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  • 春の出店予定
  • 2023.03.23.Thu

 

 
4/2(日)有楽町の大江戸骨董市に出店します。

以降は、5/21(日)、または4/30(日)の出店も申し込むかもしれません。

 

3月の骨董市では、沢山のお立ち寄りとお買い上げ、誠にありがとうございました。
初めて骨董市へご来場くださったお客様や、日本の染織にお詳しい海外の方が何組もおられたり、大変活気のある回となりました。
お立ち寄りお買い上げくださった皆様に、心より御礼申し上げます。

 

写真の布は、一部ご売約済みとなっていますが、特に木綿はまだ沢山ございます。(写真の布は、幕末明治頃の木綿で、カッパの裏地。縞は芭蕉布。)
4月も何卒よろしくお願いいたします。

 

お取り置きのあるMさま、
お電話番号を誤ってメモしてしまったようです、、
長らくご連絡できず申し訳ありませんでした。
ご都合の合う際、またぜひお立ち寄り下さい。

 

  • 格子と算崩し
  • 2023.03.09.Thu

 

 
最近の仕入れから、

糸味のよい格子と、しっかりしたさん崩しの木綿。

さん崩しは、色味が私には初見で、僅かに茶が入っています。(もしかすると、茶がもとは紅っぽい色だったかもしれないと想像したりしています。違うかもしれませんが。)
 

織物は、時間をかけて糸一本ずつを手で紡ぎ、
織りの設計に合わせて計算し、経糸と緯糸を用意して、
先に染める場合には、またさらに緻密に下準備をして染めを行い、
必要があれば幾度も重ねて草木染めを繰り返し、
糸に糊をつけるなどして、途中何度も整えながら、
やっと経糸を織機にかける手順をして、織りの工程に入る。(表現が不十分ですみません。)

 
そんな経緯を経て作り上げられる手紡ぎ(手績み)の布に、個人的には多大なる敬意と憧れを抱いています。

私は織ることや作ることをしていないから、ただ買って仕入れたものを売っている、という形にもなりますが、
日本の染織物の美しさや、手仕事で作られた布の魅力を、少しでも沢山の方に伝えられたらという気持ちで、細々とやっています。(諸々至らず、力不足の極みです。)

 

今月3/19(日)、大江戸骨董市に出店します。
ここ数ヶ月で、日本の古い布を求めて、木綿が多く入りました。
お時間ございましたら、どうぞお早めの時間に、ご来場ください。

※写真の布の通販対応は骨董市以降(20日以降)とさせてください。申し訳ありません。

  • 3月の出店予定
  • 2023.03.02.Thu

 

 
3月19(日) 有楽町の大江戸骨董市に出店します。

 
様々な方から、少しずつ良いものを仕入れさせていただきました。

お時間ございましたら、是非お早めのお時間にご来場ください。
どうぞよろしくお願いいたします。