お知らせと日記news+blog

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  • 7月の出店予定 July.schedule
  • 2016.06.26.Sun

 
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3(日)有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉

8(金)~10(日) 繕いの古布 〈 @書肆逆光 〉 12:00-19:00 ※会期中在店

17(日)有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉

(仮)24(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-15:00〈 Minato-ku Nogi shirine 〉

 

これから蒸し暑さが強まっていくのは、体力的にはきついのですが、

そんなときこそ、軽やかなものや、涼やかなものを。
 

自然や植物と、人の生活がもっと近かった頃に作られた布は、

現代のうだる暑さも、ほんの少しまぎらわせてくれるような……

眩い7月も、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 26日 乃木神社
  • 2016.06.24.Fri

 
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26(日)の乃木神社骨董蚤の市 (9:00~15:00)には、

麻や木綿の新入荷の品
絣等の木綿単着物(やや難あり。1000~3000円。)
木綿糸
糸巻き

などなど
を持っていく予定です。

 
のんびりとした乃木神社、楽しみな時間です。

代々木公園骨董市など、他のご用事と合わせて、是非よろしくお願いいたします。

  • 器と和菓子 山桜桃屋
  • 2016.06.22.Wed

 
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(続き)そしてこちらは、6月に開店した山桜桃屋(ゆすらや)

日本各地の老舗和菓子屋のお菓子を、抹茶や煎茶とともに頂ける和菓子カフェです。

高円寺駅から中通り商店街を進んでいくと、道の左側にあります。

(既に某人気古物商blogでも取り上げられていますね。)

 
山桜桃屋さんにもまた、教草で店先の暖簾用に麻布を選んで頂きました。

数点の候補から、悩んだ末に白を選択。

白い手績みの麻布は、私にとって初心のような類いの品物だったことを、

改めて今回思い返すことができました。

お店を訪ねると、麻暖簾の横にはボージソワカさんの風鈴も。

日本の美しさを伝えていきたい、という

大切な思いの詰まった店の表に備えてもらい、嬉しい限りです。

 
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今回は冷たい抹茶と上生菓子を頂きましたが、

味わうのに夢中で、写真がありません。

店内の野草たちは、店主の女性が自宅で育ててきたもの。

器は勿論、お盆や茶釜などの備品や、大きな什器も、店主の眼で統一されています。

私は清々しい余韻を感じながらの帰路となりましたが、

たまたま同席した一見のお客様(通りすがりに来店)も、

何やら大変満足された様子で去っていかれました。
 

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近所にあったら、足しげく通ってしまいそうなお店ですが、

抹茶の風味と美味しいお菓子が忘れられなくて、

電車を乗り継いで、またすぐに行ってしまいそうです。

お菓子はお持ち帰りもできます。(しましたがすぐに完食。)

気になった方は、是非行ってみてください。
 

器と和菓子 山桜桃屋
火曜定休 11:00~19:30
杉並区高円寺北 3-2-12
高円寺駅から徒歩3分

※お休みすることもありますので、お出かけ前には当日の営業時間等をご確認ください。
(6/29までお休みなさるそうです。)

  • antiques ボージソワカ
  • 2016.06.21.Tue

 
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骨董市でお客様として出会った女性2人が、それぞれにお店を始めました。

まずこちらは、今年の1月に開店した、ボージソワカという古物のお店です。

教草で選んだ麻布を、間仕切りや鞄(非売?)にしたり、

古裂を、風鈴に使ったりしてくださっています。

最寄り駅は京王線 芦花公園駅です。

 
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芦花公園という駅には、世田谷文学館へ行くため、

過去に2度程降りたつもりでしたが、

お店のある北口を歩き、まちの雰囲気に触れだすと、

あぁ面白い!と心の中でひとり繰り返しながら、

彼女のお店がどんなかを、余計に楽しみにして向かいました。

 
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古物商をしてから、ものと人に会う機会を沢山得てきました。(と言っても駆け出しの僅か2年。。)

