
Imagining that people in this country wore clothing made from such high-quality fabrics 100 or 150 years ago fills me with a mixture of envy and pride. It’s hard to put into words, but ever since encountering these old Japanese fabrics, I’ve felt a constant longing and respect for them.
These fabrics may not be particularly flashy, but I hope their beauty will catch your eye.
This month, June, we will be exhibiting at the Oedo Antique Market on Sunday the 7th and Sunday the 28th.We will not be exhibiting in July or August.
And we planning an exciting sales event in October.
古い着物だった薄手の麻布、約30数センチ幅の布地を手入れしている途中です。
最近は気候が良く、風も陽射しも爽やかで洗い作業が捗りますが、暑くなってきたのでどうしてもアイロンは後回しに、、
水通しして干している時が一番美しく見えると思い込んでいましたが、手績み糸の魅力的な風合いは、様々な瞬間に感じる事ができます。
100年や150年以上前、こんなにも良質な生地の衣類をこの国の人々が纏っていたことを想像すると、羨ましいような、誇らしいような気持ちを抱きます。上手く言葉にまとまらないのですが、日本の古い布達と出会ってから、そこへの憧れや尊敬がずっとあるように思います。
だからどうしたというほどの目立たない布達でもありますが、その美しさにこそ、皆様から振り向いていただけますように。

藍の木綿古布、2種。どちらも手入れの途中です、、
7月8月は、骨董市の出店をお休みします。
たまった布の手入れをするため、そして数年前からかずっと前からか、全然丁寧に布と向き合えていないなと思っていたので、売る機会の間隔をあけて、よりゆっくりやらせていただこうと思っています。と言っても、9月以降はほぼいつも通りかもしれません。
(最近ペースを落とそうとしているからか時折、元気ないの??と心配される事があるのですが、おかげさまで、とても元気です◎)
写真の布、手前の白地木綿は、細かい型染めとシンプルな文様の絞り技法を併用したもの。何らかの理由で、異なる技法を重ねる、ということが求められたのか、それとも別の目的かはわかりませんが、ただ文様をつけるだけならこんなに手の込んだことをしなくても良いような、、(最近は布の恩師にお会い出来ていないので、面白い切り口から遠ざかっています。。)
藍色の布は、絞りに見えるよう微妙な色の重なりやにじみ具合までも再現した、型染め、うるみ型。
手仕事が当たり前だった時代の布には、庶民が身に纏ったようなものであっても、細かい技を重ねている例が多く見られるように思います。それらの多くは派手な事柄ではなく、ひと目見ただけでは分からないように工夫が隠されていますが、その技になんとなくでも自身の眼や手先で気が付けた時の高揚が、布を追う醍醐味のひとつかもしれません。
(古布に限らず、何と向き合うときにも醍醐味になりますね。)
今年は茅の輪くぐりを東と西でもさせていただき、水無月も2度食しました。しっかり穢れや災厄を祓えた気持ちです。
先日笹の葉もいただいてきたので、7月に入るのがいっそう愉しみです。
皆様もすっきり清らかに1年の後半へ進めますように。
(6/30wrote)

In Okinawa, there is a type of textile called Bashofu, which is woven using fibers extracted from the kind of banana plant. Bashofu is believed to have been used as clothing for people since old times.And survived the post-war era of scarcity and made a comeback. This textile, which is one of the symbols of Okinawan culture and beauty, continues to be carefully woven even today.
The scraps of fabric in the photo are likely fragments of old Bashofu kimonos, probably woven during the Taisho or prewar Showa periods. I have long held deep respect for this wonderful world of dyeing and weaving. I believe many others share this same sentiment. It is a beautiful culture that I hope will continue forever.
今週は写真を撮れておりません、、過去にも投稿した写真です。
こちらは、おそらく大正から昭和戦前に織られた、古い芭蕉布着物の欠片達。

An exhibition of Japanese sarasa textiles is being held at Gunma Prefectural Silk Village until July 12th.
作家であり装幀家、和更紗や型染めの蒐集家で研究者でもある熊谷博人さんのコレクションによる展覧会が、群馬県立日本絹の里で始まりました。会期は7/12日曜までです。
和更紗は、日本の染織文化研究において、対象として取り上げられる機会が全く多くないものであったと思います。ですが、和更紗が江戸後期に市中で広まったものであることは、古布業界へ出てくる布団皮や意匠を見ても明白で、もっと突き詰めて辿っていく意義がある分野なのでは、と年々強く感じるようになりました。
海の向こうからもたらされた美しいインド更紗やヨーロッパ更紗、それらの文様と染めの世界に、日本の職人や絵師や商人ら(今で云うデザイナーやプランナーでしょうか)が挑み発展した、日本独自の型染め更紗の世界。これから先より深く研究が進むことを夢見ています。
※上記は私個人の勝手な呟きです🙇♀️

