お知らせと日記news+blog

  • 繕い綿布
  • 2017.08.26.Sat

 

 
先週、久しぶりに大きめの布を洗いました。

繕いのある、茶色っぽくなった白の綿布。

軽くて扱い易いです。

写真は、窓辺に吊るした一枚。

夏から秋へ……

  • 江戸~明治初めの絹、木綿
  • 2017.05.16.Tue

 

 
江戸、又は明治初め頃までの絹(左)、木綿(右)のはぎれ。

数十年、裂をあつめていらっしゃるコレクターさんの荷からです。

 
ささやかですが、こういうものこそ、

惚れ込んで下さったお客様のもとへと、大切に繋げたいと感じます。
 

こちらの品物も、

5/27(土)~6/4(日) ギャラリーうつわノートさんの「教草 古布展」へお持ちします。

  • 手紡ぎ草木染め
  • 2017.05.14.Sun

 

 
新入荷の一枚。

明治、又は江戸末あるか?の色合いの渋い木綿です。

実物は写真より素敵と思います。

 
先週は色んな意味での力不足から、佳い品物を多くは仕入れられず、

改めて落ち込んだりの一週間でしたが、ささやかに仕入れられた

心に留まるはぎれを眺めて、救われもした一週間でした。
 

こちらの品物は、

5/27(土)~6/4(日) ギャラリーうつわノートさんの「教草 古布展」へお持ちします。

  • 2017.03.29.Wed

 

 

紅板締めの半襦袢。明治以降のもの。

藍色のものが続いているので、明るい色を。
 

そろそろ桜の花が開いて、あの明るくやわらかな色を、

行く先々や街中で、また眺めることが出来るかと思うと嬉しく、

春の柔らかく明るい日を、待ち遠しくしています。

  • 小紋の文様帳
  • 2017.03.15.Wed

 

 

小紋染めの文様見本。

年代や作成の詳細はありませんが、昭和戦前までのもの。
 

小紋染めは、江戸時代に武士の袴地等に用いられましたが、

近現代においては、女性の絹着物に用いるものとして、イメージが定着しています。
 

この見本帳には、おそらく女性の着物地のための、

華やかさや、面白さの垣間見れる柄が、数多く見られます。
 

日本の独自の型染めや文様、型紙文化の変革過程の資料として、

興味深いものと感じています。

※ひとつずつの型には、番号がふられている限りで、
文様の名前は記載されておりません。

  • 外国の麻反物
  • 2017.03.14.Tue

 

 

日本の麻布反物がずっっと買えなかったので、

外国の(ミャオ族からと聞いた)反物を仕入れました。

3/19(日)の大江戸骨董市へ持っていきます。
 

三者三様、言葉や画像で、質感や違いを伝えるのが難しいです。。

気になられた方には、是非実物をご覧頂きたいですが、

もし何かございましたら、事前にお問い合わせ下さいませ。

  • 大判の和紙
  • 2017.01.31.Tue

 

 
久々に、良さそうな紙を仕入れました。

画面外ですが、明治~と詠める箇所がいくつかあります。

陰干ししました。(穴やヤブレがあります。)
 

次の出店、 2/5(日)有楽町 大江戸骨董市 へ持っていきます。

  • 化学染料の色見本
  • 2016.10.15.Sat

 
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大正10年発行、化学染料の色見本。

数ヵ所ページが外れているような状態ですが、一冊分揃っています。

普段はなるべく、天然の植物染めや、自然の糸からなる染織を扱うようにしていますが、

時にはこんな資料も手元に入るのです。

色がとても鮮やかで、沢山の種類に溢れています。

大正の頃、外国から入った化学染料を扱った、日本の会社が発行したようです。
 

必要とされる方のもとへ旅立ちますように。

10/16(日)の大江戸骨董市へ持っていく予定です。

  • 麻の繋ぎ布
  • 2016.10.15.Sat

 
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既にご売約の品物ですが、ご紹介です。

麻の細幅の布が、いくつも縫い合わせられた長い布。
 

柔らかくクタクタの生地、かなり使い込まれた状態になってから、

穏やかに縫い繋がれた様子です。

紐のような役割で用いたと思われますが、

強く引っ張るより、負担をあまりかけない用途で用いただろうと推測します。

藍染が色落ちた表情、手触り、用のための縫いあと……惹かれるひと品でした。

  • 安政の木綿
  • 2016.10.15.Sat

 
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既にご売約の品物ですがご紹介です。

安政と記された、江戸期の打敷裏地。
 

生地は木綿ですが、

何かの染料か顔料が薄く引かれているようで、

手触りが特徴的です。(少しざらりとします。)
 