20代のお客様というのは、比較的少なく、それは

新しいものに比べ、古いものを欲しがる人が少なく、

欧のものに比べ、日本のものを手に取ろうとする人が少ないからか、

なんて思ったりしています。

でも少ない分、とても真摯に自分の感覚で見て、それらを尊んでいるのが伝わってくるので、

嬉しさと共に、こちらの気が引き締まる思いがするのです。

 
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古物に限らず、少し手を加えたもの(上記の風鈴など)もあり、

そこにはさらに店主さんの感性が活きていて、はっとします。

私の写真では全く雰囲気が伝わらないのですが……

blogを覗いてみると、写真が瑞々しくて魅力的です。

気になった方は、是非行ってみてください。
 

※古い建物の2階にあります。1階は無国籍料理のナナドニブ。
お休みすることもありますので、必ず予定をご確認ください。

antiques ボージソワカ
金/土 15:00~21:00
東京都世田谷区南烏山3-23-24 2F 丸美ストアー内
京王線芦花公園駅より徒歩5分/世田谷文学館より徒歩10分
http://bodhisvaahaa.blogspot.jp

  • 和更紗
  • 2016.06.21.Tue

 
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19(日)の大江戸骨董市では、沢山のお立ち寄りお買い上げ、誠にありがとうございました。

次回以降も、色々ご用意していけるよう、楽しみながら努めます。

 
写真は江戸幕末の和更紗。

おそらく堺更紗と思われますが、花文様は堀川更紗風とも見られるとのご指摘。

日本の更紗の産地は、曖昧な判断になることも多いようです。

(資料となる古い証拠や、研究対象として見られてきた方が少ないからでもあり、

しかし対象として調べ抜こうとする方によって間違いが見つかったり。)

同じように、例えば麻の絣上布も、一般に広まっている思い込みで見てしまうと、

事実とは異なる判断をしてしまうこともあります。

難しいなと思いますし、気を付けたいなと思います。

 
といことで、産地はやや曖昧です。

そして見たところ、洗うと文様が流れて薄くなると思われます。

若干のかすれはありますが、状態はとても良いです。

 
※写真は二つ折りにした状態で、水色(プルシアンブルー)の縁のある辺が短辺です。

  • 最近入荷の木綿
  • 2016.06.18.Sat

 
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写真左から、白い木綿地。(おそらく手紡ぎの和綿)
真っ白に見えますが、シミがありますので実物をご確認ください。風合いはとても良いです。

そして風呂敷色々。藍染め、緑地、染め分けなど。

ハギレも追加しました。是非見にいらしてください。

 

19(日)の大江戸骨董市では、

・古道具安売り
・麻、木綿の単着物 (難あり品~上布まで。)
・古布いろいろ (木綿、麻、染物ハギレなど、新入荷の品。)

を予定しております。よろしくお願いいたします。

  • 最近入荷の麻布
  • 2016.06.16.Thu

 
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左から、角が繕われている、深い藍染めの麻風呂敷
「鹿島村」は福島でしょうか……?
 

麻布に藍染めの、馬のたづな。長かったものの一部。

茶色に縞の蚊帳生地は、佐渡といわれています。大きかったのでほどきました。
 

他にも色々入りました。是非見にいらしてください。

  • 繕いの古布展
  • 2016.06.13.Mon

 

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繕い(つくろい)や継ぎはぎのある日本の古布、

木綿・麻・絹を、

書肆逆光さんの古物と共に、展示販売いたします。
 

2016年7/8(金)~10(日)

12:00~19:00 会期中無休

お問い合わせ info@oshiegusa.com

 
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古書と古物 書肆 逆光
東京都中央区八丁堀2-3-3 2F

日比谷線 八丁堀駅 A5出口 徒歩3分
都営浅草線 宝町駅 A8出口 徒歩5分
JR,東京メトロ各線 東京駅八重洲口 徒歩12分

  • 点店3 終了しました
  • 2016.06.13.Mon

 
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4日間の点店3が無事終了いたしました。

今回も沢山のお客様にご来店頂き、

ささやかに安堵することができました。

どうもありがとうございます。

 
4店9組の古物業者、それぞれの品物を全てご覧に、足をのばしてくださった皆様、

お目当ての業者のもとへ、わざわざお越しくださった皆様、

布を選んでくださった皆様、御礼申し上げます。

 
今後とも「 点店 」という他に類いのないイベントを、よろしくお願い申し上げます。

教草は、これからも催事や出店に合わせて、とっておきの品をご用意できるよう努めます。

 
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今回もお世話になりました逆光さん、 他の誰とも違う感性と眼をお持ちのじんたさん、ご一緒させて頂き、ありがとうございました。