本展覧会は、熊谷博人さんご本人による監修です。
まとまった数の良質なコレクションが見られる機会は、関東では今後暫く開催されない見込みです。
実物を自分の眼で観て出会うことで得られる何かを感じに、、皆様へお勧めいたします。
※展覧会詳細は群馬県立日本絹の里ホームページ、インスタグラムをご覧下さい。

6/28日曜の大江戸骨董市出店を
腰痛と天候不安のため、キャンセルしました。
ご予定ご検討くださっていたお客様、もしいらっしゃいましたら、誠に申し訳ございません
何卒よろしくお願いいたします

5月、6月も大江戸骨董市に出店します
5月9日(土)・24日(日)
6月7日(日)・28日(日)
布以外のごちゃごちゃ(焼き物や紙やガラクタ道具)も並べる回を上記のうちに一度設けますので、その際は通常より布量がやや少なくなります。(※5/9土を予定。)
いつもなるべく大きな鞄に布を沢山詰め込んで行っていますが、在庫のうちのほんの一部しか持っていけないことが本当にジレンマです。
ご来場をご検討くださっていたり、
ご覧になりたい布類がもしお決まりでしたら、
どうぞお気軽にお知らせ下さい。
何卒よろしくお願いいたします。

こちらのはぎれ袋はsold.

在庫の山を仕分けていました。
布の山を前に作業できる時間が、基本は日中の数時間しかありません。
本当は1日2日数日間、丸々作業だけをやって過ごしてみたい、、のですが、日中と、時折夜中に作業して、数週間かけながら少しずつ進めました。
出店回数を抑えたおかげもあり、割と進みました。
とはいえ、完結はしておらず、人様に見せられるような状態ではありません、、
業者市場で手にできる布は、綺麗な状態のものもありますが、殆どが手入れのいる状態です。品物としての種類、大きさや素材、時代など多様に入り混じった状態で、かつ、埃や綿だらけ、もしくはくしゃくしゃであったり、さらには破れや汚れや臭いのあるもの、その場で広げてみることすらできないほどの状態のもの、、など様々でやってきます。
そんなせいもあり、仕入れ後すぐに仕分けて納めるのに難儀してしまい、手入れもなかなか追いつかず、というのをずっと繰り返していました。
写真上は、青梅で撮った春の山。
写真下は、木綿はぎれの山(のほんの一部)。この中にも心惹かれる布が入っているので仕入れた次第です。特に始めて数年間、業者市場では先輩方とは競ってはいけないんだと決め込んでしまった私は、殆ど誰も買わない品物ばかりを買っていました。細かいはぎれは手間がかかるため敬遠されがちで、その分私にも買うことができたのです、、
4月以降の出店等に、はぎれ袋を持って参ります。
次回4月18日、よろしくお願いいたします。


