



紅花染めに続いて、こちらも無地の麻布。
いつもご用意している日本の古布ではなく、
中国か韓国で近現代に織られた、おそらく苧麻繊維の、真っ白い麻布です。
薄く軽く、光を透けて通します。
糸は手績み(てうみ=人の手先で靱皮繊維を繋げて、糸とすること。)で、
古い布と比べると、稀に織りが荒くなっている所も、少ーしあります。
写真はいずれも、水を通していない状態です。
一度軽く洗うだけで少し表情が出るので、
使いながら、自然素材の味を楽しめる品だと思います。
※出店のときは、サンプルとして水を通したものもご用意していきます。
幅約39cm
現在庫は10m以上あります。
1メートル単位での販売となります。

5(土)青山 Weekly Antique Market 10:00-16:00 (雨天開催) 〈 Aoyama Farmer’s Market 〉
6(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉
(仮)13(日) 富岡八幡宮骨董市 6:00-14:00〈 Tomioka Hachiman shirine 〉
20(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉
27(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-15:00〈 Minato-ku Nogi shirine 〉
出店からの帰り道、夕方になっても明るく、
日が長くなったことを嬉しく思いました。
まだまだ寒いのですが、春の温い空気を待ち遠しく思う日々です。
3月もどうぞよろしくお願いいたします。

今週末の出店は、21(日)有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00 です。
麻、木綿、型染、更紗……今週は嬉しいことに、
新入荷を沢山お持ちできそうです。
予報によると、少しは気温も上がるでしょうか。
ご来場心よりお待ちしております。
(今回は布づくしになるかもしれません。器や漆など、
在庫で見たいものがありましたらご連絡ください。お持ちします。)
Oshiegusa will be open at Tokyo International Forum Oedo Antique Market,
Sunday, 21th Feb. (9:00~16:00)
In this week, I got lots of new items.
Please come.






大正頃の、紅花染めの麻布。
経緯ともに、手績みの麻糸で織られた生地です。
襦袢をほどいたものなので、
縫い跡の穴や、シミがあります。(水洗いしましたが、落ちなかったところ。)
紅花染めの麻襦袢には、
大麻と苧麻の繊維を、経糸と緯糸でそれぞれに使っているものも多く、
この生地に関しても、手触りでは勿論、眼で正確な素材の判別ができません。
が、ルーペで見た私見では、経緯ともに大麻繊維なのかなと思っています。
こちらは大正頃のものですが、古来からの草木染めの裂も、
こんなにも色彩を放っていたのかと想像すると、
眩しさが増すようです。
幅 約33cm
長さ 約102cm
● sold





変わったもののご紹介です。
相撲力士の名を、文様に散らした江戸期の型染め。
(おそらく、藍の浸し染めによる両面染め。)
一部調べてみると、
荒馬、竹破、雲龍、境川、源氏山……は、
嘉永や安政までには、既にあった力士名でした。
手拭いか浴衣地の一部だったかもしれません。
相撲も歌舞伎と同じく、
江戸時代には庶民の娯楽となった文化のひとつ。
なかなか渋い この型染めのデザインにも、野暮ったさとは離れた、
粋で気張った雰囲気を感じます。
シミや小さな穴、折り山のヤケ、ミミにヤブレもございます。
綿はとても柔らかな風合いで、
染めは薄くなっているところも多々ありますが、色はとても綺麗です。
手紡ぎ木綿、江戸(幕末)
幅 約33cm
長さ 約60cm
価格:お問い合わせください
※2/21の有楽町大江戸骨董市に持っていきます● sold





無地広東形 猪口。
既にご売約済みの品物ですが、
気に入っていたのでご紹介します。
先輩方の経験値(知)を拝借しながら、
伊万里だろうという見解に至りましたが、焼成の具合からか、
一般的なものに比べると、色みに特長のある猪口でした。
石のような色、と言ったら笑われてしまいますが、
少し緑がかった色です。
そして、底の分厚い作り。(全体的にも厚い。)
形自体はすっとしているのですが、
上部にはゆったりとした歪みがあり、
良い意味で無骨な、おおらかな器だと感じます。
この猪口でお茶を頂きましたが、
なんとも安らいだ気分になりました。
口径8.5cm 底径4.5cm 高さ6cm
口縁部にホツ3ヶ所。
高台脇に窯キズ1ヶ所。
江戸中期頃
● Sold






