お知らせと日記news+blog

  • 春の鎌倉古美術展、終了しました
  • 2016.05.09.Mon

 

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2日間の鎌倉古美術展が、無事に終了いたしました。

ご来場、お買い上げくださいました皆様、

どうもありがとうございました。

新緑の季節、古都鎌倉で、気品溢れる出展者の品々を、堪能して頂けたこととと思います。

教草はまだまだこれから……

この度は、沢山の裂と古布を選んで頂き、大変励みになりました。

明日より早速、新しい品物の仕入れに向かいます。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 
今月後半の出店は15(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉

22(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-15:00〈 Minato-ku Nogi shirine 〉 です。
 

写真は会場の西御門サローネエントランス。

奥の和室も素晴らしいのですが、写真は撮り忘れ……

本当に素晴らしい展示会ですので、今回は見送られた方も、

次回以降に是非お勧めいたします。

  • 明日より鎌倉古美術展
  • 2016.05.06.Fri

 

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今週末は、5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30
(@西御門サローネ )です。

 
過去の良いものに学び、現在を観ることができたら。

そんな気持ちも含めて、古い時代の布や裂を扱っています。

(※写真の麦藁手は売約済となりました。何卒ご了承下さい。)

 

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春の鎌倉古美術展 2016 いよいよです。

みなさまのご来場、心よりお待ちしております。

私もとても楽しみに向かいます。

よろしくお願いいたします。

 

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目の眼 6月号は鎌倉特集。
鎌倉古美術展の記事も掲載されております。

  • 麻の古布いろいろ
  • 2016.05.04.Wed

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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蚊帳生地の新入荷。

麻(大麻か苧麻かは断言できません)に柿渋染をしたもので、

青いタテ縞にも、麻糸を用いています。

糸味が魅力的です。大きさは5巾あります。

 
蚊帳自体は非常によく出る品物ですが、

稀に地域が推測できるものがあり、この蚊帳は

明治頃の、新潟佐渡のものと思われます。

 

緑の美しい季節には、麻も大変よく映えます。新入荷色々。
 

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こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

是非実物をご覧にいらしてください。

※お問い合わせはメールにて承っております。

  • 更紗類の裂帖
  • 2016.05.01.Sun

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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色々な染めや、少しだけ織物も入った裂帖。

どなたか個人による作です。
 

よく見ると、日本の型染、

ヨーロッパ更紗、インド更紗……

お国のわからない裂まで。

眺める度に楽しめる一冊。

表紙・裏表紙も裂で一杯。
 

裂を外して、ご自身の裂帖として作り替えられても

よろしいかもしれません。
 

こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

是非実物をご覧にいらしてください。

たて 約21cm
よこ 約30cm
見開き 8頁

※お問い合わせはメールにて承っております。

  • 生け花 五明流 春夏ノ部
  • 2016.04.30.Sat

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

IMG_20160429_170807 表紙

_20160429_170737 見開き1頁目

_20160429_170458見開き3頁目

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新緑の美しい季節。

こちらの 生け花 五明流伝来の書は、〈春夏ノ部〉とあります。

全頁が墨と、所々に挿し色の入った、手描きによるもので、

どの頁も品があり、大変美しい1冊です。

花、草木、竹などの名前と、

花器の名称が記されている箇所もあります。

1冊の中に、約60種のしつらえが描かれていました。

 
3枚目の写真で、〈村雲御所御蔵〉と読めるため、

これは滋賀県近江八幡市の日蓮宗の寺院、瑞龍寺(ずいりゅうじ)

に蔵書されていたもの、かもしれません。

さらに左横に大きく書かれた名を〈五明齊真悦〉と読もうとしましたが、

少し調べた限りでは、どなたなのかわからず……。
 

ちなみに五明流とは、床の間の生け花として、京都を主流に、

江戸時代に発した花道だそうです。

 
不勉強のため、こういった書物が

よくあるものなのかどうかがわかりませんが、

こうして人の手で作られた、丁寧な存在こそ、

誰かの手元から、また誰かの元へと繋げていきたいと、

改めて感じました。
 

最良の出会いがあることを信じて、

こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

是非実物をご覧にいらしてください。

たて 約24cm
よこ 約16.5cm

● sold  

  • 麦藁手猪口
  • 2016.04.29.Fri

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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気持ちの良い快晴から始まった大型連休。

