お知らせと日記news+blog

  • 終了しました
  • 2016.07.12.Tue

 
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4日間の繕いの古布展が、無事終了しました。

ご来店お買い求め下さった皆様、ご協力下さった皆様に心より御礼申し上げます。

お客様が来ない事が一番の恐怖でもあり、来てくださった方をがっかりさせて帰すのもまた一番の恐怖でしたが、なんとか楽しんで、もしくは多目に見て頂けたかな……と思っております。

 
今回、テーマを設ける事も、それを繕いとすることも、開催1ヶ月前に決めてかかりました。

繕い、にした理由は大きく2つあって、

在庫に繕いの布がとても多く、ちょうど良い繕いの布が数点買えた所だったので、物量として実現味があったこと。

それと、繕いという単語には、既に人の興味関心を惹き付ける吸引力があるのが、分かっていたからでした。

こうして後追いするようなテーマを設ける代わりに、幅広い繕いの種類をなるべく集め、布の素材も木綿・麻・絹を揃え、楽しんで頂けたらと工夫をしたつもりですが、まだまだだー、というのが実感している正直なところです。
 
そんなこんなで、逆光さんのblog等にもありますように、
道半ばの新参者なりに努めた販売会でしたが、こうして良い糧を得ることができました。

今後もまた挑戦できるようがんばります。

どうもありがとうございました。
 

そしておかげさまで、週明けの仕入れの会で、ドンとしたものも買えました。写真はまた後日に。

17日の有楽町大江戸骨董市と、8月の出店等にも、良いものを持っていきます。

よろしくお願いいたします。

  • 10日最終日です
  • 2016.07.09.Sat

7/8~10(日)繕いの古布(12:00~19:00)
 

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2日目も雨の中ご来店頂き、どうもありがとうございました。

販売会は、明日日曜日にて終了となります。

この機会に、是非ご覧頂けましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

  • 始まりました
  • 2016.07.08.Fri

7/8(金)~10(日)繕いの古布(12:00~19:00)
 

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本日初日、予想を上回るご来店を頂き、誠にありがとうございました。

皆様に心より御礼申し上げます。
 

まだまだ面白い布が多種ございますが、

少し物量が減りましたため、補充をしながら、日曜までお待ちしております。

一部、繕いのない古布コーナーとなるかもしれませぬが、

そちらもご覧頂けましたら……何卒よろしくお願いいたします。

  • 繕いの古布
  • 2016.07.05.Tue

 
始まりました。
7/8(金)~10(木)繕いの古布(12:00~19:00)開催です。
 

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繕い(つくろい)や継ぎはぎのある日本の古布、木綿・麻・絹の、

大判布からハギレまで、合わせて約80点を、

書肆逆光さんの古物と共に、展示販売いたします。
 

襤褸と呼べそうなものから、ささやかな繕いや、継ぎはぎの布。

藍色や水色の木綿を中心に、

生成の麻や、型染めもご用意できました。

古い絹地への繕いも、とても美しいです。

お楽しみ頂けましたら幸いです。
 

2016年7/8(金)~10(日)

12:00~19:00 会期中無休

お問い合わせ info@oshiegusa.com

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古書と古物 書肆 逆光
東京都中央区八丁堀2-3-3 2F

日比谷線 八丁堀駅 A5出口 徒歩3分
都営浅草線 宝町駅 A8出口 徒歩5分
JR,東京メトロ各線 東京駅八重洲口 徒歩12分

  • 繕いを干す
  • 2016.07.04.Mon

 
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有楽町へのご来場お買い上げ、どうもありがとうございました。