全体の色が、灰色がかっており、格好良い雰囲気でした。

  • 25日 有楽町
  • 2016.09.24.Sat

 
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明日9/25(日)は、有楽町 大江戸骨董市〈 Tokyo International Forum 〉 (9:00~16:00) に出店します。

最近は更新が滞り気味でしたが、品物の初お目見えは色々。

久々の開催、ご来場心よりお待ちしております。

15:00過ぎより片付け始めます。よろしくお願いいたします。
 

写真は新入荷のひとつ、よく使われた様子の麻布

(クタクタの蚊帳っぽい生地で3巾の風呂敷)です。

 
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  • 木綿
  • 2016.09.22.Thu

次の出店は、9/25(日)有楽町 大江戸骨董市〈 Tokyo International Forum 〉 (9:00~16:00) です。

 
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雨の祝日。

骨董市の品物を詰めています…

地味に見えますが、古い手紡ぎ木綿の糸味が良く、胸が高鳴ります。

器を包むのに如何でしょうか。
 

その他、あれも持っていきたいけど入らない。

これはほどいておけばよかった…という具合。そんな調子は、いつも通りです。

 
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  • 美しいもの
  • 2016.09.16.Fri

次の出店は、9/18(日)大江戸骨董市〈 Tokyo International Forum 〉 (9:00~16:00) です。天候不良のため、中止となりました。
次回の出店は、9/25(日)大江戸骨董市〈 Tokyo International Forum 〉 (9:00~16:00) です。

 
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綺麗な色の木綿。麻。

美しい糸、美しい色。

和綿から紡がれた糸と、植物から染められた色。

麻の繊維を績んだ糸、薄手の軽やかな生地と冴えた色。

150年程昔の染織品に、良い状態で出会えるのは、とても奇跡的なことと思います。
 

今週末は久しぶりの出店です。色々入荷しておりますので是非見にいらしてください。

 
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  • 諸外国の布
  • 2016.09.07.Wed

 
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諸外国の布。(日本の型染めも1点。)

次回以降の出店時に持っていきます。

※カンタ(上から3点目)はご売約となりました。

  • 葛や麻
  • 2016.08.06.Sat

次の出店は 8/7(日)有楽町 大江戸骨董市〈 Tokyo International Forum 〉 (9:00~16:00)です。

 
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おそらく壁紙用に作られた葛布。昭和頃。
窓辺や陽射しの下に垂らすと、大変美しく感じます。
透けるので、透けても構わない目的でお使いください。

 
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木綿と麻の交織。帆布のような厚手。
カビのある部分がありますが、全体的には綺麗です。何度か洗ううちに質感も良くなりました。時々、露店の敷布に使っていましたが、販売します。

 
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麻入りのマット。(経糸は木綿。)
特に赤茶色のほう、沢山あります!

  • 紙のもの等
  • 2016.08.06.Sat

次の出店は 8/7(日)有楽町 大江戸骨董市〈 Tokyo International Forum 〉 (9:00~16:00)です。

 
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和紙。
今回のものは、全体的にヤケています。が、それがちょっと良い雰囲気。
 

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紙が貼られた籠。
気にいっていたのと、かさばるのを理由に、あまり持っていかなかった品物です。
今週は持っていきます。
 

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たとう紙。
文政11年、とあり、明治23年とも。最初に誂えた年と、最後にお直しした年なのでしょうか。
手触りが真綿のように柔らかく、白くふんわりしています。穴もあります。

  • 色落ち堺更沙
  • 2016.08.03.Wed

次の出店は 8/7(日)有楽町 大江戸骨董市〈 Tokyo International Forum 〉 (9:00~16:00)です。

 
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色落ち堺更沙。

前の持ち主がわざと洗って、色落ち具合を試したそう。

在庫3種類ございます。

 
※5(金)-7(日)野見の市2016summerにも、別の柄を1点納品しました。

  • 麻半襦袢
  • 2016.07.22.Fri

 
次の出店は 7/24(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-15:00頃〈 Minato-ku Nogi shirine 〉です。

 
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地白の絣は、仕入れるのが久々です…(見かけやすい小絣の着物は別として)。

所々、内側に繕いがあります。

襟は木綿。状態まで綺麗な地白の型染めです。
 

こちらも7/24(日) 乃木神社へ持っていきます。

  • 雀と笹
  • 2016.07.21.Thu

 
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ハリのある麻の地に、笹の葉の間を、スズメが舞う文様。

光を通すと軽やかに透けます。

夏用の布団か何か、着物以外の用途として使っていたもの。
 

もし同じ文様を、現代の浴衣や着物にと、どこかの企業が転用しても、

全体の雰囲気は変わってしまいそう。

(手作業の絞りや型染めから、縞や絣などの織り文様までも、プリントで再現しているのだから当然。というだけなのでしょうか…)