随分遅くなってしまいましたが、2月の大江戸骨董市への沢山のご来場、お買い上げ、誠にありがとうございました。
遠方から、、数年振りに、、わざわざのお立寄りや励みになるお言葉、今回も大変ありがたいご来場でした。皆様のおかげさまで、大変愉しい商いとなりました。
ご一緒して下さった逆光さん、どうもありがとうございました!
次の出店は、随分先の4月18日の大江戸骨董市です。
3/7分はキャンセル待ち(29は出店しません。)をしています。その他、何か決まり次第更新します。
⇒3月は大江戸骨董市出店無し、になりました。ご不便をおかけいたします!(3/6記)
通販も承っております。
事務仕事を整えながら、昨年も何人ものお客様に通販で助けていただいたな、、としみじみ振り返っています。お愉しみいただけておりましたら、本当に嬉しいです。
折を見て、改めて色々ご案内できればと思います。よろしくお願いいたします。
春が近づいてくるのを感じながら、在庫の細かいはぎれを少しずつはぎれ袋にしています。全く終わりが見えません。
3月も、引き続き何卒よろしくお願いいたします。
※写真の左側、薄い絹は特大サイズで撮影が大変厳しいため、通販非対象です、、誠に申し訳ありません。
1月の出店へのご来場お買い上げ、誠にありがとうございました。
前回は事情により、国際フォーラム地上に設置された石の現代美術作品、リチャードロング作、ヘミスフィアサークル内での商いとなりました。
また、出店初期の頃、御縁あって頻繁にお隣になり、長くお世話になった世界さんのすぐ傍での1日となりました。限りない力を持っておられるような、そんな先輩の姿から、露店の可能性や力をまじまじと感じられる機会となりました。
ヘミスフィアサークル内へは、石と石の間を通らないとたどり着けません。そちらを乗り越え、布へ目を向け、手で触れてくださった皆さま、どうもありがとうございました!
2月も1ブース出店ですが、今回は特別に、
八丁堀の逆光さんとお隣(敷地内を半分ずつ)になり、協同出店をいたします。
古い裂をなるべく多く持っていきます。
私も大変楽しみにしています。
2月15日(日)大江戸骨董市です。
どうぞよろしくお願いいたします。
※写真は、能衣装の唐織はぎれの裏表。
比較的大きさがございますが、真ん中に折り畳み跡がしっかりついています。

染めの文様の布、数点のみ、試験中の通販サイトに掲載しました。
http://oshiegusa.base.shop/
掲載する機会が少ないため、殆ど非公開状態のサイトです、、
よろしければご覧下さい。
http://oshiegusa.base.shop
ご質問や切売りのご要望は、お気軽に直接お知らせ下さい。
※メールの返信が2日以内に無い場合、大変お手数ですが、再度ご連絡下さい。
※インスタグラムのDMが最も確実に早く確認できます。大変ご不便をおかけいたします。
※今回は国内配送のみです、ご不便をおかけします。
This time we are only offering domestic shipping. We apologize for the inconvenience. Please wait for the next time.
●仕入れのため、在庫から数日離れております。発送が遅れるため、
掲載品を一度閉じていますが、気まぐれに再開しますので、時折のぞいてみて下さい。(1/30 追記)

明けましておめでとうございます
新しい一年が、皆さまにとってより良い日々となりますように。
昨年は課題ばかり見つかり、挫ける出来事も多くありましたが、
励みになるお言葉や出来事に助けられ支えられ、なんとかマイペースに日々を過ごすことができました。皆さまへ、心より御礼申し上げます。
これからどのように歩んで行けるかまだわからずにおりますが、
小さくてもしっかりと一歩ずつ、力強く挑戦できる年になりましたら。
胸高鳴らせることのできるような、めったにない布を探し求めて参ります。
皆さまにご覧いただけますように。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

格子の芭蕉布。大正や戦前までのものと思います。
先日骨董市で、格子の芭蕉布をお探しでいらしたお客様。
しなやかではない、比較的固く、薄手でツンっとしたはりのある状態のものでしたら、在庫にございました。状態等、直接ご覧いただけますと安心かもしれません。
もしこちらの記事にお気付きいただけて、ご連絡いただけましたら、直近の出店時に持って参ります。
もしよろしければ、ご連絡下さいませ。
お日にちやご覧いただく方法、ご相談承らせていただきます。
※インスタグラムDMまたはメールまで、ご連絡下さい。
※メール返信が3日以内に届かない場合は、再度ご連絡下さい。
info@oshiegusa.com
※写真の芭蕉布は、ひとまず1月末まで、取置品とさせていただきます。

年明け以降の出店予定をお知らせします。
1/25日曜 有楽町大江戸骨董市
2/15日曜 有楽町大江戸骨董市
(※2月のみ、八丁堀の逆光さんと共同出店)
昨年から少し広めのブースで出店しています。
2026年も同様です。
教草は車での移動搬入ではないため、一度に持って行ける量には限りがあるものの、なるべく様々に持って参ります。
(ご覧になりたい類の布がありましたら、ご来場予定の前にお知らせ下さい。)
2月は、八丁堀の逆光さんとお隣で出店します。
長くお世話になってきた逆光さんと、初めてのお隣出店。
今からとても愉しみにしています。
なるべく渋い布、古いモノと調和しやすそうな布、、を多く持っていけたらと思っています。
1月2月は、出店各一回のみの予定ですが、
手入れや写真が進未次第、通販もインスタグラムに掲載します。
お問い合わせも承っておりますのでお気軽にご連絡下さい。
(メールのお返事が3日以内に届かぬ場合、大変お手数ですが、インスタDMからもご連絡いただけますとありがたいです。お手間をおかけいたします。)
来たる2026年も、何卒よろしくお願いいたします。