漆塗りの香合。
朱色の漆の上に、おそらく金箔と、黒漆か何かで、
表情を重ねています。
重ねたり、削ったり……という作業の跡が、
油彩画のように見え、好き嫌いこそあれ、
感覚に響きやすそうな所に惹かれました。
鮮やかな朱塗りの盆にも、
藍染の木綿や、生成の麻布にも、
とても似合う一品。
似た塗りものはないかと本をめくりましたが、見いだせず。
もとの持ち主も、詳細はご存知ありませんでした。
時代、詳細不明。
● Sold

青山へのご来店ありがとうございました。
時折強風にあおられそうになるも、明るい陽射しの下で、
布と古物を見ていただき、有りがたい1日となりました。
次回の出店は、21(日)有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00 です。
どうぞよろしくお願いいたします。
Oshiegusa will be open at Tokyo International Forum Oedo Antique Market,
Sunday, 21th Feb. (9:00~16:00)
Please come.
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2/13(土)は 青山 Weekly Antique Marketに出店します。
国連大学広場(ファーマーズマーケット内)にて、10:00~16:00まで。
今週は仕入に行ったせいか、なんだかへろへろになりました……
青山に色々持っていこうと、荷造りをしています。
どうぞ楽しみにいらしてください。
Oshiegusa will be open at Aoyama Weekly Antique Market
Saturday, 13th Feb. (10:00~16:00)
Please come.
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九州の対馬で織られ、仕事着として使われていた対馬麻。
大麻の糸と、木綿の糸の交織(こうしょく)です。
写真の2枚は、それぞれ仕事着の袖だったところのようです。
日本中で衣服や生活道具の一部等に使われていた大麻繊維は、
太古から用いられてきた素材のひとつです。
江戸に入り、木綿の栽培と使用が盛んになった後も、
日本の麻は夏の着物に限らず、蚊帳生地や厚手の反物などとして、
手績みの糸で織られ、戦前まで用いられ続けてきました。
(戦後、栽培を規制されことにより、暮らしの中から姿を消していったそうです。)
対馬麻は、素材に用いている大麻繊維の性質の影響により、
使用するにつれて、ふっくらと柔らかくなる生地です。
そうして味の出た状態に、特に惹かれる方が多いように思います。
(勿論、和綿の味もあってこその、この風合いですが。)
素材と手仕事の、生き生きとした力。
リネン生地にも似ている、ようで、
大陸の木綿織物にも似ている。
そんな不思議な布です。
※写真、非常に分かりにくくて申し訳ありません。
実物を見に、ご来店頂けましたら幸いです。





目跡3ヶ所ずつが残る、小皿2枚。
写真では分かりにくいですが、2枚の色みが少々異なっています。
色が明るいほうの1枚、口縁部にソゲあり。(1.5×0.3~0.6cm程)
元は灯皿だったのかもしれませんが、
お漬物や玉子焼きなど、野菜やちょっとした副菜が映える器です。
先日の有楽町で並べたのですが反応が薄く、
以前、民芸の器を少しだけ扱っていた頃のことを、ちょっと思い出しました。
その時確か、真っ黒い釉の小皿が、なかなか動かなかった。
色が暗いお皿だと、食卓が重くなるとご心配の方が多いのでしょうか……?
結構格好良いというか、引き締めてくれると思います。
私にとっては重宝する、地味なのに個性のある器です。(数回使用しました。)
産地不明で名声もありませんが、
キレイで均一なものより、歪みや個性を楽しみたい方に。
まずは和食の食卓で如何でしょう。
大きさ 約10cm×2.5cm。2枚組。
● Sold
出店追加: 2/13(土) 青山 Weekly Antique Marketに出店します!

