今週は 6/9(木)~12(日) 点店3 〈 @書肆逆光 〉12:00-19:00 です。
地図や詳細はこちらよりご確認下さい→★

教草からの品ものは、日本の布がメインです。
古布と古裂と、古道具と骨董。
毎回、どうなる事かと不安のピークに達しながら、搬入日を迎えます。
これから集中してラストスパート……
良い裂、入っています。
点店3、今回もどうぞよろしくお願いいたします。

※教草はじんたさんと、八丁堀逆光さんにお邪魔して、品物を並べます。(12:00~19:00)
古書と古物 書肆 逆光 12時〜19時
東京都中央区八丁堀2-3-3 2F
※会期中無休ですが、10日は仕入れのため教草は不在。その他は終日在店予定です。
次の出店は 6/9(木)~12(日) 点店3 〈 @書肆逆光 〉12:00-19:00 です。
地図や詳細はこちらよりご確認下さい→★
露店では持ち出しにくかった古裂類など、持っていく予定です。
よろしくお願いいたします。
点店3DMの、表紙に入れてもらった古渡インド更紗。

ほかにも、外国の布いくつかご用意ございます。
(写真は中国、アフリカ、ヨーロッパ……。他に韓国、インドetc.)
※アフリカのケンテクロス● sold

今回もスタンプラリーがございます。
(全会場の4店舗をまわって頂くと、2000円以上の品で500円引き。)
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
※教草はじんたさんと、八丁堀逆光さんにお邪魔して、品物を並べます。(12:00~19:00)
会期中無休ですが、10日は仕入れのため教草は不在。その他は終日在店予定です。
次の出店は 6/5(日)有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00
9(木)~12(日) 点店3 〈 @書肆逆光 〉12:00-19:00 です。

今週の大江戸骨董市へは、麻の着物を多く持っていきます。6/5の大江戸骨董市は、天候不順のため中止となりました。
麻の着物は6/19の骨董市へ持っていきます。
縞、絣、型染め、無地、襦袢……
実際に着られそうなものもありますが、
何かに仕立てる素材になりそうなもの、のほうが多いかもしれません。
お値段も1000円~3万円ほどと、時代や質に幅があります。
写真よりも、もう数点追加があります。
その他の品は検討中です。
どうぞよろしくお願いいたします。
次の出店は 6/5(日)有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00
9(木)~12(日) 点店3 〈 @書肆逆光 〉12:00-19:00 です。
毎日何しているの?の返答、3本柱のひとつ。
綿や麻を洗うこと。
勿論洗わないものもあります。
が、結構な頻度でも洗っています。
たて続けに何枚も洗うこともあれば、
たった一枚に数日間 労を費やし、疲れ果てたこともありました。
その後、ほどいてみたり、薄手のものにアイロンしたり、
それを出店前夜まで先のばしたり。
手間かけてます、と宣伝してみたいわけではなく、
本当によく聞かれるので書きました。
家具屋さんは家具を洗ったり、ガラスを変えたり、ワックスを塗ったり……
焼き物屋さんも、器洗ったり、手入れに勤しんでいらっしゃる。
古いものを相手にしているので、必要と判断したら当然の事です。
なーんて言って、凄く面倒な時もあります。
それに、本当は裂や素材のことを調べたり、もっとよく理解したい……。
色々と要領が悪いのも随分自覚しているのですが、
布を洗う行為は、糸味を確かめられる布屋らしい作業で、
清々しい楽しみのひとつです。
でもせめて、同じ位に手をかけるなら、
より価値があるものを見つけられなくてはと、気を付けています。

布の整理といえば、はぎれの山。
毎日何しているの?の、返答のひとつ。
こちらは来月の点店3に出せたらと仕入れました。
今までは殆ど扱わなかった部類のものです。
見つめているだけでは、何も進みません。
愉しい大勝負 点店まで、あと2週間です。
正体を理解できず、馬鹿な値で売ってしまうこともあるかも。
古い裂に関心のある方、どうぞお楽しみに。

