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  • 最近の品物
  • 2019.05.04.Sat

 

 

 

 

 

上から、型染め又は文様刷りのある麻布。
木綿和更紗。
 
縞の残糸織と紅型の反物。
淡い生成色の繕い蚊帳生地と、繕いのある型染め麻布袋。
 
綿麻の縞織物と桜の花。
麻(苧麻又は大麻)の糸。
 
江戸の打敷(紅花染めの裏地)。
草木染めの紬はぎれ。

 

  • 工芸青花 9号
  • 2018.03.03.Sat

 

 

この度『工芸青花』 9号(限定1200部)

世界の布 頁に掲載の、日本の蚊帳地 をご用意させて頂きました。

 

美しくカットされた布と言葉を、

この機会にどうぞご覧になられてみてください。

小さな布が、美しい本の中で、本と共に長く遺り巡るはずと思うと、

布へのいとおしさも増すように感じます。

 

お声がけ下さったこと、昨年巡ってきたこのご縁に、心より感謝申し上げます。

合わせて、今回の布を仕入れさせてくれた業者さんに、心より御礼申し上げます。

  • 更紗と古裂
  • 2017.10.21.Sat

 

 

 

10/25(水)~31(火)「日本の古布 縞と格子」+「更紗と古裂」

松屋銀座本館7F
デザインコレクション イベントスペース
10:00~20:00(最終日は19:30まで)

 

そして、併催のテーマ〈更紗と古裂〉は、

10/29(日)に、銀座の街で行われる野点のイベント「銀茶会」

にちなみご用意しました。

 

その昔、日本人が憧れたという

赤い色や 生地の繊細さが魅力的なインド更紗。
 

それらに触発され発展した

日本の多色型染め 和更紗。

ヨーロッパの更紗。
 

いずれも小さなはぎれから、やや大判のものまで。

 

 

その他、黄八丈などの絹のはぎれ。

盃を包むのに、器の敷布に、

仕覆を仕立てるために、

ただ何度も眺めるために、如何でしょうか。
 

他にも、繕いのあるはぎれ、

名もないはぎれ、並びます。

(並べきれないものも出てきそうです。。)
 

古い裂は愉しく、終わりのないものと思っています。

お時間ございましたら、どうぞお立ち寄りください。

  • 縞と格子
  • 2017.10.21.Sat

 

 

10/25(水)~31(火)「日本の古布 縞と格子」+「更紗と古裂」

松屋銀座本館7F
デザインコレクション イベントスペース
10:00~20:00(最終日は19:30まで)

 
今回の〈縞と格子〉のタイトルは、

今年の銀座ファッションウィークのテーマ

「JAPANクオリティ〈チェック〉」

にちなみ用意したものです。
 

写真右は小さめのはぎれや、1巾だけのさほど長くない古い木綿(繕いあり)。

写真左は縞帳などの織見本、染見本。

縞や格子の裂(織物のはぎれ)が沢山貼られています。

 

縞帳には年代の書かれているもの、不明のもの、

土地の名がかかれているもの、

裂が一部剥がれているもの……様々です。(江戸末/明治初頭~昭和)

 

見れば見るほど発見があるはずですが、

なかなかしっかりした眼で見なければ、

何もわからず見過ごすばかり。。

 
販売会のDMに、

〈古布を通して、日本のものづくりの源流の一端をご紹介します〉

と書きましたが、

それは縞帳や古い裂が、今回僅かでも仕入れられたからでした。
 

江戸以前のものは数多くありませんが、

皆様ご自身の眼で、もし何か響くものがありましたら。。

じっくりとお手にとってご覧下さい。

  • 繕い綿布
  • 2017.08.26.Sat

 

 
先週、久しぶりに大きめの布を洗いました。

繕いのある、茶色っぽくなった白の綿布。

軽くて扱い易いです。

写真は、窓辺に吊るした一枚。

夏から秋へ……

  • 江戸~明治初めの絹、木綿
  • 2017.05.16.Tue

 

 
江戸、又は明治初め頃までの絹(左)、木綿(右)のはぎれ。

数十年、裂をあつめていらっしゃるコレクターさんの荷からです。

 
ささやかですが、こういうものこそ、

惚れ込んで下さったお客様のもとへと、大切に繋げたいと感じます。
 

こちらの品物も、

5/27(土)~6/4(日) ギャラリーうつわノートさんの「教草 古布展」へお持ちします。

  • 手紡ぎ草木染め
  • 2017.05.14.Sun

 