昨日の大江戸骨董市へのご来場、お買い上げ、誠にありがとうございました。
初めてお目にかかるお客様が、比較的多かったように思います。
寒い中、指先で布の感触が掴めなくなるものの、
丹念に見てくださり、ありがとうございました。
今週は布の仕入に行ってきます。
次回は今週末13(土)青山 Weekly Antique Market 10:00-16:00(雨天開催)にてお待ちしております。
よろしくお願いします。
※写真はすごく小さなハギレ。
青山に出す品物は後日お知らせします。

今週末の出店は、7(日)有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00 です。
楽しんで頂けるものを揃えて行けたらと、
頭を使って準備しています。
※白の手績み麻布、何枚かご用意しました。草木染めにもおすすめです。
※対馬麻、袖位の長さの裂、入りました。
しっかり防寒して、是非ご来場ください。
(私は足形のカイロを買いました。)
Oshiegusa will be open at Tokyo International Forum Oedo Antique Market,
Sunday, 7th Feb. (9:00~16:00)
You will enjoy to meet japanese antiques(fabrics ,lacquer, pottery……),
Please come.
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明治頃の日本の雑器。
李朝を模して作ったのでしょうか。
グレーがかった釉の下に、所々ほんのり淡い紅色がのぞいています。
が、そんな肌の色は写真に写せず、ちょっと諦めました。
うっとりするには、実際にご覧頂いてから。
掌におさまる小ささが愛らしく、何度も注いでは口元へと運んでしまう誘惑を秘めています。きっと。
口縁に小さな窯キズ(ホツかもしれません)あり。(約1×2mm程)
口径約6.5cm
底径約2.5cm
高さ約4cm
● Sold




縄文土器。残欠。
教草として扱っている品の中で、最も時代が遡るもの。
縄文土器の文様は、植物繊維の縄や、竹や貝殻などを、
転がしたり、押し付けたり、引いたりして付けられたそうです。
土の肌や、特に内側(見込み)にくっきりと引かれた線を眺めては、
原始の縄文の時に、
おおらかでありつつも、細やかに線の文様を施すような
繊細な手先や創造性があったことに、想いを馳せてみたり。
口縁に偶然つくられた、指先が引っ掛かけられるようなカーブにも、
魅力を感じています。
ふたつと無いもの。
片方の手で、どうにか持っていられる位の大きさ。
Earthenware〈ancient japanese pottery〉
Diameter 9cm
Height 5.5cm
Price: please contact

7(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉
13(土)青山 Weekly Antique Market 10:00-16:00(雨天開催)
21(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉
28(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-15:00〈 Minato-ku Nogi shirine 〉
出店追加しました。(13土、青山)
どうぞよろしくお願いいたします。

1/24の乃木神社骨董蚤の市は、中止となりました。
24(日)は、 乃木神社骨董蚤の市に出店します。
土曜は時々雪の予報ですが、まさか積もらないでしょう……
今週仕入れた裂いくつかと、いつも通り
鞄に収まる限りの、古布と古物を持っていきます。
どうぞよろしくお願いします。
NOGI Shirine Antique Market was called off, see you in next month !!
Oshiegusa will be open at NOGI Shirine Antique Market,
Sunday, 24th January (around 9:00~15:00).
You will enjoy to meet japanese antiques(fabrics ,lacquer, pottery……),
Please come.
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info@oshiegusa.com

八丁堀にある 書肆逆光さんに、
布をいくつか納品してきました。
写真以外にも、ボロや生成の麻布など。
大きめの布と、小さなハギレを含め、25点程。
※新しい品物は、乃木へ持っていきます。
置いて頂く期間は、ひとまず2/3(水)まで。
その日は近くの神社の節分祭で、お汁粉が振る舞われます。(14~15時頃に。)
店内には逆光さんの仕入れた古布も、いくつかございます。
この機会に是非、古書と古物と古布と甘味を。
古書と古物 書肆逆光 12時〜19時 日曜休
東京都中央区八丁堀2-3-3 2F
※品物に関するお問い合わせは教草までお願いいたします。
info@oshiegusa.com