※次の展示会では、繕いのある古布を展示販売いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 6/9~12 点店3
  • 2016.06.08.Wed

6/9(木)~12(日) 点店3 〈 教草は @書肆逆光 12:00-19:00 〉

地図や詳細はこちらよりご確認下さい→

 
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逆光さんじんたさんの品と共に並び、とても面白くなりました。

ご来店お待ちしております。

 

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よろしくお願いします。

※会期中無休ですが、10日は仕入れのため教草は不在。その他は終日在店予定です。

 
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古書と古物 書肆 逆光 (手前の白いビル。)
東京都中央区八丁堀2-3-3 2F

  • 点店3 の 古布と古裂
  • 2016.06.07.Tue

今週は 6/9(木)~12(日) 点店3 〈 @書肆逆光 〉12:00-19:00 です。

地図や詳細はこちらよりご確認下さい→

 
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教草からの品ものは、日本の布がメインです。

古布と古裂と、古道具と骨董。

毎回、どうなる事かと不安のピークに達しながら、搬入日を迎えます。

これから集中してラストスパート……
 

良い裂、入っています。

点店3、今回もどうぞよろしくお願いいたします。

 
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※教草はじんたさんと、八丁堀逆光さんにお邪魔して、品物を並べます。(12:00~19:00)
古書と古物 書肆 逆光 12時〜19時
東京都中央区八丁堀2-3-3 2F

※会期中無休ですが、10日は仕入れのため教草は不在。その他は終日在店予定です。

  • 点店3 の 古道具
  • 2016.06.06.Mon

今週末は 6/9(木)~12(日) 点店3 〈 @書肆逆光 〉12:00-19:00 です。

地図や詳細はこちらよりご確認下さい→

 
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古道具も色々持ち込ませて頂きます。

何だか、ごちゃごちゃしながら、梱包中。
 
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※教草は、じんたさんと、八丁堀逆光さんにお邪魔して、品物を並べます。(12:00~19:00)

会期中無休ですが、10日は仕入れのため教草は不在。その他は終日在店予定です。

  • 点店3 の 外国裂
  • 2016.06.05.Sun

次の出店は 6/9(木)~12(日) 点店3 〈 @書肆逆光 〉12:00-19:00 です。

地図や詳細はこちらよりご確認下さい→

露店では持ち出しにくかった古裂類など、持っていく予定です。

よろしくお願いいたします。

 
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点店3DMの、表紙に入れてもらった古渡インド更紗。

 

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ほかにも、外国の布いくつかご用意ございます。

(写真は中国、アフリカ、ヨーロッパ……。他に韓国、インドetc.)
※アフリカのケンテクロス● sold  

 

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今回もスタンプラリーがございます。
(全会場の4店舗をまわって頂くと、2000円以上の品で500円引き。)

皆様のお越しを心よりお待ちしております。
 

※教草はじんたさんと、八丁堀逆光さんにお邪魔して、品物を並べます。(12:00~19:00)

会期中無休ですが、10日は仕入れのため教草は不在。その他は終日在店予定です。

  • 麻の着物
  • 2016.06.03.Fri

次の出店6/5(日)有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00

9(木)~12(日) 点店3 〈 @書肆逆光 〉12:00-19:00 です。
 

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今週の大江戸骨董市へは、麻の着物を多く持っていきます。
6/5の大江戸骨董市は、天候不順のため中止となりました。