12月21日曜、有楽町の大江戸骨董市に出店します。→体調不良のため、キャンセルしました。申し訳ございません!!!
少し広めのブースです。
年内最後の出店となります。
今年一年の、お客様への感謝を込めて、布を様々にご用意できたらと思っています。
※12/13土曜の大江戸骨董市には出店いたしません。
※12/21日曜、体調不良のためキャンセルしました。申し訳ありません。
加えまして、、
ティモールテキスタイルの屋号で長年活動されている
岡崎真奈美さんからのお声がけで、
展示会会期中に、1日だけお手伝いしてきます。
場所は神保町です。
(その際、14日曜中に限り、教草の布も少量持参します。)
12/11木曜-15 月曜(※教草手伝いは14日曜のみ)
ティモールテキスタイル
あみノ目 布ノ目 裸ノ眼
11時-18時
at boro antiques
千代田区神田神保町2-28加瀬ビル2F
もう何年も展示会をしていない教草ですが、
テキスタイルダイバー姉さまのパワーを浴びて、
リハビリ加速!と思っています。
岡崎さんから、世界の布を巡る熱いお話が聞けるはずです。
ご都合合いましたら、是非ご来店下さいませ。
今月も何卒よろしくお願いいたします。
今月も大江戸骨董市に出店します
少し広めのブースです
11月9日曜
11月29土曜
何卒よろしくお願いいたします。
出張販売会ができるように、とひとつ前の投稿に記していますが、
年内は厳しくなってしまいました。。
来年中に一度は実現できたらと思います。
きちんと決まり次第改めてお知らせいたします。
写真は、藍色無地の葛布、緯糸に残り糸を用いた木綿織物。

暑中お見舞い申し上げます。
先月末からの仕入れより戻りました。
牛歩で少しずつ手入れをすすめています。
暑くてなかなかすすまない、、のが本音ですが、そんなことを言っていられないほど、沢山の品物が巡ってきました。
早く皆様にお届けしたいです。
※写真は7月からの品物です
8月は暑さのため大江戸骨董市の開催がお休みです。
9月は少し広めのブースで
7日曜、21日曜に出店します。
10月は
13祝日月曜、19日曜に開催予定です。
少し広めのブースで予約します。
上記以外に、久々に出張販売会ができるようにと、場所探しをしています。小さな機会になりますが、日程と場所が決まりましたらお知らせします。
何卒よろしくお願いいたします。
危険な酷暑が続いていますね、、
皆様どうぞご自愛下さいませ。
7月の出店予定は、
6(日)、20(日)の有楽町大江戸骨董市です。
いずれもいつも通りの小さめブースです。
ご覧になりたいものがありましたら、お気軽にお知らせください。
荷物へ追加し、持って行くようにいたします。
暑い日々が続いていますが、
6月末の骨董市では日陰の時間帯が多く、比較的ゆっくりご覧いただけたように思っています。お暑い中、ありがとうございました。
今年も酷暑でしょうか、、皆様お身体ご自愛下さい。