昨日の有楽町は、久々に冷えました。
防寒していたつもりが、足下が甘かったか……
寒い中のご来場、
お立ち寄り、お買い上げくださいました皆様、
どうもありがとうございました。
今朝の積雪には驚きましたが、
まっ白な明るい街並を目にして、気持ちまで明るくなりました。
(ご通勤の皆様、大変お疲れさまでした。)
そろそろ迎える大寒を過ぎても、暫く寒さは続きそうです。
次の出店は、24(日) 乃木神社骨董蚤の市です。
あたたかくして、是非ご来店ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

連休明けはふとした好奇心から、食べなれないカキを食べ、
体調不良に……
回復させながら、17(日) 有楽町 大江戸骨董市の準備をしています。
いつも準備が間に合わない……等と書いているのですが、
元来 手が遅い上、新入荷の品は
必要に応じて、洗ったり、ほどいたり、埃を取り、
アイロンをかけ……素材や時代や良さにより、
布と裂を分類しています。(いつの間にか混ざってしまうのですが。)
程よく大きな布なら、少しは楽なのですが、
小さな裂を扱いたいのなら、常に手を動かしている習慣が必要なようです。
自分が少しでも手間をかけたモノが、誰かに好かれて旅立っていくのは、
布でもモノでも、嬉しいものです。
……と言ってはみたものの、本当に嬉しいのは、
自分が良いと感じたものを、同じ位に評価し、求めて頂けること。
その裂や布が作られるまでに込められた手間や技が、
評価してくれる誰かの元へと、無事にたどり着くこと。
魅力を素通りされてしまいそうな、分かりにくいものでも、
面白さや事実を教えられながら、程よく引き出せたら、
それはとても楽しいことだと、気持ちだけは目指しています。
(なんて考えたりしているので、手間をいつも後回しにしてしまう。。
早くお目見えさせたい地味な布が、溜まっています。)

さて、本年最初の有楽町。
沢山のお客様に見ていただけるよう、
これは、と思うものを並べます。
売れ易いかは別。
売れるはずのものも沢山並べます。
どうぞよろしくお願いいたします。

連休中の青山マーケットと、骨董ジャンボリーにて
ご来場、お買い上げくださいました皆様、どうもありがとうございました。
室内の骨董市で一日を過ごすのは、はじめてのことでした。
立派な業者さん達に囲まれながら、色々勉強になりました。
※上の写真は、骨董ジャンボリーでお世話になった、おそまつ商店さんの品物。色々な裂をさわれて、楽しかったです。

青山でも無事に年始の行商を終え、お休み中のぼんやりした頭も晴れやかに。
良いものを沢山見つけて、どんどん並べたいです。
次回の出店は、17(日) 有楽町 大江戸骨董市です。
きっと気合いを入れて、お待ちしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

今日は骨董ジャンボリーの出店業者さん(ころりからりさん)の所で、
お手伝い+出品してきました。
写真はころりからりさんのブース(H-16)です。
教草の品物は、無地や絣の麻着物と、木綿を中心に。(普段、広げて見にくい大きな品物。)
まだまだ色々置いていますので、ご来場の際には、是非ゆっくりお立ち寄り下さい。
※本日がバイヤーズデイ、明日からの土日が通常オープンです。(10:00~17:00)
明日9(土)は久々に 青山マーケットに出店し、
10(日)はジャンボリーに終日在店します。
これから青山の荷造りを完成させます。
何を持っていこうか、さささっと楽しみにまとめます。
今日は沢山の先輩業者さんとご挨拶し、少し背筋が伸びました。
明日もお天気が良い様子。行商初め、頑張ってきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
※写真右奥の紅花染(ピンク色)の麻襦袢は、おかげさまで旅立ちました。
ありがとうございました。
新年最初の出店は9(土)青山 Weekly Antique Market(10:00-16:00)です。
8(金)~10(日)の 骨董ジャンボリーでも麻の着物等を数点出品します。
年越しに絹の風呂敷(私物)をざっくり縫ったので、その後コツコツと
品物の準備ができるか……と思ったのですが、
結局、細かい作業は放棄する幕開けとなりました。
案の定でしたが、反省。