今週金曜からの、展示販売会の準備をしています。

少しでもほこりがとんでいくように、干してみたところ。

色々集めてみましたが、やはり藍色が多いです。

もう少し綿とり……。

  • 3日 有楽町
  • 2016.07.02.Sat

次の出店は 7/3(日)有楽町 大江戸骨董市 (9:00~16:00)
次の展示会は 7/8(金)~10(日)繕いの古布(12:00~19:00)です。

 
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今週末7/3(日)の有楽町 大江戸骨董市には、

木綿の糸、麻の糸
新入荷の木綿や麻の古布

などなどを持っていく予定です。
麻布や芭蕉布は、夏らしく多目に持っていきたい所ですが、これから詰めてみます。

写真の和更紗は、少し細長いはぎれの長崎更紗。
と、かなり色の落ちた唐子文様。
下に畳んだ白い布は、打敷の裏地。

隣の写真は、蒸し布に用いた厚手の麻布と、
型染め木綿袋の内側を表に見せているところ。柔らかな木綿。

 
お天気良さそうです。

どうぞよろしくお願いいたします。

  • 繕い展 準備中
  • 2016.07.01.Fri

次の出店は 7/3(日)有楽町 大江戸骨董市 (9:00~16:00)
次の展示会は 7/8(金)~10(日)繕いの古布(12:00~19:00)です。

 
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7月になりました。

水不足を恐れ、普段より洗うことを控えながら、

来週8(金)~10(日)開催の展示販売会繕いの古布の準備をしています。

 
繕い(つくろい)や継ぎ(つぎ)の施された 木綿・麻・絹、の日本の古布、

先ほど数えてみましたら、

大・中・小合わせて約80点となりそうです。

書肆逆光さんの古物と共に、是非お楽しみ頂けましたら幸いです。

品物の写真は、また来週にご紹介できたらと思います。

よろしくお願いいたします。
 

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  • 26日 乃木神社
  • 2016.06.24.Fri

 
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26(日)の乃木神社骨董蚤の市 (9:00~15:00)には、

麻や木綿の新入荷の品
絣等の木綿単着物(やや難あり。1000~3000円。)
木綿糸
糸巻き

などなど
を持っていく予定です。

 
のんびりとした乃木神社、楽しみな時間です。

代々木公園骨董市など、他のご用事と合わせて、是非よろしくお願いいたします。

  • 最近入荷の木綿
  • 2016.06.18.Sat

 
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写真左から、白い木綿地。(おそらく手紡ぎの和綿)
真っ白に見えますが、シミがありますので実物をご確認ください。風合いはとても良いです。

そして風呂敷色々。藍染め、緑地、染め分けなど。

ハギレも追加しました。是非見にいらしてください。

 

19(日)の大江戸骨董市では、

・古道具安売り
・麻、木綿の単着物 (難あり品~上布まで。)
・古布いろいろ (木綿、麻、染物ハギレなど、新入荷の品。)

を予定しております。よろしくお願いいたします。

  • 最近入荷の麻布
  • 2016.06.16.Thu

 
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左から、角が繕われている、深い藍染めの麻風呂敷
「鹿島村」は福島でしょうか……?
 

麻布に藍染めの、馬のたづな。長かったものの一部。

茶色に縞の蚊帳生地は、佐渡といわれています。大きかったのでほどきました。
 

他にも色々入りました。是非見にいらしてください。

  • 繕いの古布展
  • 2016.06.13.Mon

 

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繕い(つくろい)や継ぎはぎのある日本の古布、

木綿・麻・絹を、

書肆逆光さんの古物と共に、展示販売いたします。
 

2016年7/8(金)~10(日)

12:00~19:00 会期中無休

お問い合わせ info@oshiegusa.com

 
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古書と古物 書肆 逆光
東京都中央区八丁堀2-3-3 2F

日比谷線 八丁堀駅 A5出口 徒歩3分
都営浅草線 宝町駅 A8出口 徒歩5分
JR,東京メトロ各線 東京駅八重洲口 徒歩12分

  • 点店3 終了しました
  • 2016.06.13.Mon

 
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4日間の点店3が無事終了いたしました。

今回も沢山のお客様にご来店頂き、

ささやかに安堵することができました。

どうもありがとうございます。

 
4店9組の古物業者、それぞれの品物を全てご覧に、足をのばしてくださった皆様、

お目当ての業者のもとへ、わざわざお越しくださった皆様、

布を選んでくださった皆様、御礼申し上げます。

 
今後とも「 点店 」という他に類いのないイベントを、よろしくお願い申し上げます。

教草は、これからも催事や出店に合わせて、とっておきの品をご用意できるよう努めます。

 
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今回もお世話になりました逆光さん、 他の誰とも違う感性と眼をお持ちのじんたさん、ご一緒させて頂き、ありがとうございました。

※次の展示会では、繕いのある古布を展示販売いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 6/9~12 点店3
  • 2016.06.08.Wed

6/9(木)~12(日) 点店3 〈 教草は @書肆逆光 12:00-19:00 〉

地図や詳細はこちらよりご確認下さい→

 
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逆光さんじんたさんの品と共に並び、とても面白くなりました。

ご来店お待ちしております。

 

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よろしくお願いします。

※会期中無休ですが、10日は仕入れのため教草は不在。その他は終日在店予定です。

 
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古書と古物 書肆 逆光 (手前の白いビル。)
東京都中央区八丁堀2-3-3 2F