毎日何しているの?と、よく聞かれる質問。
返答のひとつ、綿とり。
木綿の布団皮の裏面についた、綿を取り除こうとする作業。
腰が重くなる作業のひとつ……
今日もちょっと諦めたものが1~2枚。(写真右、よく見ると綿だらけ。)
これでは汚いとも思われてしまうでしょう、また今度やります。いつか。
決して悪くない布ですから、認められて、
再生して利用してもらうのが一番良いはずです。

5月の眩い緑溢れる乃木神社へのご来場、お買い上げ、
誠にありがとうございました。
当日は、関西遠征帰りの無に近い頭ながら、
清々しい骨董市日和を楽しみました。
今週末は出店お休み、来週は
6/5(日)有楽町 大江戸骨董市〈 Tokyo International Forum 〉に出店します。
今は今月の仕入れ分と、もともとの在庫を調え、
露店や点店で沢山選んで頂けるよう励んでおります。
5月は以前、初めて露店に出店した月でした。
おかげさまでご要望やお誘い頂く機会も、少しずつ増え、
出会う方皆さまに、助けて頂いているのを実感しながら過ごしています。
今後は品物に、さらに鋭いものも増やしていきたいです。
改めましてよろしくお願いいたします。

5(日)有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉
9(木)~12(日) 点店3 〈 @書肆逆光 〉 12:00-19:00
※会期中、10日以外 在店予定。
19(日)有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉
26(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-15:00〈 Minato-ku Nogi shirine 〉
6月は、中央区の古道具店、合同展示会 「点店3」に参加します。
今回は(も?)、いつもお世話になっている逆光さんで品物を並べます。
詳細は展示会ページ★
Facebookページ★
をご覧ください。
今月も沢山ご用意してお待ちしています。
どうぞよろしくお願いいたします。
今週末の出店は15(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉です。

数日の間、初夏のような眩しい陽射しが続いています。
洗った布はすぐ乾きますが、日焼けに注意(布の)。
新しい品物沢山集まっています。
布、糸、木、ガラス、陶磁器、……
色々持っていきます。
日曜もお天気が良さそうです、是非ご来場ください。
今週末の出店は15(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉です。


麻の柔らかい生地に、立涌(たてわく)文様の型染め。
時代の明確な根拠はありませんが、
着物か衣装の一部であったと推測しています。
※次の出店(5/15日有楽町)にもっていきます。
※お問い合わせはメールにて承っております。
2日間の鎌倉古美術展が、無事に終了いたしました。
ご来場、お買い上げくださいました皆様、
どうもありがとうございました。
新緑の季節、古都鎌倉で、気品溢れる出展者の品々を、堪能して頂けたこととと思います。
教草はまだまだこれから……
この度は、沢山の裂と古布を選んで頂き、大変励みになりました。
明日より早速、新しい品物の仕入れに向かいます。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
今月後半の出店は15(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉
22(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-15:00〈 Minato-ku Nogi shirine 〉 です。
写真は会場の西御門サローネエントランス。
奥の和室も素晴らしいのですが、写真は撮り忘れ……
本当に素晴らしい展示会ですので、今回は見送られた方も、
次回以降に是非お勧めいたします。

今週末は、5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30
(@西御門サローネ )です。
過去の良いものに学び、現在を観ることができたら。
そんな気持ちも含めて、古い時代の布や裂を扱っています。
(※写真の麦藁手は売約済となりました。何卒ご了承下さい。)


春の鎌倉古美術展 2016 いよいよです。
みなさまのご来場、心よりお待ちしております。
私もとても楽しみに向かいます。
よろしくお願いいたします。

目の眼 6月号は鎌倉特集。
鎌倉古美術展の記事も掲載されております。
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。

蚊帳生地の新入荷。
麻(大麻か苧麻かは断言できません)に柿渋染をしたもので、
青いタテ縞にも、麻糸を用いています。
糸味が魅力的です。大きさは5巾あります。
蚊帳自体は非常によく出る品物ですが、
稀に地域が推測できるものがあり、この蚊帳は
明治頃の、新潟佐渡のものと思われます。
緑の美しい季節には、麻も大変よく映えます。新入荷色々。

こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。
是非実物をご覧にいらしてください。
※お問い合わせはメールにて承っております。
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。



色々な染めや、少しだけ織物も入った裂帖。
どなたか個人による作です。
よく見ると、日本の型染、
ヨーロッパ更紗、インド更紗……
お国のわからない裂まで。
眺める度に楽しめる一冊。
表紙・裏表紙も裂で一杯。
裂を外して、ご自身の裂帖として作り替えられても
よろしいかもしれません。
こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。
是非実物をご覧にいらしてください。
たて 約21cm
よこ 約30cm
見開き 8頁
※お問い合わせはメールにて承っております。
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
表紙
見開き1頁目
見開き3頁目



新緑の美しい季節。
こちらの 生け花 五明流伝来の書は、〈春夏ノ部〉とあります。
全頁が墨と、所々に挿し色の入った、手描きによるもので、
どの頁も品があり、大変美しい1冊です。
花、草木、竹などの名前と、
花器の名称が記されている箇所もあります。
1冊の中に、約60種のしつらえが描かれていました。
3枚目の写真で、〈村雲御所御蔵〉と読めるため、
これは滋賀県近江八幡市の日蓮宗の寺院、瑞龍寺(ずいりゅうじ)
に蔵書されていたもの、かもしれません。
さらに左横に大きく書かれた名を〈五明齊真悦〉と読もうとしましたが、
少し調べた限りでは、どなたなのかわからず……。
ちなみに五明流とは、床の間の生け花として、京都を主流に、
江戸時代に発した花道だそうです。
不勉強のため、こういった書物が
よくあるものなのかどうかがわかりませんが、
こうして人の手で作られた、丁寧な存在こそ、
誰かの手元から、また誰かの元へと繋げていきたいと、
改めて感じました。
最良の出会いがあることを信じて、
こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。
是非実物をご覧にいらしてください。
たて 約24cm
よこ 約16.5cm
● sold
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。




気持ちの良い快晴から始まった大型連休。
今日は焼き物のご紹介です。
瀬戸麦藁手猪口。
形が良く、色も愉しく、線の筆跡や、
手に触れたときの質感が、何ともいえません。
焼き物はよくわからないながらも、惹かれて手に取るものは瀬戸が多いです。
柔らかいような、温かいような、
形が格好良かったり、とにかく好きなのでしょう。
今までも、どうにも売りたくないものを旅立たせて参りましたが、
こちらも心底そう思っています。
さらに安っぽいことを申し上げますが、
今より当然無知な、学生の頃でしょうか、
なんとなく、骨董=白洲正子=麦藁手のイメージでした。
(ふと見たら、白洲正子著「器つれづれ」の表紙が、呉須と鉄の麦藁手でした。だからか……)
こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。
ご売約● sold
江戸中期~幕末
口径 約8cm
底径 約4.5cm
高さ 約7cm
※お問い合わせはメールにて承っております。
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。




インドネシア古渡に続き、
両面染めのインド更紗。
なかなか厚手の木綿生地の表裏に、
鮮やかな赤を基調として、
華やかな文様が染められています。
小さな穴が数ヵ所見られるものの、
状態は大変良いものと思います。
(こちらの写真では質感や色みがお伝えできず、申し訳ありません。)
2度程骨董市へ持って行ったため、見覚えがある方も
いらっしゃるかもしれません。
こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。
是非実物をご覧にいらしてください。
18~19世紀
たて 約40cm
よこ 約59cm
● sold
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。