 
新入荷の一枚。

明治、又は江戸末あるか?の色合いの渋い木綿です。

実物は写真より素敵と思います。

 
先週は色んな意味での力不足から、佳い品物を多くは仕入れられず、

改めて落ち込んだりの一週間でしたが、ささやかに仕入れられた

心に留まるはぎれを眺めて、救われもした一週間でした。
 

こちらの品物は、

5/27(土)~6/4(日) ギャラリーうつわノートさんの「教草 古布展」へお持ちします。

  • 2017.03.29.Wed

 

 

紅板締めの半襦袢。明治以降のもの。

藍色のものが続いているので、明るい色を。
 

そろそろ桜の花が開いて、あの明るくやわらかな色を、

行く先々や街中で、また眺めることが出来るかと思うと嬉しく、

春の柔らかく明るい日を、待ち遠しくしています。

  • 小紋の文様帳
  • 2017.03.15.Wed

 

 

小紋染めの文様見本。

年代や作成の詳細はありませんが、昭和戦前までのもの。
 

小紋染めは、江戸時代に武士の袴地等に用いられましたが、

近現代においては、女性の絹着物に用いるものとして、イメージが定着しています。
 

この見本帳には、おそらく女性の着物地のための、

華やかさや、面白さの垣間見れる柄が、数多く見られます。
 

日本の独自の型染めや文様、型紙文化の変革過程の資料として、

興味深いものと感じています。

※ひとつずつの型には、番号がふられている限りで、
文様の名前は記載されておりません。

  • 外国の麻反物
  • 2017.03.14.Tue

 

 

日本の麻布反物がずっっと買えなかったので、

外国の(ミャオ族からと聞いた)反物を仕入れました。

3/19(日)の大江戸骨董市へ持っていきます。
 

三者三様、言葉や画像で、質感や違いを伝えるのが難しいです。。

気になられた方には、是非実物をご覧頂きたいですが、

もし何かございましたら、事前にお問い合わせ下さいませ。

  • 大判の和紙
  • 2017.01.31.Tue

 

 
久々に、良さそうな紙を仕入れました。

画面外ですが、明治~と詠める箇所がいくつかあります。

陰干ししました。(穴やヤブレがあります。)
 

次の出店、 2/5(日)有楽町 大江戸骨董市 へ持っていきます。

  • 化学染料の色見本
  • 2016.10.15.Sat

 
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大正10年発行、化学染料の色見本。

数ヵ所ページが外れているような状態ですが、一冊分揃っています。

普段はなるべく、天然の植物染めや、自然の糸からなる染織を扱うようにしていますが、

時にはこんな資料も手元に入るのです。

色がとても鮮やかで、沢山の種類に溢れています。

大正の頃、外国から入った化学染料を扱った、日本の会社が発行したようです。
 

必要とされる方のもとへ旅立ちますように。

10/16(日)の大江戸骨董市へ持っていく予定です。

  • 麻の繋ぎ布
  • 2016.10.15.Sat

 
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既にご売約の品物ですが、ご紹介です。

麻の細幅の布が、いくつも縫い合わせられた長い布。
 

柔らかくクタクタの生地、かなり使い込まれた状態になってから、

穏やかに縫い繋がれた様子です。

紐のような役割で用いたと思われますが、

強く引っ張るより、負担をあまりかけない用途で用いただろうと推測します。

藍染が色落ちた表情、手触り、用のための縫いあと……惹かれるひと品でした。

  • 安政の木綿
  • 2016.10.15.Sat

 
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既にご売約の品物ですがご紹介です。

安政と記された、江戸期の打敷裏地。
 

生地は木綿ですが、

何かの染料か顔料が薄く引かれているようで、

手触りが特徴的です。(少しざらりとします。)
 

全体の色が、灰色がかっており、格好良い雰囲気でした。

  • 25日 有楽町
  • 2016.09.24.Sat

 
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明日9/25(日)は、有楽町 大江戸骨董市〈 Tokyo International Forum 〉 (9:00~16:00) に出店します。