麻の着物は6/19の骨董市へ持っていきます。

縞、絣、型染め、無地、襦袢……

実際に着られそうなものもありますが、

何かに仕立てる素材になりそうなもの、のほうが多いかもしれません。

お値段も1000円~3万円ほどと、時代や質に幅があります。

写真よりも、もう数点追加があります。

 
その他の品は検討中です。

どうぞよろしくお願いいたします。

  • 洗い
  • 2016.06.02.Thu

次の出店は 6/5(日)有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00

9(木)~12(日) 点店3 〈 @書肆逆光 〉12:00-19:00 です。
 

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毎日何しているの?の返答、3本柱のひとつ。

綿や麻を洗うこと。

勿論洗わないものもあります。

が、結構な頻度でも洗っています。
 

たて続けに何枚も洗うこともあれば、

たった一枚に数日間 労を費やし、疲れ果てたこともありました。

その後、ほどいてみたり、薄手のものにアイロンしたり、

それを出店前夜まで先のばしたり。
 

手間かけてます、と宣伝してみたいわけではなく、

本当によく聞かれるので書きました。

家具屋さんは家具を洗ったり、ガラスを変えたり、ワックスを塗ったり……

焼き物屋さんも、器洗ったり、手入れに勤しんでいらっしゃる。

古いものを相手にしているので、必要と判断したら当然の事です。

 
なーんて言って、凄く面倒な時もあります。

それに、本当は裂や素材のことを調べたり、もっとよく理解したい……。

色々と要領が悪いのも随分自覚しているのですが、

布を洗う行為は、糸味を確かめられる布屋らしい作業で、

清々しい楽しみのひとつです。

でもせめて、同じ位に手をかけるなら、

より価値があるものを見つけられなくてはと、気を付けています。

  • はぎれ山
  • 2016.05.27.Fri

 
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布の整理といえば、はぎれの山。

毎日何しているの?の、返答のひとつ。

こちらは来月の点店3に出せたらと仕入れました。

今までは殆ど扱わなかった部類のものです。

 
見つめているだけでは、何も進みません。

愉しい大勝負 点店まで、あと2週間です。

正体を理解できず、馬鹿な値で売ってしまうこともあるかも。

古い裂に関心のある方、どうぞお楽しみに。

  • 綿とり
  • 2016.05.25.Wed

 
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毎日何しているの?と、よく聞かれる質問。

返答のひとつ、綿とり。

木綿の布団皮の裏面についた、綿を取り除こうとする作業。

腰が重くなる作業のひとつ……
 

今日もちょっと諦めたものが1~2枚。(写真右、よく見ると綿だらけ。)

これでは汚いとも思われてしまうでしょう、また今度やります。いつか。

決して悪くない布ですから、認められて、

再生して利用してもらうのが一番良いはずです。

  • 2016.05.24.Tue

 
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5月の眩い緑溢れる乃木神社へのご来場、お買い上げ、

誠にありがとうございました。

当日は、関西遠征帰りの無に近い頭ながら、

清々しい骨董市日和を楽しみました。
 

今週末は出店お休み、来週は

6/5(日)有楽町 大江戸骨董市〈 Tokyo International Forum 〉に出店します。

今は今月の仕入れ分と、もともとの在庫を調え、

露店や点店で沢山選んで頂けるよう励んでおります。
 

5月は以前、初めて露店に出店した月でした。

おかげさまでご要望やお誘い頂く機会も、少しずつ増え、

出会う方皆さまに、助けて頂いているのを実感しながら過ごしています。

今後は品物に、さらに鋭いものも増やしていきたいです。

改めましてよろしくお願いいたします。

  • 6月の出店予定 June. schedule
  • 2016.05.17.Tue

 

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5(日)有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉

9(木)~12(日) 点店3 〈 @書肆逆光 〉 12:00-19:00
※会期中、10日以外 在店予定。

19(日)有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉

26(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-15:00〈 Minato-ku Nogi shirine 〉

 
6月は、中央区の古道具店、合同展示会 「点店3」に参加します。

今回は(も?)、いつもお世話になっている逆光さんで品物を並べます。

詳細は展示会ページ

Facebookページ

をご覧ください。
 

今月も沢山ご用意してお待ちしています。

どうぞよろしくお願いいたします。

  • 15日 有楽町
  • 2016.05.13.Fri

 