もうそろそろ、都内街中でも、浴衣姿の人々を見かける時期になりそうです。

どうか美しく、風情のある着物が流行りますように…と毎年勝手に念じています。

 
次の出店7/24(日) 乃木神社骨董蚤の市に持っていきます。

  • 反物とたとう紙
  • 2016.07.14.Thu

 
次の出店は 7/17(日)有楽町 大江戸骨董市〈 Tokyo International Forum 〉 (9:00~16:00)です。
 

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大きな麻の反物。全長は21m弱で未使用品。

写真小さめのほうが、通常手に入っていたサイズで、7m です。

どこかの土地で、どなたかが織り上げた反物。

織物は糸からできていますので、その量と手間だけでも相当なものです。

下にもしつこく写真……
 

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古いたとう紙 も入りました。

日曜の天気予報が曇りになりましたので、

17(日)大江戸骨董市、開催できると良いなと思っています。

※15時頃には片付けをはじめます。何卒御了承ください。

  • 和更紗
  • 2016.06.21.Tue

 
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19(日)の大江戸骨董市では、沢山のお立ち寄りお買い上げ、誠にありがとうございました。

次回以降も、色々ご用意していけるよう、楽しみながら努めます。

 
写真は江戸幕末の和更紗。

おそらく堺更紗と思われますが、花文様は堀川更紗風とも見られるとのご指摘。

日本の更紗の産地は、曖昧な判断になることも多いようです。

(資料となる古い証拠や、研究対象として見られてきた方が少ないからでもあり、

しかし対象として調べ抜こうとする方によって間違いが見つかったり。)

同じように、例えば麻の絣上布も、一般に広まっている思い込みで見てしまうと、

事実とは異なる判断をしてしまうこともあります。

難しいなと思いますし、気を付けたいなと思います。

 
といことで、産地はやや曖昧です。

そして見たところ、洗うと文様が流れて薄くなると思われます。

若干のかすれはありますが、状態はとても良いです。

 
※写真は二つ折りにした状態で、水色(プルシアンブルー)の縁のある辺が短辺です。

  • 最近入荷の木綿
  • 2016.06.18.Sat

 
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写真左から、白い木綿地。(おそらく手紡ぎの和綿)
真っ白に見えますが、シミがありますので実物をご確認ください。風合いはとても良いです。

そして風呂敷色々。藍染め、緑地、染め分けなど。

ハギレも追加しました。是非見にいらしてください。

 

19(日)の大江戸骨董市では、

・古道具安売り
・麻、木綿の単着物 (難あり品~上布まで。)
・古布いろいろ (木綿、麻、染物ハギレなど、新入荷の品。)

を予定しております。よろしくお願いいたします。

  • 最近入荷の麻布
  • 2016.06.16.Thu

 
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左から、角が繕われている、深い藍染めの麻風呂敷
「鹿島村」は福島でしょうか……?
 

麻布に藍染めの、馬のたづな。長かったものの一部。

茶色に縞の蚊帳生地は、佐渡といわれています。大きかったのでほどきました。
 

他にも色々入りました。是非見にいらしてください。

  • 麻布に立涌文型染
  • 2016.05.12.Thu

 

今週末の出店は15(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉です。

 
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麻の柔らかい生地に、立涌(たてわく)文様の型染め。

時代の明確な根拠はありませんが、

着物か衣装の一部であったと推測しています。

 
※次の出店(5/15日有楽町)にもっていきます。
※お問い合わせはメールにて承っております。

  • 麻の古布いろいろ
  • 2016.05.04.Wed

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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蚊帳生地の新入荷。

麻(大麻か苧麻かは断言できません)に柿渋染をしたもので、

青いタテ縞にも、麻糸を用いています。

糸味が魅力的です。大きさは5巾あります。

 
蚊帳自体は非常によく出る品物ですが、

稀に地域が推測できるものがあり、この蚊帳は

明治頃の、新潟佐渡のものと思われます。

 

緑の美しい季節には、麻も大変よく映えます。新入荷色々。
 

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こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

是非実物をご覧にいらしてください。

※お問い合わせはメールにて承っております。

  • 更紗類の裂帖
  • 2016.05.01.Sun

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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色々な染めや、少しだけ織物も入った裂帖。