今日は焼き物のご紹介です。

 
瀬戸麦藁手猪口。

形が良く、色も愉しく、線の筆跡や、

手に触れたときの質感が、何ともいえません。

 
焼き物はよくわからないながらも、惹かれて手に取るものは瀬戸が多いです。

柔らかいような、温かいような、

形が格好良かったり、とにかく好きなのでしょう。

 
今までも、どうにも売りたくないものを旅立たせて参りましたが、

こちらも心底そう思っています。

 
さらに安っぽいことを申し上げますが、

今より当然無知な、学生の頃でしょうか、

なんとなく、骨董=白洲正子=麦藁手のイメージでした。

(ふと見たら、白洲正子著「器つれづれ」の表紙が、呉須と鉄の麦藁手でした。だからか……)
 

こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

ご売約● sold  

江戸中期~幕末
口径 約8cm
底径 約4.5cm
高さ 約7cm
※お問い合わせはメールにて承っております。

  • インド更紗
  • 2016.04.28.Thu

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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インドネシア古渡に続き、

両面染めのインド更紗。

なかなか厚手の木綿生地の表裏に、

鮮やかな赤を基調として、

華やかな文様が染められています。

 
小さな穴が数ヵ所見られるものの、

状態は大変良いものと思います。

(こちらの写真では質感や色みがお伝えできず、申し訳ありません。)
 

2度程骨董市へ持って行ったため、見覚えがある方も

いらっしゃるかもしれません。

こちらも春の鎌倉古美術展 2016 へ持って行きます。

是非実物をご覧にいらしてください。

18~19世紀
たて 約40cm
よこ 約59cm
● sold  

  • インドネシア古渡更紗
  • 2016.04.25.Mon

 
次の出店は
5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉です。
 

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_20160425_181418 裏側

 
昨日の大江戸骨董市、ご来場お買い上げ、誠にありがとうございました。

小雨がなかなか止まぬ数時間もありましたが、

裂や古布を見に来てくださった皆様に、大変心強く助けられました。御礼申し上げます。

 
さて、本日からは春の鎌倉古美術展 2016 向けの品物を掲載して参ります。
 

まずは古渡のインドネシア更紗です。

小さな穴、小さなシミ、数ヵ所小さなヤブレも見られますが、

布のミミからミミまである大判で、状態も良いほうではないかと思います。
 

茜の色彩が、気持ち良い程の心地よさ。

草花の文様が、大変細かく描かれ、

鋸歯文は布の天地(上下)に配置されています。

(写真では色みが再現できず、、申し訳ありません。)
 

是非実物をご覧にいらしてください。

17,18世紀
たて 約240cm
よこ 約110cm
※お問い合わせはメールにて承っております。

  • 24日 有楽町
  • 2016.04.23.Sat

 
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4/24(日)は有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉に出店します。
 

天候により、万一開催が中止となった場合、

主催者ページを確認の上、こちらに追記いたします。

天気予報、このぶんなら大丈夫。と思っているのですが……!
 

開催決定の発表が出ました!

教草も、いつも通りの時間から、品物を並べる予定です。

もし雨があまりに強く降ってきた場合は、品物を雨宿りさせることもあるかもしれませんが、

基本的にはいつも通りの出店です。

色々持って行きます!

よろしくお願いいたします。
 

Oshiegusa will be open at Tokyo International Forum “Oedo Antique Market”, Sunday, 24th April (9:00~16:00).Please come.

  • 襤褸 BORO
  • 2016.04.21.Thu

 
IMG_20160421_133954● sold  

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明日4/22(金)は、八丁堀 書肆逆光さんに、

教草の襤褸や麻を抱えて滞在します。

12~19時までおります。

お時間ありましたら、遊びに来てください。

古書と古物 書肆逆光
東京都中央区八丁堀2-3-3 2F
Tel&Fax 03-6280-3800

 
※お問い合わせお気軽にどうぞ。info@oshiegusa.com

ご来店お買い上げ、誠にありがとうございました。

  • 割れ木地盆
  • 2016.04.21.Thu

 
次の出店は4/24(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉です。

Oshiegusa will be open at Tokyo International Forum “Oedo Antique Market”, Sunday, 24th April (9:00~16:00)

 
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大きなひびといいますか、

裏からも表からも確認できる程はっきりと、

大きく割れ(反り)が入った木地盆。
 

小さな穴も一ヵ所ありますが、(4枚目の写真右上に僅かな白い点……)

モノを載せても不安定に感じない程度。(あくまで私見)

立ち上がりはほぼ垂直に2.5cmです。

こうして反り割れた状態は、時々あるものなのでしょうか?