最近は更新が滞り気味でしたが、品物の初お目見えは色々。

久々の開催、ご来場心よりお待ちしております。

15:00過ぎより片付け始めます。よろしくお願いいたします。
 

写真は新入荷のひとつ、よく使われた様子の麻布

(クタクタの蚊帳っぽい生地で3巾の風呂敷)です。

 
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  • 木綿
  • 2016.09.22.Thu

次の出店は、9/25(日)有楽町 大江戸骨董市〈 Tokyo International Forum 〉 (9:00~16:00) です。

 
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雨の祝日。

骨董市の品物を詰めています…

地味に見えますが、古い手紡ぎ木綿の糸味が良く、胸が高鳴ります。

器を包むのに如何でしょうか。
 

その他、あれも持っていきたいけど入らない。

これはほどいておけばよかった…という具合。そんな調子は、いつも通りです。

 
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  • 美しいもの
  • 2016.09.16.Fri

次の出店は、9/18(日)大江戸骨董市〈 Tokyo International Forum 〉 (9:00~16:00) です。天候不良のため、中止となりました。
次回の出店は、9/25(日)大江戸骨董市〈 Tokyo International Forum 〉 (9:00~16:00) です。

 
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綺麗な色の木綿。麻。

美しい糸、美しい色。

和綿から紡がれた糸と、植物から染められた色。

麻の繊維を績んだ糸、薄手の軽やかな生地と冴えた色。

150年程昔の染織品に、良い状態で出会えるのは、とても奇跡的なことと思います。
 

今週末は久しぶりの出店です。色々入荷しておりますので是非見にいらしてください。

 
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  • 諸外国の布
  • 2016.09.07.Wed

 
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諸外国の布。(日本の型染めも1点。)

次回以降の出店時に持っていきます。

※カンタ(上から3点目)はご売約となりました。

  • 葛や麻
  • 2016.08.06.Sat

次の出店は 8/7(日)有楽町 大江戸骨董市〈 Tokyo International Forum 〉 (9:00~16:00)です。

 
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おそらく壁紙用に作られた葛布。昭和頃。
窓辺や陽射しの下に垂らすと、大変美しく感じます。
透けるので、透けても構わない目的でお使いください。

 
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木綿と麻の交織。帆布のような厚手。
カビのある部分がありますが、全体的には綺麗です。何度か洗ううちに質感も良くなりました。時々、露店の敷布に使っていましたが、販売します。

 
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麻入りのマット。(経糸は木綿。)
特に赤茶色のほう、沢山あります!

  • 紙のもの等
  • 2016.08.06.Sat

次の出店は 8/7(日)有楽町 大江戸骨董市〈 Tokyo International Forum 〉 (9:00~16:00)です。

 
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和紙。
今回のものは、全体的にヤケています。が、それがちょっと良い雰囲気。
 

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紙が貼られた籠。
気にいっていたのと、かさばるのを理由に、あまり持っていかなかった品物です。
今週は持っていきます。
 

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たとう紙。
文政11年、とあり、明治23年とも。最初に誂えた年と、最後にお直しした年なのでしょうか。
手触りが真綿のように柔らかく、白くふんわりしています。穴もあります。

  • 色落ち堺更沙
  • 2016.08.03.Wed

次の出店は 8/7(日)有楽町 大江戸骨董市〈 Tokyo International Forum 〉 (9:00~16:00)です。

 
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色落ち堺更沙。

前の持ち主がわざと洗って、色落ち具合を試したそう。

在庫3種類ございます。

 
※5(金)-7(日)野見の市2016summerにも、別の柄を1点納品しました。

  • 麻半襦袢
  • 2016.07.22.Fri

 
次の出店は 7/24(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-15:00頃〈 Minato-ku Nogi shirine 〉です。

 
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地白の絣は、仕入れるのが久々です…(見かけやすい小絣の着物は別として)。

所々、内側に繕いがあります。

襟は木綿。状態まで綺麗な地白の型染めです。
 

こちらも7/24(日) 乃木神社へ持っていきます。

  • 雀と笹
  • 2016.07.21.Thu

 
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ハリのある麻の地に、笹の葉の間を、スズメが舞う文様。

光を通すと軽やかに透けます。

夏用の布団か何か、着物以外の用途として使っていたもの。
 

もし同じ文様を、現代の浴衣や着物にと、どこかの企業が転用しても、

全体の雰囲気は変わってしまいそう。

(手作業の絞りや型染めから、縞や絣などの織り文様までも、プリントで再現しているのだから当然。というだけなのでしょうか…)