どなたか個人による作です。
 

よく見ると、日本の型染、

ヨーロッパ更紗、インド更紗……

お国のわからない裂まで。

眺める度に楽しめる一冊。

表紙・裏表紙も裂で一杯。
 

裂を外して、ご自身の裂帖として作り替えられても

よろしいかもしれません。
 

こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

是非実物をご覧にいらしてください。

たて 約21cm
よこ 約30cm
見開き 8頁

※お問い合わせはメールにて承っております。

  • 生け花 五明流 春夏ノ部
  • 2016.04.30.Sat

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

IMG_20160429_170807 表紙

_20160429_170737 見開き1頁目

_20160429_170458見開き3頁目

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新緑の美しい季節。

こちらの 生け花 五明流伝来の書は、〈春夏ノ部〉とあります。

全頁が墨と、所々に挿し色の入った、手描きによるもので、

どの頁も品があり、大変美しい1冊です。

花、草木、竹などの名前と、

花器の名称が記されている箇所もあります。

1冊の中に、約60種のしつらえが描かれていました。

 
3枚目の写真で、〈村雲御所御蔵〉と読めるため、

これは滋賀県近江八幡市の日蓮宗の寺院、瑞龍寺(ずいりゅうじ)

に蔵書されていたもの、かもしれません。

さらに左横に大きく書かれた名を〈五明齊真悦〉と読もうとしましたが、

少し調べた限りでは、どなたなのかわからず……。
 

ちなみに五明流とは、床の間の生け花として、京都を主流に、

江戸時代に発した花道だそうです。

 
不勉強のため、こういった書物が

よくあるものなのかどうかがわかりませんが、

こうして人の手で作られた、丁寧な存在こそ、

誰かの手元から、また誰かの元へと繋げていきたいと、

改めて感じました。
 

最良の出会いがあることを信じて、

こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

是非実物をご覧にいらしてください。

たて 約24cm
よこ 約16.5cm

● sold  

  • 麦藁手猪口
  • 2016.04.29.Fri

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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気持ちの良い快晴から始まった大型連休。

今日は焼き物のご紹介です。

 
瀬戸麦藁手猪口。

形が良く、色も愉しく、線の筆跡や、

手に触れたときの質感が、何ともいえません。

 
焼き物はよくわからないながらも、惹かれて手に取るものは瀬戸が多いです。

柔らかいような、温かいような、

形が格好良かったり、とにかく好きなのでしょう。

 
今までも、どうにも売りたくないものを旅立たせて参りましたが、

こちらも心底そう思っています。

 
さらに安っぽいことを申し上げますが、

今より当然無知な、学生の頃でしょうか、

なんとなく、骨董=白洲正子=麦藁手のイメージでした。

(ふと見たら、白洲正子著「器つれづれ」の表紙が、呉須と鉄の麦藁手でした。だからか……)
 

こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

ご売約● sold  

江戸中期~幕末
口径 約8cm
底径 約4.5cm
高さ 約7cm
※お問い合わせはメールにて承っております。

  • インド更紗
  • 2016.04.28.Thu

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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インドネシア古渡に続き、

両面染めのインド更紗。

なかなか厚手の木綿生地の表裏に、

鮮やかな赤を基調として、

華やかな文様が染められています。

 
小さな穴が数ヵ所見られるものの、

状態は大変良いものと思います。

(こちらの写真では質感や色みがお伝えできず、申し訳ありません。)
 

2度程骨董市へ持って行ったため、見覚えがある方も

いらっしゃるかもしれません。

こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

是非実物をご覧にいらしてください。

18~19世紀
たて 約40cm
よこ 約59cm
● sold  

  • インドネシア古渡更紗
  • 2016.04.25.Mon

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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_20160425_181418 裏側

 
昨日の大江戸骨董市、ご来場お買い上げ、誠にありがとうございました。

小雨がなかなか止まぬ数時間もありましたが、

裂や古布を見に来てくださった皆様に、大変心強く助けられました。御礼申し上げます。

 
さて、本日からは春の鎌倉古美術展 2016 向けの品物を掲載して参ります。
 

まずは古渡のインドネシア更紗です。

小さな穴、小さなシミ、数ヵ所小さなヤブレも見られますが、

布のミミからミミまである大判で、状態も良いほうではないかと思います。
 

茜の色彩が、気持ち良い程の心地よさ。

草花の文様が、大変細かく描かれ、

鋸歯文は布の天地(上下)に配置されています。

(写真では色みが再現できず、、申し訳ありません。)
 

是非実物をご覧にいらしてください。

17,18世紀
たて 約240cm
よこ 約110cm
※お問い合わせはメールにて承っております。

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