新年の初出店は 青山 Weekly Antique Market (雨天開催)です。
写真に映っている黒茶色の板は、お盆ではなくて、
塗師さんの所にあった板。
歪んだ硝子と、年代不明の万能そうな小皿を合わせました。
殆ど呑めないので、お酒は入れていません。
下に敷いた、細縞の薄手の麻織物は、
重すぎず、明るく浮かれる事もなく、色々合わせ易い布と思っています。
このほか、使えそうなモノたちや、気軽に使える布、
使えないモノと、
昨年から持っているマニアックな布も少々持っていきます。
連休初日の土曜日、青山方面へお出掛けの際には
是非お立ち寄り下さいませ。
それと……

1/8(金)~10(日)に開催される骨董ジャンボリーにて、今回
「ころりからり(=おそまつ商店)」さんのブース(H16)内に、
麻の着物を数点置かせて頂けることになりました。
東京ビックサイトという、広い屋内での開催です。

左2点:紅花染の麻襦袢● 、厚手の大麻布に型染めの仕事着●
右3点:綿麻の江戸あさぎ着物、苧麻の単着物、沖縄の絣 麻着物
まずはこの辺りから、もう少し増やして納品します。
※気になるものがありましたら、7日までにご連絡を。
ご来場の際には、ころりからりさんのブースへ、是非お立ち寄り下さい。
※おそまつ商店さんは、昨年末、六本木に店舗スペースを構えました。
営業予定をご確認の上、是非ご来店ください。
それでは、2016年も何卒宜しくお願い申し上げます。

旧年中も沢山の皆様に、格別のご厚情を賜りました。
おかげさまで、布と古物の商いを続けながら、
新しい年を迎えることができました。
心より御礼申し上げます。
本年も一層豊かな出会いに恵まれるよう、
精一杯努めて参りたいと思っております。
引き続き、変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
皆様の新年が、それぞれに豊かなものでありますように。

9(土)青山 Weekly Antique Market 10:00-16:00(雨天開催)
17(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00
24(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-夕方頃(15時頃に片付けます)
2015年のご来店、お買い上げ、誠にありがとうございました。
人とモノと、沢山の良いご縁に支えていただいた一年でした。
心より御礼申し上げます。
まずは皆様、どうぞよいお年をお迎え下さい。

2015年最後の露天は
明日27(日) 乃木神社骨董蚤の市 (9:00-15時頃)です。
代々木公園の大江戸骨董市と、是非はしごしてください。
新しい一年を明るく迎えるため、
心からの気晴らしや、楽しみになるものが、見つかりますように。
これから荷物をつめますが、
今月の新入荷の道具や色々、並べてしまおう、と思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
(茅場町バザールへのご来店、誠にありがとうございました。)
茅場町バザール 26日は12:00~17:30!!(17時頃から片付けます)
腹を括って、10~50%OFF!!
初日のご来店、どうもありがとうございました。
茅場町バザールは明日まで。27日の乃木神社で、年内の出店締めくくります。
どうぞよろしくお願いいたします。
【茅場町バザール@MAREBITO】
12月
24日(木)13:00−20:00
25日(金)13:00−20:00
26日(土)12:00−17:30
※教草の出品+在店は25,26日のみ。
MAREBITO
中央区新川1-3-23
八重洲優和ビル2階
日比谷線・東西線 茅場町駅1番出口 徒歩3分
Tel 03-3555-9898
http://mare-bito.com
* * * * * * * * * * * * *
点店ではありませんが。
12/25~ 中央区○○○バザールをハシゴしよう!
「東日本橋←→茅場町←→八丁堀」
【八丁堀バザール】
https://www.facebook.com/boribaza/?ref=profile
【東日本橋バザール 】
https://www.facebook.com/noconcept2012/
腹を括って、10~50%OFF!! を一部ご紹介!
左:木綿色々 / 右:絹生地色々
左:江戸小袖裂 ● Sold
右:大正更紗/小物入れ、鏡入れなど/外国のハギレ色々
左:晒の麻布ハギレ/蚊帳麻布
右:繕いのある木綿布(中央の1枚●)