今週末の出店は15(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉です。
 

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数日の間、初夏のような眩しい陽射しが続いています。

洗った布はすぐ乾きますが、日焼けに注意(布の)。

 
新しい品物沢山集まっています。

布、糸、木、ガラス、陶磁器、……

色々持っていきます。

日曜もお天気が良さそうです、是非ご来場ください。

  • 麻布に立涌文型染
  • 2016.05.12.Thu

 

今週末の出店は15(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉です。

 
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麻の柔らかい生地に、立涌(たてわく)文様の型染め。

時代の明確な根拠はありませんが、

着物か衣装の一部であったと推測しています。

 
※次の出店(5/15日有楽町)にもっていきます。
※お問い合わせはメールにて承っております。

  • 春の鎌倉古美術展、終了しました
  • 2016.05.09.Mon

 

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2日間の鎌倉古美術展が、無事に終了いたしました。

ご来場、お買い上げくださいました皆様、

どうもありがとうございました。

新緑の季節、古都鎌倉で、気品溢れる出展者の品々を、堪能して頂けたこととと思います。

教草はまだまだこれから……

この度は、沢山の裂と古布を選んで頂き、大変励みになりました。

明日より早速、新しい品物の仕入れに向かいます。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 
今月後半の出店は15(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉

22(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-15:00〈 Minato-ku Nogi shirine 〉 です。
 

写真は会場の西御門サローネエントランス。

奥の和室も素晴らしいのですが、写真は撮り忘れ……

本当に素晴らしい展示会ですので、今回は見送られた方も、

次回以降に是非お勧めいたします。

  • 明日より鎌倉古美術展
  • 2016.05.06.Fri

 

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今週末は、5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30
(@西御門サローネ )です。

 
過去の良いものに学び、現在を観ることができたら。

そんな気持ちも含めて、古い時代の布や裂を扱っています。

(※写真の麦藁手は売約済となりました。何卒ご了承下さい。)

 

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春の鎌倉古美術展 2016 いよいよです。

みなさまのご来場、心よりお待ちしております。

私もとても楽しみに向かいます。

よろしくお願いいたします。

 

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目の眼 6月号は鎌倉特集。
鎌倉古美術展の記事も掲載されております。

  • 麻の古布いろいろ
  • 2016.05.04.Wed

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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蚊帳生地の新入荷。

麻(大麻か苧麻かは断言できません)に柿渋染をしたもので、

青いタテ縞にも、麻糸を用いています。

糸味が魅力的です。大きさは5巾あります。

 
蚊帳自体は非常によく出る品物ですが、

稀に地域が推測できるものがあり、この蚊帳は

明治頃の、新潟佐渡のものと思われます。

 

緑の美しい季節には、麻も大変よく映えます。新入荷色々。
 

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こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

是非実物をご覧にいらしてください。

※お問い合わせはメールにて承っております。

  • 更紗類の裂帖
  • 2016.05.01.Sun

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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色々な染めや、少しだけ織物も入った裂帖。

どなたか個人による作です。
 

よく見ると、日本の型染、

ヨーロッパ更紗、インド更紗……

お国のわからない裂まで。

眺める度に楽しめる一冊。

表紙・裏表紙も裂で一杯。
 

裂を外して、ご自身の裂帖として作り替えられても

よろしいかもしれません。
 

こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

是非実物をご覧にいらしてください。

たて 約21cm
よこ 約30cm
見開き 8頁

※お問い合わせはメールにて承っております。

  • 生け花 五明流 春夏ノ部
  • 2016.04.30.Sat

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

IMG_20160429_170807 表紙

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_20160429_170458見開き3頁目

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新緑の美しい季節。

こちらの 生け花 五明流伝来の書は、〈春夏ノ部〉とあります。

全頁が墨と、所々に挿し色の入った、手描きによるもので、

どの頁も品があり、大変美しい1冊です。

花、草木、竹などの名前と、

花器の名称が記されている箇所もあります。

1冊の中に、約60種のしつらえが描かれていました。

 
3枚目の写真で、〈村雲御所御蔵〉と読めるため、

これは滋賀県近江八幡市の日蓮宗の寺院、瑞龍寺(ずいりゅうじ)