材質は不勉強で断言できません。

 

端からではなく、中央に入った割れ目は

絵画的でもあり、何より

木という素材の、力強さを感じます。

あまり言葉を並べるべきではないような、そんな存在感。
 

こんなキズモノは、欲しがる人がいないかもしれない。

私はあまり手離したくありません。

  • 印花布
  • 2016.04.20.Wed

 
次の出店は4/24(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉です。

Oshiegusa will be open at Tokyo International Forum “Oedo Antique Market”, Sunday, 24th April (9:00~16:00)

 
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中国の印花布。”Inka-fu” from China.

 
文様の型で糊置きした生地を、藍で染め上げる技法のため、

日本の型染め(布団皮など)とも見紛いそうになります。

でもこのおおらかな印象は、大陸のもの。

木綿の手触りも、日本の和綿と全く違います。
 

白く擦れた色落ち、数ヵ所の繕い、

赤茶系のシミ等ございますが、

この爽やかな水色は、

襤褸にも少し飽きたような、

濃い色合いの布団皮では重いような、

そんな気分のお客様に如何でしょう。

近年はアフリカの藍染め布も人気のようですが、

ここにも劣らぬ魅力があるように思います。
 

私見では、仕立て(縫い合わせ)は中国で、

繕いは日本でなされたものと感じています。
 

4幅が丁寧に縫い合わされた状態です。

生地は両面に型が染められています。

 
● sold  

  • 春の鎌倉古美術展 2016
  • 2016.04.17.Sun

 

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5/7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ )
〈 Kamakura antiques exhbition 〉
 

鎌倉にある、大正時代に建てられた邸宅(※) 西御門サローネを会場に、

春秋と年2回開催されてきた 鎌倉古美術展。

仏教美術から古道具まで、様々なセンス溢れる品と出会える大人の催しに、

今回、教草もお邪魔させて頂くことととなりました。
 

会場までは、バスと徒歩でのご案内を掲載していますが、

大雨や大荷物でなければ、東口から寄り道しつつ、ゆっくり徒歩でも。

鶴岡八幡宮鳥居を目の前にして、右方向へ。

突き当たり(宝戒寺)で左折して進み、

コンビニの前からはDMのご案内通りです。
 

まだ行ったことがなかった、という方、

鎌倉まで、久々に行こうかな……という方、

心よりお待ちしております。

新緑の季節の鎌倉散策とともに、

是非お楽しみください。
 
◎会期が近づきましたら、鎌倉用の品物upします。お楽しみに!

 
(※)西御門サローネは、大正15年[和風別棟(書斎)は昭和4年]に、作家 里見弴の住宅として、建築された建物です。平成6年に鎌倉の景観重要建築物等に指定されています。

 
過去の様子は青蓮亭さんblogからどうぞ

  • 17日 有楽町
  • 2016.04.16.Sat

 

今週の出店は4/17(日) 有楽町大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉です。

 
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天気予報が若干不安定になっています。

前回開催できたので、今回もきっと大丈夫でしょう。

開催か否かは、土曜の夕方以降、主催者ページを確認後、

こちらに追記します。

→明日は開催されます。教草も出店いたします◎

【変更】本日の有楽町 大江戸骨董市は、天候不順のため、中止となりました。お間違えになりませんよう、よろしくお願いいたします。

※次回の出店は来週4/24の有楽町大江戸骨董市です。

 
先週から、連日少しずつ仕入をし、

楽しいものが増えました。

それに伴い、資金もかつてなく枯渇……。

 
今回は暫く動いていなかった布の、価格を見直しました。

とても良いものから、詳細不明のものまで。

ほんの一部ですが、合うものがありましたら是非。

楽しみにいらしてください。

  • 手書と落書の書物
  • 2016.04.15.Fri

 
次の出店は4/17(日)有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00
です。

 
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和綴じの書物、もしくは、ノート……

裏表紙から、深く数頁に渡って、三角形の穴が空けられています。

ドローイングのような書き込みは、

どこまでが誰によるものか。

色々な点に気を惹かれるのですが、本文の整った柔らかな

墨書き文字の筆跡に、心掴まれる一品。

 
このままの状態も勿論面白いですが、

気になる頁を、数頁並べて額装し、楽しんで頂くのも宜しいかと。

残念ながら、状態のわりにはお手頃にできません。

本当に心掴まれた方に是非。

 
時代不明(江戸明治か。)
※次の出店(有楽町大江戸骨董市)に持っていきます。

  • 5月の出店予定 May. schedule
  • 2016.04.14.Thu

 
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7(土)8(日)春の鎌倉古美術展 2016 11:00-17:30 (@西御門サローネ ) 〈 Kamakura antiques exhbition 〉