左:縞の麻布● /縞の厚手木綿/酒袋●
右:大きなコーヒー袋
【茅場町バザール@MAREBITO】
12月
24日(木)13:00−20:00
25日(金)13:00−20:00
26日(土)12:00−17:30
※教草の出品+在店は25,26日のみ。
MAREBITO
中央区新川1-3-23
八重洲優和ビル2階
日比谷線・東西線 茅場町駅1番出口 徒歩3分
Tel 03-3555-9898
http://mare-bito.com
* * * * * * * * * * * * *
点店ではありませんが。
12/25~ 中央区○○○バザールをハシゴしよう!
「東日本橋←→茅場町←→八丁堀」
【八丁堀バザール】
https://www.facebook.com/boribaza/?ref=profile
【東日本橋バザール 】
https://www.facebook.com/noconcept2012/
今年のありがたいご縁のひとつ、中央区の古物店の方々。
年末も、そのご縁に甘えてお世話になってきます。

『たのしい物を手に入れたときの高揚をお届けしたい』という名目のもと、
古美術長谷雄さんと書肆逆光さんが開催する八丁堀バザール(12/25~29)。
こちらに便乗して、MAREBITOさんでは茅場町バザール(12/24~26)を開催します。
最大50%割引など、在庫大放出!だそう。
教草もお願いをして、会期中の2日間、便乗させて頂くことになりました。
【茅場町バザール@MAREBITO】
12月
24日(木)13:00−20:00
25日(金)13:00−20:00
26日(土)12:00−17:30
※教草の出品+在店は25,26日のみ。
【八丁堀バザール@書肆逆光】(12/25~29)のFBページはこちら。
https://www.facebook.com/boribaza/?ref=profile
さらに、N°CONCEPTさんも、東日本橋バザールを開催なさるそうです。
教草からは、MAREBITOさんの格好いい空間と古道具に添えられるような
BOROや酒袋などの古布を、バザールの間だけ10~50%OFF!!
古裂も少し持っていこうかな……
品物は明日からupします。
年末の楽しい買い物おさめに、是非!
どうぞよろしくお願いいたします。
東京都中央区新川1-3-23
八重洲優和ビル2階
日比谷線・東西線 茅場町駅1番出口 徒歩3分
Tel 03-3555-9898

久米島紬のはぎれ。
泥染めの鉄媒染で、紬の絹糸はぽろぽろと朽ちていく状態。
品物としては、とても扱いにくい(共感されにくい?)けれど、
本物の染織の技が重なる、豊かな一片。と感じます。
手引きの紬糸に、手括りの絣文様。おそらく30回前後重ねられた
天然染めと泥媒染による、黒のように深い地色。
そして、沖縄の美しい織物には、琉球孤の文化や、
歴史的背景が強く影響していることも忘れたくありません。
最近、大事だと思う裂はどれかな、と思ったとき、
ふとひっかかったのがこちらでした。
何年も前に、参考にと分けて頂いた代物なので、
市場で仕入れたものではありません。
色々な意味で難しそうですが、
今後、こういう存在も仕入れていくことが出来たら。
最近は、在庫の整理をしながら、商売の反省をしていました。
始めてみたばかりの世界ですので、当然色々な反省やら目標やらが浮かぶのですが、
裂(きれ)をよく見るという、一番の根っこを大事にすることが、
一番だなぁという気持ちが、一番強いようです。
ついつい怠惰になるので、来年はこうしようと決断したり、
目標を箇条書きにしてみた所で、いきなり威勢よく実践したり、
的確に向上することはできそうにありません。
思い始めたときから、すこーしでもいいので、
それらしいことをする、ように心がけてみました。
とりあえず……!