  • 点店3 の 古布と古裂
  • 2016.06.07.Tue

今週は 6/9(木)~12(日) 点店3 〈 @書肆逆光 〉12:00-19:00 です。

地図や詳細はこちらよりご確認下さい→

 
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教草からの品ものは、日本の布がメインです。

古布と古裂と、古道具と骨董。

毎回、どうなる事かと不安のピークに達しながら、搬入日を迎えます。

これから集中してラストスパート……
 

良い裂、入っています。

点店3、今回もどうぞよろしくお願いいたします。

 
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※教草はじんたさんと、八丁堀逆光さんにお邪魔して、品物を並べます。(12:00~19:00)
古書と古物 書肆 逆光 12時〜19時
東京都中央区八丁堀2-3-3 2F

※会期中無休ですが、10日は仕入れのため教草は不在。その他は終日在店予定です。

  • 点店3 の 古道具
  • 2016.06.06.Mon

今週末は 6/9(木)~12(日) 点店3 〈 @書肆逆光 〉12:00-19:00 です。

地図や詳細はこちらよりご確認下さい→

 
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古道具も色々持ち込ませて頂きます。

何だか、ごちゃごちゃしながら、梱包中。
 
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※教草は、じんたさんと、八丁堀逆光さんにお邪魔して、品物を並べます。(12:00~19:00)

会期中無休ですが、10日は仕入れのため教草は不在。その他は終日在店予定です。

  • 点店3 の 外国裂
  • 2016.06.05.Sun

次の出店は 6/9(木)~12(日) 点店3 〈 @書肆逆光 〉12:00-19:00 です。

地図や詳細はこちらよりご確認下さい→

露店では持ち出しにくかった古裂類など、持っていく予定です。

よろしくお願いいたします。

 
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点店3DMの、表紙に入れてもらった古渡インド更紗。

 

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ほかにも、外国の布いくつかご用意ございます。

(写真は中国、アフリカ、ヨーロッパ……。他に韓国、インドetc.)
※アフリカのケンテクロス● sold  

 

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今回もスタンプラリーがございます。
(全会場の4店舗をまわって頂くと、2000円以上の品で500円引き。)

皆様のお越しを心よりお待ちしております。
 

※教草はじんたさんと、八丁堀逆光さんにお邪魔して、品物を並べます。(12:00~19:00)

会期中無休ですが、10日は仕入れのため教草は不在。その他は終日在店予定です。

  • 麻の着物
  • 2016.06.03.Fri

次の出店6/5(日)有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00

9(木)~12(日) 点店3 〈 @書肆逆光 〉12:00-19:00 です。
 

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今週の大江戸骨董市へは、麻の着物を多く持っていきます。
6/5の大江戸骨董市は、天候不順のため中止となりました。

麻の着物は6/19の骨董市へ持っていきます。

縞、絣、型染め、無地、襦袢……

実際に着られそうなものもありますが、

何かに仕立てる素材になりそうなもの、のほうが多いかもしれません。

お値段も1000円~3万円ほどと、時代や質に幅があります。

写真よりも、もう数点追加があります。

 
その他の品は検討中です。

どうぞよろしくお願いいたします。

  • はぎれ山
  • 2016.05.27.Fri

 
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布の整理といえば、はぎれの山。

毎日何しているの?の、返答のひとつ。

こちらは来月の点店3に出せたらと仕入れました。

今までは殆ど扱わなかった部類のものです。

 
見つめているだけでは、何も進みません。

愉しい大勝負 点店まで、あと2週間です。

正体を理解できず、馬鹿な値で売ってしまうこともあるかも。

古い裂に関心のある方、どうぞお楽しみに。

  • 15日 有楽町
  • 2016.05.13.Fri

 

今週末の出店は15(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉です。
 

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数日の間、初夏のような眩しい陽射しが続いています。

洗った布はすぐ乾きますが、日焼けに注意(布の)。

 
新しい品物沢山集まっています。

布、糸、木、ガラス、陶磁器、……

色々持っていきます。

日曜もお天気が良さそうです、是非ご来場ください。

  • 春の鎌倉古美術展、終了しました
  • 2016.05.09.Mon

 

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2日間の鎌倉古美術展が、無事に終了いたしました。

ご来場、お買い上げくださいました皆様、

どうもありがとうございました。

新緑の季節、古都鎌倉で、気品溢れる出展者の品々を、堪能して頂けたこととと思います。

教草はまだまだこれから……

この度は、沢山の裂と古布を選んで頂き、大変励みになりました。

明日より早速、新しい品物の仕入れに向かいます。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 
今月後半の出店は15(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉

22(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-15:00〈 Minato-ku Nogi shirine 〉 です。
 

写真は会場の西御門サローネエントランス。

奥の和室も素晴らしいのですが、写真は撮り忘れ……

本当に素晴らしい展示会ですので、今回は見送られた方も、

次回以降に是非お勧めいたします。

  • 明日より鎌倉古美術展
  • 2016.05.06.Fri

 

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今週末は、5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30
(@西御門サローネ )です。

 
過去の良いものに学び、現在を観ることができたら。

そんな気持ちも含めて、古い時代の布や裂を扱っています。

(※写真の麦藁手は売約済となりました。何卒ご了承下さい。)

 

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春の鎌倉古美術展 2016 いよいよです。

みなさまのご来場、心よりお待ちしております。

私もとても楽しみに向かいます。

よろしくお願いいたします。

 

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目の眼 6月号は鎌倉特集。
鎌倉古美術展の記事も掲載されております。

  • 麻の古布いろいろ
  • 2016.05.04.Wed

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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蚊帳生地の新入荷。

麻(大麻か苧麻かは断言できません)に柿渋染をしたもので、

青いタテ縞にも、麻糸を用いています。

糸味が魅力的です。大きさは5巾あります。

 
蚊帳自体は非常によく出る品物ですが、

稀に地域が推測できるものがあり、この蚊帳は

明治頃の、新潟佐渡のものと思われます。

 

緑の美しい季節には、麻も大変よく映えます。新入荷色々。
 

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こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

是非実物をご覧にいらしてください。

※お問い合わせはメールにて承っております。

  • 更紗類の裂帖
  • 2016.05.01.Sun

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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色々な染めや、少しだけ織物も入った裂帖。

どなたか個人による作です。
 

よく見ると、日本の型染、

ヨーロッパ更紗、インド更紗……

お国のわからない裂まで。

眺める度に楽しめる一冊。

表紙・裏表紙も裂で一杯。
 

裂を外して、ご自身の裂帖として作り替えられても

よろしいかもしれません。
 

こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

是非実物をご覧にいらしてください。

たて 約21cm
よこ 約30cm
見開き 8頁

※お問い合わせはメールにて承っております。

  • 生け花 五明流 春夏ノ部
  • 2016.04.30.Sat

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

IMG_20160429_170807 表紙

_20160429_170737 見開き1頁目

_20160429_170458見開き3頁目

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新緑の美しい季節。

こちらの 生け花 五明流伝来の書は、〈春夏ノ部〉とあります。

全頁が墨と、所々に挿し色の入った、手描きによるもので、

どの頁も品があり、大変美しい1冊です。

花、草木、竹などの名前と、

花器の名称が記されている箇所もあります。

1冊の中に、約60種のしつらえが描かれていました。

 
3枚目の写真で、〈村雲御所御蔵〉と読めるため、

これは滋賀県近江八幡市の日蓮宗の寺院、瑞龍寺(ずいりゅうじ)

に蔵書されていたもの、かもしれません。

さらに左横に大きく書かれた名を〈五明齊真悦〉と読もうとしましたが、

少し調べた限りでは、どなたなのかわからず……。
 

ちなみに五明流とは、床の間の生け花として、京都を主流に、

江戸時代に発した花道だそうです。

 
不勉強のため、こういった書物が

よくあるものなのかどうかがわかりませんが、

こうして人の手で作られた、丁寧な存在こそ、

誰かの手元から、また誰かの元へと繋げていきたいと、

改めて感じました。
 

最良の出会いがあることを信じて、

こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

是非実物をご覧にいらしてください。

たて 約24cm
よこ 約16.5cm

● sold  

  • 麦藁手猪口
  • 2016.04.29.Fri

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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気持ちの良い快晴から始まった大型連休。

今日は焼き物のご紹介です。

 
瀬戸麦藁手猪口。

形が良く、色も愉しく、線の筆跡や、

手に触れたときの質感が、何ともいえません。

 
焼き物はよくわからないながらも、惹かれて手に取るものは瀬戸が多いです。

柔らかいような、温かいような、

形が格好良かったり、とにかく好きなのでしょう。

 
今までも、どうにも売りたくないものを旅立たせて参りましたが、

こちらも心底そう思っています。

 
さらに安っぽいことを申し上げますが、

今より当然無知な、学生の頃でしょうか、

なんとなく、骨董=白洲正子=麦藁手のイメージでした。

(ふと見たら、白洲正子著「器つれづれ」の表紙が、呉須と鉄の麦藁手でした。だからか……)
 

こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

ご売約● sold  

江戸中期~幕末
口径 約8cm
底径 約4.5cm
高さ 約7cm
※お問い合わせはメールにて承っております。

  • インド更紗
  • 2016.04.28.Thu

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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インドネシア古渡に続き、

両面染めのインド更紗。

なかなか厚手の木綿生地の表裏に、

鮮やかな赤を基調として、

華やかな文様が染められています。

 
小さな穴が数ヵ所見られるものの、

状態は大変良いものと思います。

(こちらの写真では質感や色みがお伝えできず、申し訳ありません。)
 

2度程骨董市へ持って行ったため、見覚えがある方も

いらっしゃるかもしれません。

こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

是非実物をご覧にいらしてください。

18~19世紀
たて 約40cm
よこ 約59cm
● sold  

  • インドネシア古渡更紗
  • 2016.04.25.Mon

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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_20160425_181418 裏側

 
昨日の大江戸骨董市、ご来場お買い上げ、誠にありがとうございました。

小雨がなかなか止まぬ数時間もありましたが、

裂や古布を見に来てくださった皆様に、大変心強く助けられました。御礼申し上げます。

 
さて、本日からは春の鎌倉古美術展 2016 向けの品物を掲載して参ります。
 

まずは古渡のインドネシア更紗です。

小さな穴、小さなシミ、数ヵ所小さなヤブレも見られますが、

布のミミからミミまである大判で、状態も良いほうではないかと思います。
 

茜の色彩が、気持ち良い程の心地よさ。

草花の文様が、大変細かく描かれ、

鋸歯文は布の天地(上下)に配置されています。

(写真では色みが再現できず、、申し訳ありません。)
 

是非実物をご覧にいらしてください。

17,18世紀
たて 約240cm
よこ 約110cm
※お問い合わせはメールにて承っております。

  • 24日 有楽町
  • 2016.04.23.Sat

 
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4/24(日)は有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉に出店します。
 

天候により、万一開催が中止となった場合、

主催者ページを確認の上、こちらに追記いたします。

天気予報、このぶんなら大丈夫。と思っているのですが……!
 

開催決定の発表が出ました!

教草も、いつも通りの時間から、品物を並べる予定です。

もし雨があまりに強く降ってきた場合は、品物を雨宿りさせることもあるかもしれませんが、

基本的にはいつも通りの出店です。

色々持って行きます!

よろしくお願いいたします。
 

Oshiegusa will be open at Tokyo International Forum “Oedo Antique Market”, Sunday, 24th April (9:00~16:00).Please come.

  • 襤褸 BORO
  • 2016.04.21.Thu

 
IMG_20160421_133954● sold  

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明日4/22(金)は、八丁堀 書肆逆光さんに、

教草の襤褸や麻を抱えて滞在します。

12~19時までおります。

お時間ありましたら、遊びに来てください。

古書と古物 書肆逆光
東京都中央区八丁堀2-3-3 2F
Tel&Fax 03-6280-3800

 
※お問い合わせお気軽にどうぞ。info@oshiegusa.com

ご来店お買い上げ、誠にありがとうございました。

  • 春の鎌倉古美術展 2016
  • 2016.04.17.Sun

 

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5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉
 

鎌倉にある、大正時代に建てられた邸宅(※) 西御門サローネを会場に、

春秋と年2回開催されてきた 鎌倉古美術展。

仏教美術から古道具まで、様々なセンス溢れる品と出会える大人の催しに、

今回、教草もお邪魔させて頂くことととなりました。
 

会場までは、バスと徒歩でのご案内を掲載していますが、

大雨や大荷物でなければ、東口から寄り道しつつ、ゆっくり徒歩でも。

鶴岡八幡宮鳥居を目の前にして、右方向へ。

突き当たり(宝戒寺)で左折して進み、

コンビニの前からはDMのご案内通りです。
 

まだ行ったことがなかった、という方、

鎌倉まで、久々に行こうかな……という方、

心よりお待ちしております。

新緑の季節の鎌倉散策とともに、

是非お楽しみください。
 
◎会期が近づきましたら、鎌倉用の品物upします。お楽しみに!

 
(※)西御門サローネは、大正15年[和風別棟(書斎)は昭和4年]に、作家 里見弴の住宅として、建築された建物です。平成6年に鎌倉の景観重要建築物等に指定されています。

 
過去の様子は青蓮亭さんblogからどうぞ