤の市 、9時から16時までの開催です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 
〈乃木神社骨董蚤の市へのアクセス〉

千代田線「乃木坂」駅1番出口すぐ(目の前)。

日比谷線・大江戸線「六本木」駅徒歩約8分。

半蔵門線・銀座線・大江戸線「青山一丁目」駅徒歩約8分。

 

  • 次回 21日大江戸骨董市
  • 2014.12.19.Fri

 

先週末、青山ウィークリーアンティークマーケットで

教草にお立ち寄り、お買い上げ下さいました皆様、

どうもありがとうございました。

 

初めて参加することでの不安もありましたが、

会場の明るく清々しい雰囲気の中、

沢山の初めましてのお客様と、楽しくお会いすることができました。

野菜と食事を見てまわれなかったのが、少々心残りです。

 

同業の先輩方には心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。

(次回、青山には1月10日出店します。)

 

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更新が遅くなりましたが、今週も新しく古布と古裂が入っています。

よくわからないものも多く、手入れと調べものが終わりません。

 

麻布(藍染の大麻布のれんなど、様々)や、打敷の裏地木綿、

素材や染め色の面白い衣類、などなどが入っています。

江戸期の古裂は、風が強くない日に持っていきます。

創作に活かしやすそうな古布は、見つかった分、持っていく予定です。

 

12月21日(日) 大江戸骨董市 有楽町国際フォーラムでお待ちしています。

お時間ございましたら、是非お早めにお立ち寄り下さい。

 

  • 週末
  • 2014.12.12.Fri

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7日の大江戸骨董市へお立ち寄り、お買い上げ下さった皆様、
どうもありがとうございました。

 
引き取られていった布たちが、眺められ、もしくは形を変えて、

それぞれに楽しまれていくことができると思うと、

とても嬉しい限りです。

 
力不足なこともありますが、少しでも多くの面白いもの、

大切にしたいと感じられるものを見つけていきたいと思います。

 

さて、次回は青山のファーマーズマーケットの敷地横で開催中の、

青山ウィークリーアンティークマーケットに出店します。

 
日本の布(麻布などなど)、外国布のハギレ、道具類を並べます。

場所柄をわきまえ、雑貨店風…の予定です。

13日土曜日、子供の城側のスペースにて、10~16時の開催です。

 

どうぞ良い週末をお過ごし下さい。
 

  • 7日 大江戸骨董市
  • 2014.12.06.Sat

明日7(日)の 大江戸骨董市は、
布9.5割の品揃えで並べます。

白や生成の布、素材様々に、前回より増やしました。

藍や黒地など、その他色々でお待ちしています。

有楽町国際フォーラムにて、9:00-16:00の開催です。

お時間ございましたら、どうぞお立ち寄り下さい。

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  • ものたち更新
  • 2014.11.23.Sun

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ものたち<布><その他>、写真を少し追加しました。
 

  • 二の酉
  • 2014.11.23.Sun

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酉の市 へ行ってきました。

とはいえ、トリノイチを知ったのはつい数年前のこと。

某民俗資料館で、大量の熊手を見てから知りました。世間知らずです。

未だに意味合いも理解できていません。。

 

一番ご近所である、目黒の大鳥神社は、

沢山の老若男女と、子供たちで溢れてぎゅうぎゅうになっていました。

新調したのは、やはりギラギラの小判や鯛付きではなくて、

神社の鎮かな開運御守熊手(熊手守り)です。

これからの一年も、どうぞよろしくお願いします。

  • 本当の紬
  • 2014.11.19.Wed

 
先日、染織家中野みどりさんの展示会「紬の会」へお邪魔してきました。

 
手紬糸・座操糸を中心に、

幾種もの植物染めをなさった、先染めの糸で織り上げられた着尺・帯地・ストールと、

小川郁子さんによる江戸切子の帯留め、の取り合わせを拝見してきました。

 
私が中野みどりさんの紬織物を見て、

身体に当ててみて感じることは、表題の通りです。

と、和装や織のことを、よく解ってもいない身分で言っています。

 

残念ながらご紹介が遅くなってしまい、会期は11月19日までで終了です。

少しでもご興味を持たれた方は、

中野みどりさんの紬塾ブログを、どうぞご覧ください。

 
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※この糸は以前、中野みどりさんの工房で、素人の教草が巻いたものです。

  • 12月の出店のお知らせ(追記あり)
  • 2014.11.17.Mon

7(日) 大江戸骨董市 9:00-16:00

13日(土)青山Weekly Antique Market 10:00-16:00

21(日) 大江戸骨董市 9:00-16:00

28(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-16:00

 

◎12月は、毎月第4日曜日に開催されている乃木神社骨董蚤の市へ、

初めて出店させて頂きます。

長い歴史のあった乃木神社の市を、今年の7月に改めて再開(再生)された骨董蚤の市です。

会場では木々の緑と、神社の厳かな雰囲気に、古いものたちがお邪魔している様が魅力的です。

乃木神社を覗いた後は、六本木や麻布十番でお腹を満たすのは如何でしょうか。

私は温かいおでんやおうどんをおすすめします。

 
乃木神社骨董蚤の市へのアクセス

千代田線「乃木坂」駅1番出口すぐ(目の前)。

日比谷線・大江戸線「六本木」駅徒歩約8分。

半蔵門線・銀座線・大江戸線「青山一丁目」駅徒歩約8分。

 

◎出店を増やしました。

青山Weekly Antique Marketにも、初めて出店します。

毎週土曜日、青山国連大学前(子どもの城隣)広場にて開催されているマーケットです。

毎週末開催されている、ファーマーズマーケットのお隣での開催です。

彩り豊かな「食」の素材とともに。

教草からは何を持っていくか調整中です。

 

本年最後の1ヶ月です。

皆様にとって、より良いひと月となりますように。

 

  • 神無月
  • 2014.11.13.Thu

 

あっという間に、しっかり寒くなってきました。

まだ紅葉しきっていないと、のんびり構えていると、

あれ、もしや……という間に、冬になっていくような気がします。

寒さに備え、今日はカイロを買ってきました(出店用)。

 

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神無月(かんなづき)は旧暦の10月、西暦の11月22日~12月21日。

名前の由来は諸説あるそうですが、神を祀る月であることから「神の月」という意味で呼ばれるようになったともいわれています。(他にも色々あるようです、本当に。)

 

年々厳しくなるように感じる、真冬の寒さはとても苦手ですが、

冷え込むこの季節、木々や陽射しの暖かい色には、

その時々で懐かしいような、初めてのような、独特の感覚を覚えます。

 

今年、近所のイチョウが真っ黄色になるのは、いつ頃でしょう。

風邪などひきませぬようお気をつけ下さい。

 

  • 11月の出店のお知らせ
  • 2014.10.16.Thu

11月の出店予定です。

2(日) 大江戸骨董市 9:00-16:00

9(日) 西荻骨董好きまつり 9:30-17:00

16(日) 大江戸骨董市 9:00-16:00

 

西荻骨董好きまつりは、築80年の木造建物、井荻会館で年2回開かれています。
室内は勿論、敷地の入り口の雰囲気も良い感じです。
駅から会場までの道に沿って、色々なお店にも立ち寄ることができます。
普段は古いものを見たりしない、、というご友人にも、声をかけてみてください。
(教草は9日曜日のみの参加です。)

◎屋内のため、雨天でも開催します。

秋が深まるにつれ、様々なジャンルでのイベントや展示会が各地で開催されています。
私もマニアックな催しを訪れるのを、楽しみに計画中です。

 

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