15(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉

22(日) 乃木神社骨董蚤の市 9:00-15:00〈 Minato-ku Nogi shirine 〉

 

新緑の鎌倉で、古美術や仏教美術、など、旅するモノがあつめられた、大人の古美術展に参加します。

教草からも、渋くて端正なものをご用意すべく、奮闘中です。

是非足をお運び下さい。

 
まだ肌寒さを感じる日もありますが、

季節の移ろいと共に、心持ちまで清々しく。

どうぞよろしくお願いいたします。

  • 天保云々
  • 2016.04.09.Sat

 

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風邪のため、今週は品物紹介を怠りました。

しかし、これは花粉症かもしれない……

そんな事を感じながら、

今後の露店や展示会での 品揃えについて

想いを馳せた数日。
 

天保……と墨書のあるぼろぼろの書物。その他紙モノ多くあります。

表紙の紙質や加工が美しいです。

10(日) 富岡八幡宮骨董市に出したかったのですが、お休みする予定です。
(思い立ったら12時頃まで出店します……)

来週は、17(日) 有楽町 大江戸骨董市 に出店いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

  • 鎌倉古美術展
  • 2016.04.04.Mon

 

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昨日は霧雨止まぬ中、ご来場お買い上げ、誠にありがとうございました。

天気予報が外れてしまい、なかなか焦ってしまいましたが、

わざわざ足をお運びくださる、いつものお客様方に励まされました。

せっかくご用意できた古裂は、雨をよけて、

殆ど隠しながらの営業となりました。

次回の大江戸骨董市にて、改めてお待ちしています。
 
少し早いですが、5月の展示会参加のお知らせです。
 

5/7(土)8(日) 鎌倉古美術展 2016春

11:00~17:30 (於 西御門サローネ :鎌倉市西御門1-19-3)
 

に参加させて頂きます。

大型連休最後の土日です。

是非、新緑の美しい季節に鎌倉へ。
 

詳細はまた改めてお知らせします。

どうぞよろしくお願いいたします。

※写真のカゴは売約済み。

  • 3日 有楽町
  • 2016.04.02.Sat

 

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早いものでもう4月。

明日3(日)は 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00 に出店します。

先々週は、古裂の追加が間に合いませんでした……

などと申し上げる始末でしたが、今回はご用意できました。

楽しんで見て頂けますように。お待ちしております。

 
写真は先週、乃木神社のしだれ桜。

空も淡くて明るい色。この季節の景色。
 

Oshiegusa will be open at Tokyo International Forum Oedo Antique Market,

Sunday, 3th April. (9:00~16:00)

In this week, I got lots of new items.

Please come.

  • 紙のトレイ
  • 2016.04.01.Fri

 
次の出店は 4/3(日)有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00です。

 
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漆黒に塗られた、紙のトレイ。

おそらく本当は、縁にも、表面にも、

文様がはっきりとあった様子。

表面には、桐紋と菊花紋が描かれていたことが、

実物を手に取るとわかります。

ですので、日本のものです。

 
今週は、染物→型紙→……ときたので、紙モノを載せたくなり掲載。

(本当は、来月の催事用にしようかな、と思っていましたが……。)
 

感覚的にただ惹かれて仕入れたため、

見たままのこのモノ、しかお伝えできません。

紋や意味のある装飾が消えて、絵画のような一品。

透明無色のガラスを置くと、よく似合いました。
 

※次の出店(4/3 有楽町大江戸骨董市)に持っていきます。
● sold  

  • 型紙
  • 2016.03.30.Wed

 
次の出店は 4/3(日)有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00です。

 
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正方形に近い形の型紙。

何に染めるものだったのか、今のところはっきりとは判らず。

絵柄は一枚ずつ異なります。

写真が大まかですみません。

 
古いものでは、長方形の型紙しか見たことがなかったので、

こんな型紙の例がどこかにないかと、詮索中です。
(書籍など、実物以外でも、もしご存知でしたらご教示ください。)
 