に蔵書されていたもの、かもしれません。

さらに左横に大きく書かれた名を〈五明齊真悦〉と読もうとしましたが、

少し調べた限りでは、どなたなのかわからず……。
 

ちなみに五明流とは、床の間の生け花として、京都を主流に、

江戸時代に発した花道だそうです。

 
不勉強のため、こういった書物が

よくあるものなのかどうかがわかりませんが、

こうして人の手で作られた、丁寧な存在こそ、

誰かの手元から、また誰かの元へと繋げていきたいと、

改めて感じました。
 

最良の出会いがあることを信じて、

こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

是非実物をご覧にいらしてください。

たて 約24cm
よこ 約16.5cm

● sold  

  • 麦藁手猪口
  • 2016.04.29.Fri

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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気持ちの良い快晴から始まった大型連休。

今日は焼き物のご紹介です。

 
瀬戸麦藁手猪口。

形が良く、色も愉しく、線の筆跡や、

手に触れたときの質感が、何ともいえません。

 
焼き物はよくわからないながらも、惹かれて手に取るものは瀬戸が多いです。

柔らかいような、温かいような、

形が格好良かったり、とにかく好きなのでしょう。

 
今までも、どうにも売りたくないものを旅立たせて参りましたが、

こちらも心底そう思っています。

 
さらに安っぽいことを申し上げますが、

今より当然無知な、学生の頃でしょうか、

なんとなく、骨董=白洲正子=麦藁手のイメージでした。

(ふと見たら、白洲正子著「器つれづれ」の表紙が、呉須と鉄の麦藁手でした。だからか……)
 

こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

ご売約● sold  

江戸中期~幕末
口径 約8cm
底径 約4.5cm
高さ 約7cm
※お問い合わせはメールにて承っております。

  • インド更紗
  • 2016.04.28.Thu

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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インドネシア古渡に続き、

両面染めのインド更紗。

なかなか厚手の木綿生地の表裏に、

鮮やかな赤を基調として、

華やかな文様が染められています。

 
小さな穴が数ヵ所見られるものの、

状態は大変良いものと思います。

(こちらの写真では質感や色みがお伝えできず、申し訳ありません。)
 

2度程骨董市へ持って行ったため、見覚えがある方も

いらっしゃるかもしれません。

こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

是非実物をご覧にいらしてください。

18~19世紀
たて 約40cm
よこ 約59cm
● sold  

  • インドネシア古渡更紗
  • 2016.04.25.Mon

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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_20160425_181418 裏側

 
昨日の大江戸骨董市、ご来場お買い上げ、誠にありがとうございました。

小雨がなかなか止まぬ数時間もありましたが、

裂や古布を見に来てくださった皆様に、大変心強く助けられました。御礼申し上げます。

 
さて、本日からは春の鎌倉古美術展 2016 向けの品物を掲載して参ります。
 

まずは古渡のインドネシア更紗です。

小さな穴、小さなシミ、数ヵ所小さなヤブレも見られますが、

布のミミからミミまである大判で、状態も良いほうではないかと思います。
 

茜の色彩が、気持ち良い程の心地よさ。

草花の文様が、大変細かく描かれ、

鋸歯文は布の天地(上下)に配置されています。

(写真では色みが再現できず、、申し訳ありません。)
 

是非実物をご覧にいらしてください。

17,18世紀
たて 約240cm
よこ 約110cm
※お問い合わせはメールにて承っております。

  • 24日 有楽町
  • 2016.04.23.Sat

 
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4/24(日)は有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉に出店します。
 

天候により、万一開催が中止となった場合、

主催者ページを確認の上、こちらに追記いたします。

天気予報、このぶんなら大丈夫。と思っているのですが……!
 

開催決定の発表が出ました!

教草も、いつも通りの時間から、品物を並べる予定です。

もし雨があまりに強く降ってきた場合は、品物を雨宿りさせることもあるかもしれませんが、

基本的にはいつも通りの出店です。

色々持って行きます!

よろしくお願いいたします。
 

Oshiegusa will be open at Tokyo International Forum “Oedo Antique Market”, Sunday, 24th April (9:00~16:00).Please come.