裏側
昨日の大江戸骨董市、ご来場お買い上げ、誠にありがとうございました。
小雨がなかなか止まぬ数時間もありましたが、
裂や古布を見に来てくださった皆様に、大変心強く助けられました。御礼申し上げます。
さて、本日からは春の鎌倉古美術展 2016 向けの品物を掲載して参ります。
まずは古渡のインドネシア更紗です。
小さな穴、小さなシミ、数ヵ所小さなヤブレも見られますが、
布のミミからミミまである大判で、状態も良いほうではないかと思います。
茜の色彩が、気持ち良い程の心地よさ。
草花の文様が、大変細かく描かれ、
鋸歯文は布の天地(上下)に配置されています。
(写真では色みが再現できず、、申し訳ありません。)
是非実物をご覧にいらしてください。
17,18世紀
たて 約240cm
よこ 約110cm
※お問い合わせはメールにて承っております。
4/24(日)は有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉に出店します。
天候により、万一開催が中止となった場合、
主催者ページを確認の上、こちらに追記いたします。
天気予報、このぶんなら大丈夫。と思っているのですが……!
開催決定の発表が出ました!
教草も、いつも通りの時間から、品物を並べる予定です。
もし雨があまりに強く降ってきた場合は、品物を雨宿りさせることもあるかもしれませんが、
基本的にはいつも通りの出店です。
色々持って行きます!
よろしくお願いいたします。
Oshiegusa will be open at Tokyo International Forum “Oedo Antique Market”, Sunday, 24th April (9:00~16:00).Please come.
● sold





明日4/22(金)は、八丁堀 書肆逆光さんに、
教草の襤褸や麻を抱えて滞在します。
12~19時までおります。
お時間ありましたら、遊びに来てください。
古書と古物 書肆逆光
東京都中央区八丁堀2-3-3 2F
Tel&Fax 03-6280-3800
※お問い合わせお気軽にどうぞ。info@oshiegusa.com
ご来店お買い上げ、誠にありがとうございました。
次の出店は4/24(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉です。
Oshiegusa will be open at Tokyo International Forum “Oedo Antique Market”, Sunday, 24th April (9:00~16:00)




大きなひびといいますか、
裏からも表からも確認できる程はっきりと、
大きく割れ(反り)が入った木地盆。
小さな穴も一ヵ所ありますが、(4枚目の写真右上に僅かな白い点……)
モノを載せても不安定に感じない程度。(あくまで私見)
立ち上がりはほぼ垂直に2.5cmです。
こうして反り割れた状態は、時々あるものなのでしょうか?
材質は不勉強で断言できません。
端からではなく、中央に入った割れ目は
絵画的でもあり、何より
木という素材の、力強さを感じます。
あまり言葉を並べるべきではないような、そんな存在感。
こんなキズモノは、欲しがる人がいないかもしれない。
私はあまり手離したくありません。
次の出店は4/24(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉です。
Oshiegusa will be open at Tokyo International Forum “Oedo Antique Market”, Sunday, 24th April (9:00~16:00)





中国の印花布。”Inka-fu” from China.
文様の型で糊置きした生地を、藍で染め上げる技法のため、
日本の型染め(布団皮など)とも見紛いそうになります。
でもこのおおらかな印象は、大陸のもの。
木綿の手触りも、日本の和綿と全く違います。
白く擦れた色落ち、数ヵ所の繕い、
赤茶系のシミ等ございますが、
この爽やかな水色は、
襤褸にも少し飽きたような、
濃い色合いの布団皮では重いような、
そんな気分のお客様に如何でしょう。
近年はアフリカの藍染め布も人気のようですが、
ここにも劣らぬ魅力があるように思います。
私見では、仕立て(縫い合わせ)は中国で、
繕いは日本でなされたものと感じています。
4幅が丁寧に縫い合わされた状態です。
生地は両面に型が染められています。
● sold