通販について、ご購入ご検討下さる際に、ご一読ください。
(※2025年6月、送料等、改変しました。)
実物の布と写真とでは、布の色味などの再現が難しく、印象が異なる場合がございます。
古いものですので、経年や使用による劣化や色むら等が、それぞれにみられます。
手触りや厚み、生地の弱り具合や色やけなど、特徴的と感じる点をなるべくお伝えできるように気を付けて参りますが、こちらの表現や見方に、至らぬ点が多くあるかもしれません。お写真や文面ではお伝えしきれない点があるかもしれませんこと、大変恐縮ですが何卒ご了承ください。
⚫︎原則、返品や交換は承っておりません。
ご購入決定前に、ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
⚫︎ご購入決定は先着順となります。
ご購入のお気持ちが固まりましたら、その旨お知らせください。追って送料、領収証の有無等の確認のため、ご連絡を入れさせていただきます。
⚫︎代金のお支払い方法は、銀行振込(三井住友銀行)のみとなります。
ご不便をおかけいたします。
⚫︎品代に加え、送料、及びご入金時の手数料のご負担を皆様にお願いしています。
送料として
⚪︎レターパックライト¥470
⚪︎ヤマト宅急便コンパクト¥650〜(北海道、九州、離島は¥800)
⚪︎宅急便¥実費
を頂戴します。
配送方法と料金はご相談の上、決定いたします。
⚫︎ご入金確認後の発送となります。
⚫︎通常、ご購入希望のご連絡から5日以内のご入金をお願いしております。ご入金確認後、原則3日以内に発送いたします。
⚫︎送料決定後、合計金額と、ご入金先の口座をお知らせしますので、
⚪︎お送り先のお名前、ご住所、お電話番号
⚪︎領収書の有無(但し書きと品名)
(⚪︎宅急便の際はご希望の納品日時)
をお知らせください。
⚫︎お問い合わせは、
メール(info@oshiegusa.com)又は
InstagramのDMから承ります。※oshiegusa検索してください。
2日以内に返信がない場合、大変お手数ですが、再度ご連絡下さい。
⚫︎個人情報の取扱いについて
お客様の個人情報(お名前、ご住所、ご連絡先等、その他。)は、品物の発送と、当店からのご連絡(展示会等のお知らせ含む)以外には、一切使用しません。
お客様の個人情報を第三者に開示及び提供することはいたしません。
⚫︎万が一、ご入金の延期やキャンセルが度々繰り返されてしまった場合、以降のお取引を中止させていただくことがございます。
⚫︎海外への配送は、通常承っておりません。何卒ご了承下さい。
オークションやネットショップに比べ、ご連絡等のお手間をおかけしてしまうかもしれませんが、お客様にとって良いお買い物となりますよう、できる限り尽力させていただきます。
ご納得いただける、大切な一点となる布をお渡しすることができればと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
5月 6月の大江戸骨董市出店予定です
5月10(土)
※土曜開催です、ご注意下さい!←※天候不良のため中止となりました、ご不便をおかけいたします🙇♀
6月1日(日)
上記の2回は、時代や素材の、様々なはぎれをご用意します。
下記の2回は、ハンガーラックを持ち込み、少し広めのブースで出店します。(ハンガーラック+地面に布積み)
いつものはぎれに加え、古い麻着物や着る形のもの、大判の木綿などを多めに持ち込み予定です。
6月15(日)→天候不安定のため中止となりました
6月29(日)
写真は、江戸の麻小袖裂(帷子)と、
和更紗の小さめはぎれ。

3月の出店は
3/16(日)大江戸骨董市
※いつもとは出店位置が変わる可能性あり(普段の品揃えプラス、着られる形の仕事着等も。)
4月の出店は
4/6(日)大江戸骨董市
※いつもの地面に布を広げて出店するスタイル(出店位置は毎度変わります。)
4/27(日)大江戸骨董市
※いつもより広めのブース(普段の品揃えプラス、着られる形の仕事着や麻着物など。いずれも古くシミや穴もある品です)
※開催状況と出店位置は、当日朝8時半までに、Instagramに投稿しています。お手数ですがご覧ください。
ご覧になりたい類の品、お探しの品がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
布の手入れ、沢山すすめています。
ご予定に加えていただけましたら幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。

次の出店は
2/2(日)、16(日)の大江戸骨董市です
ご覧になりたい類の布がありましたら、お気軽にお知らせください。
当日の荷物に入れていくようご用意いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
通販も承っております、お気軽にお問い合わせくださいませ。
※写真の布は、いずれもご売約済。

2025年になりました。
旧年中も沢山の方々より大変お世話になりました。
どうもありがとうございます。
できる限り努めますので、
今年も変わらぬお力添えをいただけましたら有り難いです。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
骨董市へは、是非お気軽にお越しください。
100年くらい前の日本の布、美しい手の仕事、皆様にお届けできましたら幸いです。
皆様の1年が、前を向ける新しいものでありますように。
写真は、2024年仕入れ移動の新幹線車窓から撮影。