もうそろそろ、都内街中でも、浴衣姿の人々を見かける時期になりそうです。

どうか美しく、風情のある着物が流行りますように…と毎年勝手に念じています。

 
次の出店7/24(日) 乃木神社骨董蚤の市に持っていきます。

  • 反物とたとう紙
  • 2016.07.14.Thu

 
次の出店は 7/17(日)有楽町 大江戸骨董市〈 Tokyo International Forum 〉 (9:00~16:00)です。
 

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大きな麻の反物。全長は21m弱で未使用品。

写真小さめのほうが、通常手に入っていたサイズで、7m です。

どこかの土地で、どなたかが織り上げた反物。

織物は糸からできていますので、その量と手間だけでも相当なものです。

下にもしつこく写真……
 

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古いたとう紙 も入りました。

日曜の天気予報が曇りになりましたので、

17(日)大江戸骨董市、開催できると良いなと思っています。

※15時頃には片付けをはじめます。何卒御了承ください。

  • 和更紗
  • 2016.06.21.Tue

 
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19(日)の大江戸骨董市では、沢山のお立ち寄りお買い上げ、誠にありがとうございました。

次回以降も、色々ご用意していけるよう、楽しみながら努めます。

 
写真は江戸幕末の和更紗。

おそらく堺更紗と思われますが、花文様は堀川更紗風とも見られるとのご指摘。

日本の更紗の産地は、曖昧な判断になることも多いようです。

(資料となる古い証拠や、研究対象として見られてきた方が少ないからでもあり、

しかし対象として調べ抜こうとする方によって間違いが見つかったり。)

同じように、例えば麻の絣上布も、一般に広まっている思い込みで見てしまうと、

事実とは異なる判断をしてしまうこともあります。

難しいなと思いますし、気を付けたいなと思います。

 
といことで、産地はやや曖昧です。

そして見たところ、洗うと文様が流れて薄くなると思われます。

若干のかすれはありますが、状態はとても良いです。

 
※写真は二つ折りにした状態で、水色(プルシアンブルー)の縁のある辺が短辺です。

  • 最近入荷の木綿
  • 2016.06.18.Sat

 
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写真左から、白い木綿地。(おそらく手紡ぎの和綿)
真っ白に見えますが、シミがありますので実物をご確認ください。風合いはとても良いです。

そして風呂敷色々。藍染め、緑地、染め分けなど。

ハギレも追加しました。是非見にいらしてください。

 

19(日)の大江戸骨董市では、

・古道具安売り
・麻、木綿の単着物 (難あり品~上布まで。)
・古布いろいろ (木綿、麻、染物ハギレなど、新入荷の品。)

を予定しております。よろしくお願いいたします。

  • 最近入荷の麻布
  • 2016.06.16.Thu

 
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左から、角が繕われている、深い藍染めの麻風呂敷
「鹿島村」は福島でしょうか……?
 

麻布に藍染めの、馬のたづな。長かったものの一部。

茶色に縞の蚊帳生地は、佐渡といわれています。大きかったのでほどきました。
 

他にも色々入りました。是非見にいらしてください。

  • 麻布に立涌文型染
  • 2016.05.12.Thu

 

今週末の出店は15(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉です。

 
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麻の柔らかい生地に、立涌(たてわく)文様の型染め。

時代の明確な根拠はありませんが、

着物か衣装の一部であったと推測しています。

 
※次の出店(5/15日有楽町)にもっていきます。
※お問い合わせはメールにて承っております。

  • 麻の古布いろいろ
  • 2016.05.04.Wed

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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蚊帳生地の新入荷。

麻(大麻か苧麻かは断言できません)に柿渋染をしたもので、

青いタテ縞にも、麻糸を用いています。

糸味が魅力的です。大きさは5巾あります。

 
蚊帳自体は非常によく出る品物ですが、

稀に地域が推測できるものがあり、この蚊帳は

明治頃の、新潟佐渡のものと思われます。

 

緑の美しい季節には、麻も大変よく映えます。新入荷色々。
 

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こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

是非実物をご覧にいらしてください。

※お問い合わせはメールにて承っております。

  • 更紗類の裂帖
  • 2016.05.01.Sun

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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色々な染めや、少しだけ織物も入った裂帖。

どなたか個人による作です。
 

よく見ると、日本の型染、

ヨーロッパ更紗、インド更紗……

お国のわからない裂まで。

眺める度に楽しめる一冊。

表紙・裏表紙も裂で一杯。
 

裂を外して、ご自身の裂帖として作り替えられても

よろしいかもしれません。
 

こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

是非実物をご覧にいらしてください。

たて 約21cm
よこ 約30cm
見開き 8頁

※お問い合わせはメールにて承っております。