時代も不明ですが、紙を見る限りは、なかなか古そうな雰囲気。

よく見ると、どの型にも●がふたつ入っていますが、

これは糊置きする時、絵柄がズレないように、目印の役割をしています。

小紋や中型くらいの型染めにも、よくみるとこうした送り点●を

見つけることができます。
 

染物の資料として、まとめたままの扱いか、

一点ずつとし、朽ちた紙の表情等を楽しんで頂くか……

検討中です。
 

たて 約23cm前後
よこ 約20cm前後
※1枚ずつ大きさも異なります。
※次の出店(4/3 有楽町大江戸骨董市)に持っていきます。

  • 和更紗 長崎
  • 2016.03.28.Mon

 
次の出店は 4/3(日)有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00です。

 
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しわのある状態で失敬……

日本で染められた裂。

用いている色と、木綿地の手触りや、広巾であることから、

長崎更紗と推定しました。
 

白い木綿地の片面(表)に、

朱や橙に近い色(蘇芳?)で縞を染め、

その上に、黒っぽい色で花草を型染めしています。

そんな組合わせが、珍しくて、面白い文様。
 

このような柄だと、型紙を2枚使い、2度(又は3度)染めている、

ということが判りやすいのですが、

多色の型染め(和更紗)のうち、華やかな花柄などを見るとき、

ついつい、何枚(数種類)もの型紙と、何度もの染めの作業が成されて

ひとつの絵柄を作り上げている、ということを忘れてしまいます。

といっても、そんなことを感じさせない絵柄の完成度こそが、

当時評価され、人の心を惹き付けていたのでしょうけれども。
 

古い時代の裂は、とても手のかけられたものばかり。

現代や昭和のプリント生地とは、

作り方が全くもって違います。

時々、畏敬を感じつつ、途方のなさに馬鹿みたいだと思うことも。

この一枚は、明快で、個性的なところが魅力なのかもしれません。

※現代作家や産地でも、途方もないことをなさっている方々がいらっしゃいます。上記の発言は、その方々への敬意もこめて。
 

江戸後期 幕末頃?
● sold  

  • 27日 乃木
  • 2016.03.26.Sat

 
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明日3/27(日)は 乃木神社骨董蚤の市 9:00-15:00〈 Minato-ku Nogi shirine 〉に出店します。

敷布の色や質感で、随分印象が変わるので、迷いながら楽しんでいます。

これから裂を追加します。
 

お天気も大丈夫そうです。(変更があれば追記します!)

いつも通りたっぷり持っていきます。

代々木公園など、近隣の骨董市と、是非はしごしてください。

どうぞよろしくお願いいたします。
 

Oshiegusa will be open at Minato-ku Nogi shirine Antique Market,

Sunday, 27th April (9:00~15:00)

Please come.

  • 小さめ木地盆
  • 2016.03.24.Thu

 
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小ぶりな木地盆。

写真左上の縁に、欠けているところあり。

※実物は茶色ではなく、もっと黒みの強い色です。

 
全体の色が深いのも魅力ですが、

柔らかな縁のたちあがりが、一番の魅力。

部屋にあると、安らぐような存在です。
 

画像にはそんな雰囲気を収められず……

是非実物を見にいらしてください。
 

直径 約22.5cm
● sold  

  • 網 2種
  • 2016.03.23.Wed

 

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網というだけで、詳細がよくわかりません。

編むという行為は、織る行為の元になったものといわれています。

布の織り目に魅了されがちな教草は、

網の繊細な編み目にも、つい見入ってしまうのですが、

微塵の関心もない方には、

値段を言ったら確実に、へぇ?と思われそうなもの。
 

一点目は、下半分が薄い藍色に染まっています。

見ているとうっとりしそうになる色合い。

雰囲気から 化学藍ではなく、天然の藍染だと感じています。

所々、細い糸(紐)の編み目が切れている箇所がありますが、

酷いイタミは見られない 良い状態です。

size たて約45cm

 
二点目は、真ん中あたりを一本の糸(紐)が一周しており、

そこが若干ウエストのようになっています。(上手く表現出来ず。。)

こちらもとても良い状態。

水中で全体を広げ、様子を見てみたいけれど、試しておりません。

size たて約32cm
※実際の色は、いずれも拡大写真のほうに近いです。

  • 4月の出店予定 Apr. schedule
  • 2016.03.22.Tue

 
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3(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉

(仮)10(日) 富岡八幡宮骨董市 6:00-14:00〈 Tomioka Hachiman shirine 〉

17(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉

24(日) 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉

 
4月は有楽町の骨董市が、3回開催されます。(5月は1回のみ。)

布や道具、紙や糸も入荷しています。

寒さも和らぎ、外を歩くのが楽しい季節になりました。

是非ご来場ください。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 型染はぎれ
  • 2016.03.19.Sat

 

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小さなはぎれです。

江戸時代の、木綿に藍で型染めした布。

(繕い1ヵ所あり。)

 
とんでもなく珍しい裂ではありませんが、

細かい細かい型染めを

(手作業でこの文様を描いて彫り、職人技の糊置きと藍染で

柄を鮮明に染め上げたことを想像しながら)、

感心をして眺めています。

 
古物の仕事をするまでは、手仕事の詰まった古い布が欲しくても、

大抵、小さなはぎれしか買えなかったように記憶しています。
 

何から買いたいのか、自分でもよくわからなかったし、

お金もなく(今のほうがないけれど)、

それでもはぎれを眺めては、やっぱり好きだなあと

心底嬉しく思っていた気がします。
 

仕入れでは一度に色々なものを買うので、

様々なものが店頭に並びますが、

買うに値する、愉しい小さなはぎれを、

いつも少しずつ置いておけるよう心がけたいと思います。

(間に合わない時もあります、、その際はどうかご了承下さい。)
 

● sold  

  • 20日 有楽町
  • 2016.03.19.Sat

 
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明日3/20(日)は 有楽町 大江戸骨董市 9:00-16:00〈 Tokyo International Forum 〉

に出店します。

 
天気予報に万歳。

こんな写真ですが、モノも布も、仕入れたもの色々、

2週間ぶん詰めていこうとしてますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 

本日のご来場お買い上げ、どうもありがとうございました。

写真の木型、並べ忘れてしまったため、また次回にお披露目いたします。。 

  • 木箱引出し
  • 2016.03.17.Thu

 

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木の引き出し。

へこみや欠け、金具が出ている所などありますが、

数ヵ所の金具にさえ気を付けて頂ければ、

問題ないかと思います。
 

写真ではわかりにくいのですが、

木の肌には結構な味が出ており、

個人的にとても好みの雰囲気です。
 

引き出しもスムーズに出てきます。

傷多数にも関わらず、少なくとも最近の持ち主は、

大切に手入れしたものだろうと、

勝手に思い込んでいます。

 
布のはぎれを仕舞ったり、

カトラリーを入れたり、

見立ての台にも。

 
幅 約14.5cm
奥行き 約30cm
高さ 約8cm

● sold  

  • 遊び黒椀
  • 2016.03.16.Wed

 
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実用には向かなくなった、割れたり欠けたりした漆の椀。

大きさからして、吸い物用の羹椀(あつものまり)のようです。

木地と漆の間に、布目は見当たりません。

気軽(気楽)に作られたものなのでしょうか。

妙に惹かれるのは、

点々と遊ぶように描かれた色漆のせいか、

欠けた姿がどこの何とも違うからか、よくわかりません。
 

きちんとした骨董の世界を知る方や、

長年古物の世界にいらっしゃる方は、

最近の若い人の感覚、よくわからない。

とおっしゃることも。

確かに、よくあるもの(あったもの)を特別そうに扱う様や、

ただ状態の悪いものを、味があるとか、資料になると思い込んでいる様は、

無知にも滑稽にも、可哀想にも見えるのかなと思います。

何より、そんなものが売れるのか?という疑問が一番大きいかもしれません。

 
言うまでもなく、教草の周囲に怖い先輩はいらっしゃいません。

新米者は、ただモノを通して試していく他なく、

周囲には商売が回っているか、心配して声をかけて下さる方ばかり。

けれども本当はそれだけでは意味が無く、

少なくとも、例えばこんなことを書くよりも、

この椀や何かについて正しく調べるほうが大事で、商売にも繋がります。

(どなたか、江戸明治の漆や木工品について、良い本がありましたら御教示ください。)

 
ただのぼろぼろか、それとも。

もしかすると数年数ヵ月(数日?)後に、

何故これをと、独り笑うのかもしれませんし、

こういうのを買って遊ぶのが愉しいと、改めて思うのかもしれません。

そんな可能性も含めて、

無知な私は、愛でる気持ちいっぱいで手に取りましたが、如何に。
 

口径 約11.2cm
高さ 約5cm
● sold  

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