本年も沢山の皆様に、大変お世話になりました。
心より御礼申し上げます。
力不足甚だしいですが、来年も精進できるよう努めます。
慈悲深いお客様方、偉大な先輩方、今年も本当にありがとうございました。
今年は柄の染め物を多く扱うことができました。
それに伴うお客様との新たな出会いや、布を手にする中で新たな気付きや疑問も浮かび、
少しだけ調べ物に集中して頑張れた日々がありました。
また、かつて自分に多大なる影響を与えてくれた美しい書籍のことが、頭からなんとなく離れない1年でもありました。
来年は素材や織りのことへまた立ち返り、少しでも成長できたらいいなと密かに心に留めています。
新年は1/5日の大江戸骨董市に出店します。
愉しんでご笑覧いただけましたら幸いです。
写真は今朝洗った布、こちらも持っていきます。
以降の出店は2月か3月初旬を予定しています。
皆様、どうぞよいお年をお迎えください。
来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
12月は
1(日)、15(日)の有楽町大江戸骨董市に出店します



今年も慈悲深い沢山の皆さまに助けていただき、夢を見ながら続けることができました。心より御礼申し上げます。
あと数回の出店や仕入れの機会に、
面白いもの、心惹かれるものが見つかるよう、努めて参ります。
引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。

遅ればせながら、10月と11月の大江戸骨董市出店予定です。
10月6(日)、20(日)
11月3(日)※13時頃に、早仕舞い予定
11月10(日)
どうぞよろしくお願いいたします

9月は1(日)、15(日)の
大江戸骨董市に出店いたします。
※9/1は台風のため中止となりました
9月1日までは、最近と変わりない位置での出店を予定していますが、
15(日)からは、会場工事区画の影響により、出店位置が変わる見込みです。
いずれの日程でも、開催状況や出店位置は、
大変お手数ですが当日朝、最新のインスタグラム投稿(oshiegusa)よりご確認ください。
(当日の朝8時台に出店位置が決まります。ご不便をおかけいたします。)
どうぞよろしくお願いいたします。

7月の出店は、
7日(日)大江戸骨董市
21(日)大江戸骨董市
を予定しています。
8月は出店予定ございません。(大江戸骨董市は休会です)
9月は1日(日)15(日)大江戸骨董市を予定しています。
投稿の簡易さから、ついsns(Instagram)にばかり写真をあげてしまいます。
通販も承っておりますので、ご不便とお手間をおかけいたしますが、もしよろしければお問い合わせください。
追記
7/7に限り、諸事情により午前始めと午後終わり頃、子連れ出店となります。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただけましたらありがたいです。
皆様の夏が、健やかで爽やかなものとなりますように。
初夏も盛夏も、何卒よろしくお願いいたします。

6月は、
9(日)、16(日)の有楽町大江戸骨董市に出店します
どうぞよろしくお願いいたします

5月は
12日曜日、
18土曜日、
有楽町の大江戸骨董市に出店します。
初めて有楽町に出店したのが2014年5月でした。
(初回は代々木、次から有楽町でした)
毎度いつも、お客様に助けられている、、、!と感じながら、
手探りでもなんとか続けることがてきました。
おかげさまで、品物も少しずつ良くなったり、
反対に、以前は見かけた素敵なものが、もうなかなか全然見当たらなくなってしまったり。
今までに同業の先輩方やお仲間、レジェンドのような大御所の方にかけていただいた優しさや励ましの言動、、忘れていません。
この数年は、何故心配されるのかがようやくわかるようになりました。
でも、なかなか直せないというか、
軌道修正がすんなりできる程の者でしたら、もともとこうなっていなかったはず、という。。
少しずつマシになって、しっかりやりたいものです。
今後は仕入れが上手くなり、皆さまに喜んでいただき、続けて布を守れたらと思います。
かつて出店にお声がけくださったオーナーさんやディレクション?担当の方には、今でも感謝しています。憧れのデザイナーさんにもお声がけいただいたことは、実は一生の思い出です。
育児期間に入り、今はイベントに参戦しなくなってしまいましたが、
企画をしてお客様に沢山来ていただけるように、少しずつ積み上げて努めます。
いつもありがとうございます。
布との出会いもですが、人様との出会いが気持ちを支えてくださっているように感じています。
広い心で助けてくださる皆様に、心より感謝しております。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

4月7日(日)、28(日)
有楽町の大江戸骨董市に出店予定です。
朝9時前から15時前まで、国際フォーラム地上広場にて、地面に布を並べてお待ちしています。
3月最後の土日は気温が上がり、久々に陽射し明るく、
年度末と新生活で、人出の多さをあちこちで実感しました。
海外の方はイースターホリデーだとも聞きました。
桜咲く季節、大変お忙しいことと存じますが、
もしご予定に加えていただけましたら幸いです。
今月も何卒よろしくお願い申し上げます。