5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉
鎌倉にある、大正時代に建てられた邸宅(※) 西御門サローネを会場に、
春秋と年2回開催されてきた 鎌倉古美術展。
仏教美術から古道具まで、様々なセンス溢れる品と出会える大人の催しに、
今回、教草もお邪魔させて頂くことととなりました。
会場までは、バスと徒歩でのご案内を掲載していますが、
大雨や大荷物でなければ、東口から寄り道しつつ、ゆっくり徒歩でも。
鶴岡八幡宮鳥居を目の前にして、右方向へ。
突き当たり(宝戒寺)で左折して進み、
コンビニの前からはDMのご案内通りです。
まだ行ったことがなかった、という方、
鎌倉まで、久々に行こうかな……という方、
心よりお待ちしております。
新緑の季節の鎌倉散策とともに、
是非お楽しみください。
◎会期が近づきましたら、鎌倉用の品物upします。お楽しみに!
(※)西御門サローネは、大正15年[和風別棟(書斎)は昭和4年]に、作家 里見弴の住宅として、建築された建物です。平成6年に鎌倉の景観重要建築物等に指定されています。
※過去の様子は青蓮亭さんblogからどうぞ★
今週の出店は4/17(日) 有楽町大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉です。

天気予報が若干不安定になっています。
前回開催できたので、今回もきっと大丈夫でしょう。
開催か否かは、土曜の夕方以降、主催者ページを確認後、
こちらに追記します。
→明日は開催されます。教草も出店いたします◎
【変更】本日の有楽町 大江戸骨董市は、天候不順のため、中止となりました。お間違えになりませんよう、よろしくお願いいたします。
※次回の出店は来週4/24の有楽町大江戸骨董市です。
先週から、連日少しずつ仕入をし、
楽しいものが増えました。
それに伴い、資金もかつてなく枯渇……。
今回は暫く動いていなかった布の、価格を見直しました。
とても良いものから、詳細不明のものまで。
ほんの一部ですが、合うものがありましたら是非。
楽しみにいらしてください。
次の出店は4/17(日)有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00
です。





和綴じの書物、もしくは、ノート……
裏表紙から、深く数頁に渡って、三角形の穴が空けられています。
ドローイングのような書き込みは、
どこまでが誰によるものか。
色々な点に気を惹かれるのですが、本文の整った柔らかな
墨書き文字の筆跡に、心掴まれる一品。
このままの状態も勿論面白いですが、
気になる頁を、数頁並べて額装し、楽しんで頂くのも宜しいかと。
残念ながら、状態のわりにはお手頃にできません。
本当に心掴まれた方に是非。
時代不明(江戸明治か。)
※次の出店(有楽町大江戸骨董市)に持っていきます。

7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ ) 〈 Kamakura antiques exhbition 〉
15(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉
22(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-15:00〈 Minato-ku Nogi shirine 〉
新緑の鎌倉で、古美術や仏教美術、など、旅するモノがあつめられた、大人の古美術展に参加します。
教草からも、渋くて端正なものをご用意すべく、奮闘中です。
是非足をお運び下さい。
まだ肌寒さを感じる日もありますが、
季節の移ろいと共に、心持ちまで清々しく。
どうぞよろしくお願いいたします。

風邪のため、今週は品物紹介を怠りました。
しかし、これは花粉症かもしれない……
そんな事を感じながら、
今後の露店や展示会での 品揃えについて
想いを馳せた数日。
天保……と墨書のあるぼろぼろの書物。その他紙モノ多くあります。
表紙の紙質や加工が美しいです。
10(日) 富岡八幡宮骨董市に出したかったのですが、お休みする予定です。
(思い立ったら12時頃まで出店します……)
来週は、17(日) 有楽町 大江戸骨董市 に出店いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

昨日は霧雨止まぬ中、ご来場お買い上げ、誠にありがとうございました。
天気予報が外れてしまい、なかなか焦ってしまいましたが、
わざわざ足をお運びくださる、いつものお客様方に励まされました。
せっかくご用意できた古裂は、雨をよけて、
殆ど隠しながらの営業となりました。
次回の大江戸骨董市にて、改めてお待ちしています。
少し早いですが、5月の展示会参加のお知らせです。
5/7(土)8(日) 鎌倉古美術展 2016春
11:00~17:30 (於 西御門サローネ :鎌倉市西御門1-19-3)
に参加させて頂きます。
大型連休最後の土日です。
是非、新緑の美しい季節に鎌倉へ。
詳細はまた改めてお知らせします。
どうぞよろしくお願いいたします。
※写真のカゴは売約済み。